ユトリロ

画廊喫茶ユトリロ | なんとなく、ふわっと・・II

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箱根2023_02_24箱根湯本駅周辺足柄下郡箱根町湯本[M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6ⅡR][HDR from 5 jpeg images ±4.0EV, Handheld]

「モーリス・ユトリロ」 | 日々の心いろいろ

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「モーリス・ユトリロ

「モーリス・ユトリロ」 | 日々の心いろいろ

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「モーリス・ユトリロ

名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる [ 太田忠司 ](2022/03/13アクセスランキング第8位) | 本屋の本棚(アクセスランキング1位→10位 & おすすめの一冊)

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名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる [ 太田忠司 ]rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="009f29bf.be315382.06d0c186.f08856b1";r

モーリス.ユトリロ | ドン.キホーテ洋菓子店の薔薇とクレマチスのアルバム

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モーリス.ユトリロ | ドン.キホーテ洋菓子店の薔薇とクレマチスのアルバム

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モーリス.ユトリロ | ドン.キホーテ洋菓子店の薔薇とクレマチスのアルバム

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ユトリロの街 | デザインの余白に

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ユトリロの街を 泳ぐうちの 魚たち

ユトリロ展

https://maminami0522.seesaa.net/article/2010-05-31.html
2025-06-01 06:31:00 - 5月30日損保ジャパン美術館http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index.html休日に会社のある新宿へ行くのは気が進まない。なので..

ユトリロ

https://mogukon.seesaa.net/article/2013-11-18.html
2025-11-18 11:31:00 - 箱根湯本駅からほど近く、塔ノ沢温泉方面へ5分ほど歩いた右側にあります。以前、何度か訪れたことがありますが、今回は山中湖へのドライブの帰りに寄ってきました。紅葉の山中湖へ http://mogukon

SOMPO美術館は、7月10日に移転開館

https://oji-sanpo.seesaa.net/article/2020-07-12.html
2025-07-13 07:00:00 - 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館が2020年春に移転:東京おじさんぽ:So-netブログ以前、新宿西口の損保ジャパン日本興亜本社ビル42階にある「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館」..

チョイ住みパリ旅125 7日目-7 モンマルトル7 モンマルトル博物館へ 2014/10/17

https://ryo1216.seesaa.net/article/2016-11-20.html
2025-11-20 11:00:00 - モンマルトル博物館、元々の建物は、17世紀の役者の邸宅。モンマルトルの丘で最古の建物だそうです。19世紀後半、ルノワールらがアトリエを構え、その後、ユトリロ親子が住む場所でもありました。..

松岡美術館3 ユトリロ、藤田、シャガールなどに出会えます

https://ryo1216.seesaa.net/article/2016-06-23.html
2025-06-23 06:00:00 - ヒンズー!中国陶器の間へ・・・

ぐるっとパスで、松岡美術館へ3

https://ryo1216.seesaa.net/article/2014-08-28.html
2025-08-28 08:00:00 - 松岡美術館、西洋絵画の続き・・・!キスリングにヴラマンクも!

パリとイル・ド・フランスの旅86 5日目-13、オランジュリーで名画鑑賞2 ユトリロとルソー

https://ryo1216.seesaa.net/article/2012-11-13.html
2025-11-13 11:00:00 - オランジュリーのユトリロとルソーのコレクションも充実したものです。今日は、ユトリロから・・・。ユトリロの白、鮮烈です。

ユトリロとヴァラドン-母と子の物語―

https://reinoart02.seesaa.net/article/2015-04-08.html
2025-04-08 04:01:00 - 2007年7月に千葉市立美術館で観たユトリロ展の記事を以前書いてます。http://ayanamirei.blog.so-net.ne.jp/search/?keyword=%E3%83%A6..

No.186 - もう一つのムーラン・ド・ラ・ギャレット

https://hypertree.seesaa.net/article/2016-09-03.html
2025-09-03 09:22:00 - ポンピドゥー・センター傑作展2016年6月11日から9月22日の予定で「ポンピドゥー・センター傑作展」が東京都美術館で開催されています。今回はこの展示会の感想を書きます。この展示会には、以下の..

