日向灘
日向灘 | 佑一郎の雑記帖
http://yuichiro1103.blog33.fc2.com/blog-entry-724.html車窓から日向灘が~☆
3/31 | るりいろ◇空色◇風の色~地震 宏観・体感日記~
http://ruriironosora35.blog102.fc2.com/blog-entry-2472.html10:49四国~日向灘周辺の体感。耳鳴り大音量。
6/7 | るりいろ◇空色◇風の色~地震 宏観・体感日記~
http://ruriironosora35.blog102.fc2.com/blog-entry-2504.html12:47小笠原諸島、南方海外。愛知、三重。日向灘周辺。の体感。
日向灘の小さな漁港 | 線路の脇で、
http://dareyoridasaku.blog.fc2.com/blog-entry-371.html日向灘 | -Photo Break- 写真休憩しましょ
http://photobreak.blog116.fc2.com/blog-entry-297.htmlPENTAX K10D / FA★24mmF2AL[IF] (1/250秒/F11/感度100)
燃える日向灘 | さくらのてげてげ 日記
http://sakurasakurano.blog.fc2.com/blog-entry-2481.html日向灘を震源とする地震情報 | 徒然の弐
http://mutekaturyu.blog.fc2.com/blog-entry-3645.htmlおはよう朝陽です | ほっこりしましょミ☆
http://tinkerbellaya.blog12.fc2.com/blog-entry-312.html日向灘の朝で~す☆
4/12 | るりいろ◇空色◇風の色~地震 宏観・体感日記~
http://ruriironosora35.blog102.fc2.com/blog-entry-1983.html12:30福島、新潟。相模東京湾、近場。岩手、宮城。紀伊水道、和歌山。兵庫、京都。日向灘周辺。広島、山口。の体感。
9/17 | るりいろ◇空色◇風の色~地震 宏観・体感日記~
http://ruriironosora35.blog102.fc2.com/blog-entry-2141.html23:00日向灘、四国。広島、岡山。北海道南東沖、青森沖。の体感。耳鳴り中音量。
やはり被害多数、震度5弱の地震から一夜明け、被害判明 宮崎
http://blog.norimen.com/article/250116-1.html2025-01-16 01:00:00 - Photo credit: WSDOT on Visualhunt※イメージ画像です。一夜明けて被害状況が確認出来たようです。【道路斜面の崩落、鉄道は安全点検で運転..
暇話§一日一句~油断せぬが肝要~
https://1516reinheitsgebot.seesaa.net/article/2022-02-13-1.html2025-02-13 02:01:00 - 季語は・・・余寒余寒なお 来て日向灘 余震かな【去年の今日】週話§土曜粛々~土曜日土曜日~
震度6弱の地震 宮崎県日向灘が震源地
https://kritsutahyob.seesaa.net/article/504284514.html2025-08-08 08:09:00 - 出典:https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20240808164303.html宮崎県日向灘が震源地とする最大震度6弱の..
地震 鹿児島 宮崎 京都
https://1minutehabahiro.seesaa.net/article/487587117.html2025-05-03 05:53:00 - 地震です。今日の夕方四時ころ。日向灘→鹿児島県、宮崎県。マグニチュード5.0。最大震度3。このブログでも何度となく書いてますが、地震のオンパレードが常態化し..
【地震】宮崎県・大分県で震度5強!!
https://wanpakuchobain.seesaa.net/article/485308808.html2025-01-22 01:30:00 - 出典:ヤフージャパン1/22 01:08ごろ日向灘を震源地とする震度5強の地震が宮崎県・大分県を中心に発生しました・・・・震度5強を観測したのは大分県:大分市、佐伯市、..
2020年11月19日 馬毛島、辺野古、座喜味、ビルマ、西之表、宮古島
https://mediawatch-army.seesaa.net/article/478592693.html2025-11-19 11:15:00 - 2020年11月19日の14件の報道を分析しました。ザッピングしたところ、馬毛島、西之表、ボタン、ビルマ、ラジオ、カラオケ、コロナ、座喜味、辺野古、マスク、試験場、手榴弾、市議会、宮古島、のような語句..
2019年11月20日 東北電力、オスプレイ
https://mediawatch-army.seesaa.net/article/471679620.html2025-11-20 11:59:00 - 2019年11月20日の17件のマスコミ報道などを収集しました。この日マスコミで報じられた内容には、申し入れ、オスプレイ、イオン、東北電力、わいせつ、マスク、身売り、おかげ、キット、というコトバが使わ..
2019年9月26日 辺野古、宜野湾、オスプレイ
https://mediawatch-army.seesaa.net/article/470664805.html2025-09-26 09:59:00 - 2019年9月26日の19件の報道各社の記事などを精査しました。にマスコミで報じられたニュースには、黙とう、美術館、オスプレイ、バイパス、県議会、陸揚げ、辺野古、エリア、宜野湾、市議会、などの熟語など..
2018年11月20日 辺野古、宮古島、津堅島、あわら、ダブリン、小川原湖
https://mediawatch-army.seesaa.net/article/470607237.html2025-11-20 11:59:00 - 2018年11月20日の30件のメディア記事を分析しました。にマスコミで報じられたニュースには、イベント、子ども、タンク、申し入れ、ピアノ、伊万里、トラック、埋め立て、テレビ、宜野湾、宮古島、アイルラ..
命を守る行動を取ってほしい、地震対策は2階で寝ることです
https://www.xn--bx0a738b.top/article/465802868.html1970-01-01 01:00:00 - 命を守る行動を取ってほしいという山下助教。九州であれば、熊本地震で地震の直接死のほとんどが木造住宅、木造アパートの1階で亡くなったというのが真実です。つまり、木造住宅、木造アパートなら2階で寝..
日向灘 地震
http://haretokidoki-kumori.seesaa.net/article/465626329.html2025-05-11 05:50:00 - 金曜日宮崎県で起こった地震。まだ今朝も震度4が発生。震源地は日向灘。九州の南の方です。今朝も地震が起こりましたね。最初は四国が地震かと思っていたんですが、どうやら今回も..
地震速報
https://kritsutahyob.seesaa.net/article/465612932.html2025-05-11 05:13:00 - 昨日の日向灘を震源地とする地震は大きかったですね・・・・地震速報で知らせを聞いた方は多いと思いますが最大震度5弱・・・・震度5弱は私も実際に経験したことがあるので分かります..
日向灘でM5.8 宮崎で 最大震度4
https://hiroseto.exblog.jp/33755359/2025-08-17 08:00:00 - 日向灘でM5.8。中国地方も震度1-2 【地震情報】宮崎県で震度4 津波の被害の心配なし | NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250817/k10014896091000.html
愛媛県、高知県、大分県で最大震度2の地震 マグニチュードは4.0と推定 震源地は日向灘
https://philanthropy345.exblog.jp/34601497/2025-07-04 07:00:00 - 愛媛県、高知県、大分県で最大震度2の地震 マグニチュードは4.0と推定 震源地は日向灘7/3(木) 21:36 あいテレビ 配信より愛媛県、高知県、大分県で最大震度2の地震 マグニチュードは4.0と推定 震源地は日向灘(あいテレビ) - Yahoo!ニュース 配信より あいテレビ 3日午後9時28分ごろ、愛媛県、高知県、大分県で最大震度2を観測する地震がありました。 気象庁によりますと、震源地は日向灘で、震源の深さはおよそ40km、 地震の規模を示すマグニチュードは4.0と推定されます。 この地震による津波の心配はありません。 最大震度2を観測したのは、愛媛県の愛南町、高知県の宿毛市、大分県の佐伯市です。 【各地の震度詳細】 ■震度2 □愛媛県 愛南町 □高知県 宿毛市 □大分県 佐伯市 ■震度1 □愛媛県 宇和島市 □高知県 大月町 □宮崎県 延岡市 高千穂町 気象庁の発表に基づき、地域ごとに震度情報をお伝えしています。 