モーリス・ユトリロ展

https://ikkosan-tokyo-2.seesaa.net/article/2010-07-03.html
2025-07-03 07:29:00 - 西新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で「モーリス・ユトリロ展 パリを愛した孤独な画家」を鑑賞してきました。(「カルボネルの家、トゥルネル河岸」1920年頃)モーリス・ユトリロ(188..

パレットに言葉

https://otomoji-14.seesaa.net/article/2021-11-14.html
2025-11-16 11:35:00 -   本箱に30年ほどまえ叔父がくれた本が何冊かあります。古本屋でみつけた物のようで、「読んでみたら」という感じだったのでしょう。人に勧められた本は、案外、読まないでそのままになってしまうものです。巣..

開高健のユトリロ

https://otomoji-14.seesaa.net/article/2021-10-01.html
2025-10-06 10:00:00 - 大学生のころ美術部に属していたので、先輩に連れられて「ユトリロ展」、「レンブラント展」、「モジリアニ展」を京都へ見に行きました。1967-8年のころです。 ユトリロの絵はほとんどがパリの..

モーリス・ユトリロの絵

https://takairap.exblog.jp/33866938/
2025-11-28 11:00:00 - パリの街角を描いたユトリロ。地方に住んでいても、わりと見かける作家。モンマルトルの丘の絵など、有名ですね。静かで好きです。絵画は目減りしない資産なので、もしも余裕があれば換えておきたい。貸し出せば、保存も守られ収入になる。あ、話がそれました。ユトリロは複雑な人生を歩んだ人である意味、家族に搾取されたような人生。美しい母の元、父が分からず生まれ寂しさからか アルコール依存症になり中学を退学。20歳で治療施設に。その後も怠惰で退屈な人生を送るなか、ふと独学で絵を描き始める。心の鬱積を吐き出すかのように。それは 依存症の治療でもあった。パリ。モンマルトル。人口増加でパリは大改造される時代。古い漆喰の壁の家は消えていった。そんな時代に、古い漆喰を丁寧に描く絵は過去の再現のように思われた。失われたパリが描かれている。売れた。そして、崇拝する母の指示もあり 多作に。20世紀の始めは、戦争もあった。ユトリロは教会も描く。真っ黒な教会。爆撃を受ける怒りもあった。反対に、地方の教会は真っ白。静寂の美。ユトリロはカトリック教徒で「私は神様の前に躍り出るために、白を選んだ」と語る。地上からの日常の信仰を描く。71歳で亡くなるまで絵を描き続けた。ゴッホのように、生きているときに全く売れない画家もいれば、ユトリロのように描けば売れるから、周囲の圧力的マネジメントを受けて量産する画家もいる。幸せって?

モーリス・ユトリロ展@SOMPO美術館

https://sflowers.exblog.jp/30799799/
2025-11-21 11:00:00 - 金曜日は20時まで開館しているとのことで、仕事が終わった後に立ち寄りました。「モーリス・ユトリロ展」を観に、新宿にあるSOMPO美術館へ。ユトリロの絵を始めてみたのは子供の頃だったはずで、教科書に載っているものを目にしたのがそうだったんじゃないかと思います。一見シンプルに見える、でも丹念に絵具を重ねられた絵は、フランスらしい建物の風景と共に、子どもの私でも受け入れやすく感じられたのかもしれません。でも今回、ユトリロの人生と、その年代ごとに並べられた絵を合わせてみた時に、その心の内が垣間見えるようでとても興味深かったです。たくさんの作品の中から、「白の時代」と言われる頃の作品をいくつか。《モンモランシーの通り》白色と一言では言えない、様々な色が塗り重ねられているのが見えるでしょうか。《マルカデ通り》ユトリロらしい構図の中央奥に描かれた馬車の辺りです。《サン=ジャック=デュ=オ=パ教会、パリ》ユトリロは私生児として生まれ、身体が弱く情緒不安定な中、8才で母親に精神病のため病院に連れていかれます。その後、学校を中退し、アルコール依存が悪化する中で水彩画を描き始めます。愛する母から振り向いてもらえない寂しさ。また親しくなって友と母が婚姻し、結果、親友にまで母を取られてしまうという寂しさ。報われなさ。そうした中で幾度も訪れるアルコール依存症の悪化。繰り返される入退院。初期の頃の彼の絵の特徴としては、人影がない、あっても数人だということ。多くの研究家たちによると、これはユトリロの人間不信の現れ、と言われているそうです。人生の多くの時間において半ば軟禁状態の中で、作品を生み出す機械のように描き続けたユトリロ。母の愛を熱烈に追い求める一方で垣間見える、父性の心許なさ。それが、社会の置ける居場所の無さや不信感といったものに映し出されているように感じました。ところで、今年は「美術館巡り」が目標のひとつで、5回以上足を運べたらいいなと思っていました。モーリス・ユトリロ展で、ちょうど5回目。無事目標を達成できました!来週はチケットを買ったままになっているゴッホ展に行く予定。昨日行った方から「とても良かった」と話を聞いた所なので。今から楽しみです!