あいテレビ 最終更新:7/3(木) 21:36 あいテレビ 私のコメント : 令和7年7月4日、7月3日午後9時28分ごろ、愛媛県、高知県、大分県で最大震度2を観測する地震がありました。 令和7年7月3日、山口県 山口市 山口博物館 学芸課 漁剛志 課長と私は、対談した。令和7年7月3日、島根県 津和野町教育委員会 文化財係 小杉紗友美 係長と私は、対談した。○ 地震・台風時に動けるガイド: 大事な人を護る災害対策メディカル・ケア・サービス○ 地震予知の絶望と希望佐藤 義孝/幻冬舎 ○ 石橋湛山日記―昭和20-31年 (上)石橋 湛山 /みすず書房○ 石橋湛山日記―昭和20-31年 (下)石橋 湛山 /みすず書房○ 昭和天皇伝説―たった一人のたたかい (朝日文庫)松本 健一 /朝日新聞社○ 景気判断―クセとカンの研究日本経済新聞社 /日本経済新聞出版社#防災科学技術研究所ホームページ#菊川断層帯地震対策#経済学とファイナンス・西川俊作#筑波大学図書館学#石橋湛山・相談窓口#森鴎外・統計#山口県教育情報化推進室#地震予知対策費#山口博物館学芸課#津和野町郷土館文化財係日向灘沿岸をゆく: 黒潮路ロマン三九七キロ三又喬/海鳥社undefinedおいしいものは家でつくれる (地球丸くらしブックス)菅野 美香/地球丸undefined・・・・・・・・・・・・・・日向灘地震出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』配信より主な地震の震源と1931,1941,1961,1968,1984年のMj7クラスの震源域(地震調査委員会 (2004), p. 39(図6-1) による)1662年1968年17世紀以降に発生したM7.6前後の日向灘地震の震央を、1923年以降に発生したM7.0-7.2の日向灘地震の震央をで示した。日向灘地震(ひゅうがなだじしん)とは、日向灘を震央として起きる地震である。日向地震(ひゅうがじしん)とも呼称される。この地域は沈み込み帯である南海トラフの西端に位置し、海溝型地震や海洋プレート内地震が起こる[1]。1919年以降の精度の良いデータによると、マグニチュード(M)7.0から7.5程度の地震が20年に一度程度の割合で発生している[1]。概要赤線が南海トラフ。日向灘地震の震源域はその西端部分から西側の海域一帯である。この海域は、他の南海トラフの海域と同様に陸側のプレート[注釈 1]の下に海洋プレートであるフィリピン海プレートが潜り込む運動を継続している沈み込み帯。平均的な方向として、陸側のプレートが海洋プレートに対して相対的に東南東にずれ動くプレート間地震が起きている[3]。宮崎県沖から大分県南東沖にあたる日向灘の海域では大地震が何度も発生していて、M7を超える地震が17世紀以降に8回、1919年から2021年の間では5回発生している。知られている過去最大の地震は1662年の地震 (M7.6)(外所地震の呼称もある)。M8.0程度の巨大地震の発生は知られていないが、1662年の地震 (M7.6)が巨大地震だった可能性を唱える説もある[3]。なお、この領域で同じ震源域で繰り返し発生するタイプの地震は知られておらず、日本政府の地震調査研究推進本部地震調査委員会は、日向灘の地下の領域内のどこかで(ランダム的に)起こる地震とみなして確率評価を行った[3]。過去の発生履歴の精査と将来の発生確率の算出を行う地震調査委員会による長期評価は、2004年に初版が公表され、2022年に改訂した第二版が公表されている[3]。地震調査委員会の2022年の長期評価(以下、「2022年長期評価」と略記)では、日向灘の地震を規模により2つのタイプに分け、M8.0程度の巨大地震と、M7.0 - 7.5程度のひとまわり小さい地震について発生確率を発表している。2タイプはともに、陸側のプレートとフィリピン海プレートの境界面で起こる低角逆断層(衝上断層)型のプレート間地震(海溝型地震)だけではなく、海洋プレート内地震も包含した確率評価である。その理由は、この領域は震源決定の精度が高くなく、地震観測網が密ではなかった時期の地震はプレート間地震かプレート内地震かの特定が難しいことによる[3]。日向灘の大地震が発生した場合、揺れによる被害は主に宮崎県、大分県、鹿児島県東部や熊本県東部、高知県西部などで生じ、震源域が浅い場合の津波の被害は宮崎県、大分県、鹿児島県、高知県などに広がることが予想されている[4][5][6][7][8][9]。発生間隔・確率評価発生確率等の評価(地震調査委員会、2022年)領域 評価対象地震 様式 規模 (M) 2022年1月1日時点[3]30年以内の発生確率日向灘 日向灘の巨大地震 プレート間地震およびプレート内地震 8.0程度 不明日向灘のひとまわり小さい地震 プレート間地震およびプレート内地震 7.0 - 7.5程度 80%程度上の評価における「日向灘」の領域は、南海トラフのうち都井岬沖から足摺岬沖に設定されており、南海トラフ地震の長期評価(2013年)における領域(Z領域、日向海盆)と同じものとなっている[10][11]。都井岬・足摺岬は海岸線が南に突き出しており、震源域の境となりやすい。また日向灘の南海トラフは琉球海溝に繋がっているが、その境界付近では九州・パラオ海嶺の沈み込みによりフィリピン海プレートの地殻の厚さに大きな変化がみられ、プレートの構造変化が示唆されるとの報告がある。これらが境界設定の理由となっている[12]。震源域の深度は0 - 約60kmとされた[13]。改訂前の地震調査委員会の2004年の長期評価(以下、「2004年長期評価」と略記)では、南東側の沖、南海トラフの海溝軸[注釈 2]に近い幅50km程度は領域から除かれていた[14]。2004年長期評価では、日向灘の地震をマグニチュード (M) 7.6前後の地震と、M7.0 - 7.2程度の地震の2タイプに分け、ともに深さ10 - 40km付近のプレート間地震(海溝型地震)として想定を行っていた[15][16]。改訂された2022年長期評価では、過去最大である1662年の地震 (M7.6)がM8程度の巨大地震である可能性を鑑みて、このクラスの地震をひとつのタイプとして追加した。一方、他地域の海域地震の評価を参考にしてM7クラス前半のものは統合して評価することに変更し、前回の2タイプを1つに合わせた。また、震源決定精度などに起因する発生様式特定の難しさ(先述)を考慮して、発生様式に海洋プレート内地震も加えた。これにより、2004年長期評価では海洋プレート内地震の可能性がある1984年の地震 (M7.1)を含めるか否かを考慮して発生確率も幅のある値となっていたものが、1984年の地震 (M7.1)も明確にカウントに含めることになり幅がなくなっている[16]。発生確率等の旧評価(地震調査委員会、2004年)領域 評価対象地震 様式 規模 (M) 2004年2月27日時点[17]30年以内の発生確率日向灘プレート間地震 7.6前後 10%程度(ひとまわり小さいもの) プレート間地震 7.1前後 70 - 80%注:改訂後の2022年長期評価では、上記2タイプの地震を合わせる形で「日向灘のひとまわり小さい地震」(M7.0 - 7.5程度)へと変更されている。2022年長期評価では、1919年から2021年の間に発生した1931年 (M7.1)、1941年 (M7.2)、1961年 (M7.0)、1968年 (M7.5)、1984年 (M7.1)の5回の地震を基に算定し、「日向灘のひとまわり小さい地震」(M7.0 - 7.5程度)は20.6年に1回の頻度で起こると推定した[18]。また、1662年の地震 (M7.6)が巨大地震だった可能性も考慮しつつ、1600年以降に日向灘のみを震源域とするM8クラスの巨大地震の発生は知られていないことから、「日向灘の巨大地震」(8.0程度)の発生頻度は不明と推定した[18]。改訂前の2004年長期評価では、M7.6前後のものは約200年間隔で発生すると推定し、17世紀以降では1662年 (M7.6)と1968年 (M7.5)の2回が該当するとみなしていた。また、M7.0 - 7.2程度のものは約20 - 27年間隔で発生すると推定し、1923年以降は1931年 (M7.1)、1941年 (M7.2)、1961年 (M7.0)の3回、ないし1984年 (M7.1)を含めて4回が該当するとみなしていた[19]。南海トラフの地震では、2011年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の発生後、連動型地震などの知見を取り入れて見直した評価が2013年に発表されている。