モーリス・ユトリロ展

https://hareruya88.exblog.jp/35376619/
2025-11-14 11:00:00 - 昨日(11/13)新宿のSOMPO美術館で開催中のモーリス・ユトリロ展を観てきました。モーリス・ユトリロ(1883~1955)は、1883年母親シュザンヌ・ヴァラドンの私生児としてパリのモンマルトルに生まれました。子供の頃からアルコール依存症にかかり精神病院の世話になるような状態でした。絵に出会ったことにより精神の安定を保てるようになったようです。しかし、大人になってからも精神病院への入退院を何度も繰り返すような生活を送っていたようです。絵は独学です。母親のシュザンヌ・ヴァラドンも画家でした。展覧会は絵に出合った頃のモンマニー時代、建物の壁の質感にこだわった白の時代、そして色彩の時代と3つの章に分けて展示されていました。<モンマニー時代>↓<白の時代>↓<色彩の時代>↓日本ではユトリロの絵を好きな人が多いと思います。やっぱり白の時代の絵が最高だと思いました。久しぶりに新宿駅に降りたら、小田急百貨店を解体中でえらいことになっていました。地下に入ったらやばいと思い、ひたすら地上を歩いて行きました。夫婦ともども、駅に着いたらまずマーキングをしなければならず、出かけるとそれも苦労する一因になります。本当に年をとるとやっかいです。・・・チャンチャン

たまには格調高く展覧会へ。──「モーリス・ユトリロ展」@SOMPO美術館。

https://korokoro10.exblog.jp/30790195/
2025-11-06 11:00:00 - いつも飲んだくれている訳ではなく、たまには展覧会などにもお出かけ(笑)。先日は新宿のSOMPO美術館で開催されている「モーリス・ユトリロ展」へ出かけてきた。小学生の時だったと思うが、連れて行ってもらった人生初の展覧会が「ユトリロ展」だったこともあり、「海外の有名な画家=ユトリロ」としてインプットされた。だいぶ前に閉館した「伊勢丹美術館」だったような記憶もあるが、違うような気もする。とても混んでいて名画を鑑賞するのも大変だと子ども心に思った記憶がある。図録や額絵も何枚か購入し(親が)、中学の美術の授業でその額絵に線をひいてメチャ怒られた(たしか有名な絵を模写するという授業だった・汗)。前置きが長くなってしまったが、今回の展覧会は、20世紀初頭のパリの街並みを描いたことで知られる風景画家モーリス・ユトリロ(1883–1955)の没後70年ということでフランス国立近代美術館(ポンピドゥセンター)の協力のもと、同館所蔵の「モンマニーの屋根」(1906–07年頃)や「ラパン・アジル」(1910年)を含む作品約70点と、ユトリロ協会から提供された資料を通して、その全貌に迫る展覧会だ。アルコール依存症の治療の一環として絵筆をとった「モンマニー時代」、さまざまな素材を用いて白壁の詩情を描き出した「白の時代」、そして鮮やかな色彩を駆使した「色彩の時代」など、ユトリロが確立した唯一無二のスタイルと彼が愛したパリの風景を存分に楽しむことができる。私生児として生まれ、幼少期からのアルコール依存症という複雑な要素が絡み合い、波乱に満ちた人生を送りながらも、そこから絵筆を握り、20世紀前半の美術界を席巻していったその功績は実に素晴らしいが、やはり好きなのは「白の時代」。○「サン・メダール教会、パリ」(1908〜09)○マルカデ通り(1909)○ベルト王妃の螺旋階段の館(1909)○パリのサン・セヴラン教会(1910〜12)○モンモラシーノの通り(1912)○クリニャン・クールのノートル=ダム教会(1911)○可愛い聖体拝受者、トルシー=アン=ヴォロワの教会(1912)○ラパン・アジル(1910)残念ながら、私が線をひいて叱られた「白の時代」の額絵は今回はなかった模様(汗)。。。そんな彼が51歳の時に病気になった母のススメもあって結婚した彼の作風は徐々に変わっていく。まさに「色彩の時代」の到来だ。この頃になると、彼は街並みの写真を参照しながら、定規やコンパスを使って下書きをしていたそうだ。なんと!天才も定規を使っていたとはっ(同じだ・冗)!!○サン・ピエール大聖堂(1935)○郊外の教会(1921)久しぶりの○○年ぶりにユトリロの世界に触れることができて大感激!!平日なのでそんなに混んでいないのも良かった。そしてSOMPO美術館といえば、お約束の此方。ゴッホの「ひまわり」は1987年に58億円という当時の最高価格で落札されたという。何度か鑑賞に訪れたことがあるが、やはり観る度に圧倒される。徳島にある「大塚国際美術館」まではるばるとゴッホの7枚の「ひまわり」を拝みに出かけたことがあるが、あちらは「陶版画」だし。。。一応、写真も撮影したが、感動の度合いはイマイチ。。。何よりも広すぎてくたびれた(笑)。※「大塚国際美術館・後編」の紹介記事はちなみに今回の写真は例の「iPhone17」による撮影。。。結構、よく撮れていると一人で喜んでいる。展覧会は12月14日(日)まで開催とのこと。おつかれさまでした☆

横浜滞在記(5)・・・モーリス・ユトリロ展

https://yasukon20.exblog.jp/244697099/
2025-10-31 10:00:00 - 先にも書きましたようにこんどは「モ-リス・ユトリロ展」に行ったことを書いておきます。専門的なことはいつもどうり書けないのですが皆さんの感性で少しばかりアップしますユトリロの絵を観て頂けると嬉しいです。説明書によりますと、20世紀初頭のパリの街並みを描いたことで知られている画家モ-リス・ユトリロ(1883-1955)です。幼少期からアルコ-ルに依存し、療養の一環として絵を描くようになりやがて芸術家として広く認知されたいった経歴の持ち主です。カミーユ・ピサロやアルフレッド・シスラーらの影響が見られる「モンマニー時代」、パリの街の白壁など描いた「白の時代」、そして色鮮やかで素朴な作風に至る晩年の「色彩の時代」に分かれた展示はとっても分かりやすい展覧会でした。<モンマニーの3本の通り> 1908<モンマルトルのノルヴァン通り><パリ郊外ーサン=ドニ> 1910<セルネ-の城の入り口、サノワのマジャンデイ通り><モンモラシーの通り><緑の屋根の農家>1913年<<サノワのマジャンディ通り>1912-14<郊外の教会> 1920<モンマルトルのミミ=パンソンの家とサクレ=クール寺院、モン=スニ通り> 1925このあたりから人物が描かれはじめています。<ボワシエ-ル・エコ-ルの教会と通り> 1935 <ラバン・アジル、サン=ヴァンサン通り、モンマルトル> 1927<雪のヴェジネ、聖ポリ-ヌ教会> 1938カメラが最近はOKの美術館が多くなりましたね。 今回も数点 カメラの許可がない作品もありましたが大多数はOKでした。もちろん非営業かつ私的使用に限りの条件付きです。70点以上あります作品の一部です。 どうかお近くの方は美術館に。。。最後の方の作品には人物が可愛く描かれていて 絵本のようだな~って思いました。幼少の頃からいろいろご苦労のあったモ-リス・ユトリロさん。館内でビデオが流れていまして拝見しますと、パリの街角で絵筆をとっておられる姿にはお幸せな雰囲気が漂っておりました。ユトリロ展が終わって さらに楽しみにしています場所に行きました。 つづきます。