この評価では、有史最大規模の南海トラフ巨大地震である1707年宝永地震について、九州東部の津波が高いことから日向灘も震源域となった可能性もあるとされたが、確定には至っていない[20][16]。被害地震年表節内の全座標を示した地図 - OSM日向灘付近を震央とする地震のうち、死者が報告されている被害地震、M7.0以上の地震、および最大震度5(5弱)以上の地震を示す。地震調査委員会(2022年) [21]が評価の参考とした「日向灘のひとまわり小さい地震」8回については震央地名を太字、またM7.5以上と推定されるものはその値を太字とした。出典:特に注記がないものは、1922年以前は日本地震学会[22]、1923年以降は気象庁[23]による。モーメントマグニチュードは特に注記がなければアメリカ地質調査所による[24]。注記しているが、震源要素の一部は宇津[25]、被害については日本地震学会、地震調査委員会(2004年)[26]も参考とした。地震発生年月日の欄の月日は全て日本標準時のグレゴリオ暦に基づく。地震発生年月日 震央地名 座標 深さ(km) 規模(M) 最大震度 概要(中略)1941年(昭和16年)11月19日 日向灘 北緯32.12度 東経132.13度 33 Mj 7.2, Mw 8.0 5 宮崎市、延岡市などで震度5を観測。死者2名、負傷者18名[25]。家屋全壊は27棟で、大分県・宮崎県・熊本県で被害があり、九州・四国で最大波高1mの津波があった[22]。1961年(昭和36年)2月27日 日向灘 北緯31.65度 東経131.89度 37 Mj 7.0, Mw 7.5 5 宮崎市、日南市、都城市で震度5を観測。死者2名、負傷者7名[25]。家屋全壊3棟、九州から中部にかけて最大50cmの津波[22]。約5ヵ月後の7月18日に、種子島南東沖を震央とするMj 6.6, Mw 7.0・最大震度4の地震が発生している。1968年(昭和43年)4月1日 日向灘 北緯32.28度 東経132.53度 30 Mj 7.5, Mw 7.5 5 延岡市、宿毛市で震度5を観測。死者1名、負傷者15名(53名とする資料もある)[25]。住家全壊1棟、半壊2棟、道路損壊18件などで、高知県・愛媛県で被害が多かった[22]。四国で到達高3m以上の津波を観測し、床上浸水56棟、船舶の被害も発生した[33]。マグニチュードの大きさの割に被害が小さかった[34]。1969年(昭和44年)4月21日 日向灘 北緯32.10度 東経132.15度 20 Mj 6.5, Mw 7.0 4 宮崎県西臼杵郡で落石のため負傷者2名。検潮記録では最大20cm程度の津波が観測されている[35]。1970年(昭和45年)7月26日 日向灘 北緯32.07度 東経132.03度 10 Mj 6.7, Mw 7.0 5 宮崎市、日南市、都城市で震度5を観測。岬周辺での屈折効果により増幅された津波が、高知県甲浦で最大値の64cm、土佐清水で44cm を観測している[35]。これら津波による被害記録はない。負傷者13名[25]。山崩れ・がけ崩れ4件[22]。1984年(昭和59年)8月7日 日向灘 北緯32.38度 東経132.16度 33 Mj 7.1, Mw 6.9 4 宮崎市、大分市、熊本市、宇和島市などで震度4を観測。負傷者9名[25]。建物の一部損壊319件、津波が発生し、最大で18cm(延岡市)を観測した[22]。発震機構解は正断層型であり、フィリピン海プレート内部で発生した地震である可能性がある。1987年(昭和62年)3月18日 日向灘 北緯31.97度 東経132.06度 48 Mj 6.6, Mw 6.7 5 宮崎市で震度5を観測。津波があったが被害記録はない。死者1名、負傷者6名[25]。建物や道路の被害も報告されている[22]。発震機構解は正断層型。1996年(平成8年)10月19日 日向灘 北緯31.80度 東経132.01度 34 Mj 6.9, Mw 6.7 5弱 宮崎市、鹿屋市で震度5弱を観測。津波があったが被害記録はない。死者・負傷者なし[25]。発震機構解は逆断層型。前日に種子島近海を震央とするMj6.4, Mw 6.6・最大震度4の地震が発生している。1996年(平成8年)12月3日 日向灘 北緯31.77度 東経131.68度 38 Mj 6.7, Mw 6.7 5弱 宮崎市で震度5弱を観測。