モーリス・ユトリロ展 (@西新宿 SOMPO美術館 ~12/14まで)

https://ptaro2009q3.exblog.jp/38140835/
2025-10-26 10:00:00 - (ユトリロ展HPより)札幌で過ごした小学校高学年の時代、即ち1960年代後半であるが、母親が近代西洋美術の全集を次々と買い揃えてくれた。当時の百科事典やそれなりの文学全集、図鑑などの本はみな「箱入り」で、これらの箱入り本は家庭における「知」の象徴、世間的にも一種ステイタスを示すものであった。平凡な家庭ではあったが、母が買い揃えた美術全集もやはり「箱入り」で、30冊ほどのお馴染みの画家の巻が我が家の書棚に並んでいた。30冊ほどの全集のなかで、自分が子供ながらに当時から一番良く読んでいた(眺めていた)のがユトリロとモディリアーニ、二人の画集であった。周知のとおり、二人とも所謂「エコール・ド・パリ」派と言われ、1900年代初頭にパリで台頭した画家である。ユトリロはパリの風景画、モディリアーニは人物画というか肖像画、と画の対象や画風は極めて対照的ではあるが、二人とも生活環境に恵まれず酒や薬物などに浸り、特にモディリアーニに至っては35歳の若さで自ら世を去るという、苦難と混迷、不健康で孤独の人生を過ごした共通点も見られる。子供ごころに、彼ら二人には秘められた狂気を感じながらも、次第に傾倒していく自分がいた。<風景画しか描かないユトリロの絵の先には人間が見え、肖像画しか描かないモディリアーニの絵の先にはモンマルトルの景色が見える>。。。。コレ、子供の頃からボンヤリ思っていたこと。さて、当「ユトリロ展」であるが、一昨年9月の横浜高島屋以来のユトリロ展であった。高島屋さんには失礼ながら、デパートの催事場で観た展覧会に比べれば、流石はSOMPO美術館、本格的な美術館の空間で観る絵がもたらす満足感は違ったなあ。アルコール依存症の治療の一環として絵筆をとった「モンマーニ時代」、パリの風景=白壁の詩情を描き出した「白の時代」、そして鮮やかな色彩を駆使した「色彩の時代」、と時系列的に計70点ほどの作品が並び、見応え一杯、心地よくお腹一杯イヤ胸一杯になったぞよ。やはり、世の評価が高い「白の時代」(1910年代)の作品群が良かった、心酔いたした。アルコール依存止まず精神病院に出入りしていたかなりアブナイ時期ではあるが、ユトリロが一番描きたい絵を描いていた時期だったのだろうなあ。建物の白壁には、白の絵の具に砂や石膏、建物の漆喰、時に鳥のフンなどを交えて塗り重ねる独特の手法、本や写真では分からない、リアルな筆致を生で観ることで感動いたした。建物の輪郭を定規を充てたように描く幾何学的な画もシビレルわねえ。期待していたパリ・モンマルトルの坂と建物の景色は少なかった。自分が現地で観たモンマルトルの景色と重なる絵もあればと願っていたのだが。生涯の後半、「色彩の時代」の画を多く観られたのも今回の収穫。この時代は、既に名声を確立したユトリロが、画商に強制されて無理矢理描いた絵も少なくなかったようで、「白の時代」の作品に比べるとやや興醒めであるな。経済的には名声を得て生活も楽になったことが画風にも影響していたのだろう。これまで描かれていなかった人影が増えていたり、一体どうしたの、という感じで違和感と戸惑いをも感じた。しかし、幼少から困難な生活環境に居続けたユトリロが、結局71歳まで長生きできたのは良かったのではなかろうか、と一応落ち着いたところで閉幕となる。【番外編】ーガラスケースの中にユトリロに関するエッセイ、論評などを書いた古い古い黄ばんだ雑誌が三冊展示されていた。1950年代のもの。いずれも『美術手帖』という月刊誌。同誌は現在でも刊行が続く美術雑誌であり、そのHPや図書館でもバックナンバーを愛読しているが、1950年代半ばには既に刊行されていたと知り、驚いた。見直した。本展での収穫のひとつ。-平日の午前でもあり、見るところ来場者の多くが70歳以上の年配者で、尚且つ女性が8割以上を占めていた。当美術館はシニア割引はしないのね。(大事な収入源、公立美術館ではないし下手に割引なぞしないわね)-写真撮影は一部の禁止作品を除いてはOK。今回も撮影に一生懸命で、自分の眼と心で鑑賞することが疎かになっている人多数なり。(←自分もその一人)帰りにギフトショップで展覧会のカタログを購入(2500円)。これからしっかり本で鑑賞し直そう。ーSOMPO美術館でのお約束。最後に、ゴッホの「ひまわり」を見て帰る。SOMPOが前身の安田火災の時代、1987年に大枚払って購入した一枚である。現役時代には僅か一枚しか絵が売れていなかったゴッホ絵だが、当時何と58億円で購入されたことが大きな話題となったものだ。そう言えば、上野の都美術館で開催中のゴッホ展、そろそろ観に行かねばならぬ。

東京出張(10/9-11) モーリス・ユトリロ展

https://olyoly3.exblog.jp/244665224/
2025-10-09 10:00:00 - ちょうど開館時間のユトリロ展に到着しました X-T5 / XF10-24mm F4 R OISほとんど写真撮影可能でした一番好きだったのは色彩の時代の「モンマルトルのサクレ・クール寺院」DIC美術館で見た時と同じく明るく楽しい絵が好みでした X-T5 / TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXDその他印象に残ったのは以下です X-T5 / TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD X-T5 / TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD X-T5 / TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD X-T5 / TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD X-T5 / TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD X-T5 / TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD X-T5 / TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD X-T5 / TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD最後はいつものゴッホさんのひまわりで終了です見応え十分でした X-T5 / TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD図録を買って帰りましたユトリロさんの絵は写真にすると変わってしまいますね X-T5 / XF35mm F1.4 R

モーリス・ユトリロ

https://azul.exblog.jp/244637045/
2025-09-26 09:00:00 - SOMPO美術館にてモーリス・ユトリロ展。2025年9月20日~12月14日まで。チャプター1 モンマニー時代 1.幼少期と青年期に思いをはせる ピサロやシスレーの影響をもとにモンマニーの風景を描いた。モンマニーの風景など通りを描いた作品など。教会を描いた作品もあった。2.ユトリロと日本をめぐる短い歴史 ユトリロの絵画が日本に紹介され、それらが載った雑誌の展示など。チャプター2 白の時代 3.壁の質感を味わう 壁の質感を表すためにさまざまな表現を試みた作品。ユトリロといえば白い壁の建物のある寂しげな風景であり、この時代がユトリロと言われて思い浮かべる風景の作品のような気がする。4.≪ラパン・アジル≫-制作方法を知る ラパン・アジルの建物を取り上げた作品をいくつか描いており、さまざまなラパン・アジル風景が並べて鑑賞できた。同じ構図を描いた4作品や別の角度から建物を見た風景など、それぞれに特色がある。同じ風景の比較の展示は面白い試みだと思った。教会の建物風景もユトリロは描いており、美しい教会の建物が味わい深く描かれていた。チャプター3 色彩の時代 後期の色彩のある作品。色彩の時代の作品はあまり見たことがなく新鮮だった。これはこれで魅力的。5.女性の描き方 点景人物が描かれることがあり、おしりの大きな女性像が描かれることがあって(洋服のおしりの部分が膨らんだスカート姿である程度の表現であり、人物の顔などはわからない)、それはユトリロのミソジニーの表れではないかという解釈がされているようだ。色彩の時代は点景人物が複数描かれており、色彩も明るくにぎやかな風景と感じられるものもあった。グワッシュなどで描かれる小品の風景画はさらりと描かれてかわいい雰囲気で素敵だった。一部以外写真撮影Okだった。ユトリロが登場する映像展示もあり、どういう映画?かわからないがユトリロは絵を描いている状態で登場していた。

『モーリス・ユトリロ展』

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2025-09-21 09:00:00 - SOMPO美術館の『モーリス・ユトリロ展』が始まりました。12月14日(日)までです。《マルカデ通り》《可愛い聖体拝受者、トルシー=アン=ヴァロワの教会(エヌ県)》《廃墟の修道院》《ラパン・アジル》など74点の作品を観ることができます。谷直樹ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします! ↓
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