津波があったが被害記録はない。死者・負傷者なし[25]。発震機構解は逆断層型。2019年(令和元年)5月10日 日向灘 北緯31.80度 東経131.97度 25 Mj 6.3, Mw 6.3 5弱 宮崎市、都城市で震度5弱を観測。津波はなかった。負傷者2名[36]。福岡、熊本、宮崎、鹿児島の各県で長周期地震動階級1が観測された。発震機構は西北西 - 東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型[37]。2022年(令和4年)1月22日 日向灘 北緯32.72度 東経132.07度 45 Mj 6.6, Mw 6.3 5強 メカニズムは西北西-東南東方向に張力軸を持つ型[38]。大分県の大分市・佐伯市・竹田市、宮崎県の延岡市・高千穂町で最大震度5強を観測したほか、中部地方から九州地方にかけて有感となった。推計震度分布図によれば一部では震度6弱に達したと推定されている[39]。熊本県、大分県、宮崎県では長周期地震動階級2を観測[38]。14人が負傷した[40]。津波はなかった。2024年(令和6年)8月8日 日向灘 北緯31.74度 東経131.72度 31 Mj 7.1, Mw 7.1 6弱 宮崎県日南市で最大震度6弱を観測[41]。高知県、愛媛県、大分県、宮崎県、鹿児島県に津波注意報が発表され[42]、宮崎港で最大波高50cmを観測した[43]。重軽傷者16名、家屋全壊1棟・半壊2棟[44]。気象庁は、この地震で初めて南海トラフ地震臨時情報(調査中→巨大地震注意)を発表した[45][46]。→詳細は「日向灘地震 (2024年)」を参照2025年(令和7年)1月13日 日向灘 北緯31.80度 東経131.60度 36 Mj 6.6, Mw 6.8 5弱 宮崎県高鍋町、新富町、宮崎市で最大震度5弱を観測[47]したほか、九州から甲信にかけてで震度4から1の揺れを観測した。高知県、宮崎県に津波注意報が発表され[48]、宮崎港と日南市油津で最大20cmの津波を観測した[49]。発震機構は、西北西ー東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型[50]。この地震では南海トラフ地震臨時情報(調査中→調査終了)が発表された[51][52]。なお、宮崎県や大分県などの沿岸では、日向灘地震だけではなく、南海地震など近傍の海溝型地震に伴う地震動や津波によっても、過去幾度も被害が発生している。1854年安政南海地震 (M8.4)や1946年昭和南海地震 (M8.0)などでは九州でも津波の被害が生じており、1901年奄美大島近海地震 (M7.5)では宮崎県細島で20cm強の潮位変動を観測している[22][53]。発生と被害の想定、防災地震調査委員会の2005年の報告では、四国に比較的近い日向灘北部を震源とする1968年の地震 (M7.5)のタイプの場合、高知県沖の島で最大の震度6弱、四国南西端、宮崎市や延岡市など宮崎県沿岸の平野部で震度5強となると推定した。一方、九州に比較的近い宮崎市東方沖が震源と考えられている1662年の地震 (M7.6)のタイプの場合、宮崎県沿岸の平野部で最大の震度6弱、その周囲などで震度5強となり九州では前者よりも強い揺れになると推定した[54]。宮崎県による2003年の地震被害想定では、地震調査委員会よりも陸地寄りの地域を震源域に設定し、同県沿岸の平野部で最大震度6強、地盤の弱いところでは局地的に震度7となると推定した。また津波は、日向灘南部を震源とする場合、南郷町で5m超、日南市で4.2mをはじめ各地で3 - 2mの波高、宮崎市で20km3、日向市で15km3、延岡市で14km3が冠水する一方、日向灘北部を震源とする場合、新富町で4.9m、日向市で4.2mをはじめ各地で4 - 2mの波高、日向市で24km3、延岡市で19km3、宮崎市で12km3が冠水すると推定した。また被害は最大のケースで、宮崎県内の死者約910人、重傷者約1,800人、長期避難者157,000人、建物被害(全壊・大破)23,000棟、建物焼失16,000棟などと推定した[55]。この想定に対して宮崎県は、平成18年度(2004年度)の防災計画において、平成27年度(2015年度)までの10年間に想定死者を半減させることを目標として、防災意識啓発、自主防災組織支援、耐震化の推進、津波避難の啓発、全市町での津波ハザードマップの作成などを計画している[56]。また、鹿児島県による1995-1996年の地震被害想定では、宮崎県よりも地震の規模を大きくM7.8と設定し、同県内では大隅半島や種子島などの地盤の弱いところで震度6弱になると推定した。また被害は同県内で死者約260人、建物大破約3,500棟、建物焼失3棟などと推定した[57]。脚注注釈^ ユーラシアプレートあるいはアムールプレート[2]。^ 海溝やトラフの最深部の溝をつないだ線。[脚注の使い方]出典(中略)日向灘南海トラフ震源域が隣接する地震、日向灘地震と連動することが指摘されている地震南海トラフ巨大地震安芸灘・伊予灘・豊後水道の沈み込んだプレート内のやや深い地震 - 豊予海峡地震、芸予地震南西諸島近海地震外部リンク日向灘 - 地震調査研究推進本部 地震調査委員会日向灘地震の被害想定について - 宮崎県 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・日向灘地震 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』配信より 主な地震の震源と1931,1941,1961,1968,1984年のMj7クラスの震源域(地震調査委員会 (2004), p. 39(図6-1) による) 1662年 1968年17世紀以降に発生したM7.6前後の日向灘地震の震央を、1923年以降に発生したM7.0-7.2の日向灘地震の震央をで示した。 日向灘地震(ひゅうがなだじしん)とは、日向灘を震央として起きる地震である。日向地震(ひゅうがじしん)とも呼称される。この地域は沈み込み帯である南海トラフの西端に位置し、海溝型地震や海洋プレート内地震が起こる[1]。1919年以降の精度の良いデータによると、マグニチュード(M)7.0から7.5程度の地震が20年に一度程度の割合で発生している[1]。#防災科学技術研究所ホームページ#菊川断層帯地震対策#筑波大学図書館学#森鴎外・統計#石橋湛山・相談窓口#経済学とファイナンス・西川俊作#山口県教育情報化推進室#地震予知対策費#図書館短期大学#日向灘沖地震対策
日向灘で地震が1月13日から続いている
https://akanesasu0.exblog.jp/37451307/2025-01-15 01:00:00 - (地図、表は、気象庁の自身のサイトより引用)1月13日に震度5の地震が起こった日向灘。その後も地震が続いています。気象庁が南海トラフ地震に関する情報を出していました。気象庁の「南海トラフ地震」への見解が載っているサイト「備えあれば憂い無し」とはいいますが、巨大地震に対して、何を備えておくべきなのか、皆目見当もつかず。途方に暮れてしまいます。にほんブログ村
日向灘M6.6 宮崎震度5弱、広島震度3 広島瀬戸内新聞ニュース1月14日
https://hiroseto.exblog.jp/33476236/2025-01-14 01:00:00 - 日向灘M6.6 宮崎震度5弱、広島震度3 広島瀬戸内新聞ニュース1月14日 https://youtu.be/mGfSpUt9lRY?si=t88u6vGSrR4k9CfL @YouTubeより1月13日21時19分頃。津波注意報。宮崎20cm、高知10cm。川内原発、玄海原発、伊方原発には異常なし。江戸時代には1662年 外所地震=M7.6ー7.9。宮崎市で震度6強。大津波もあり。死者多数。南海トラフの延長線上にあり、フィリピン海プレートとユーラシアプレートがぶつかる場所。2024年8月 M7.1で宮崎で最大震度6弱。南海トラフ地震臨時情報で1週間ほど厳戒態勢に。米不足などの背景にも。隣接する豊後水道、伊予灘、安芸灘。ここも大地震が多く発生している。https://www.jishin.go.jp/regi/rs_kこの領域では、17世紀以降現在までに、1905年の芸予地震(M7.2)や「平成13年(2001年)芸予地震」(M6.7)など、M6.7~M7.4の地震が6回発生しています。 この領域で今後30年以内に地震が発生する確率は40%程度です。
The・日向灘で地震発生!
https://nonetwork.exblog.jp/33488762/2025-01-13 01:00:00 - わっ!今夜の地震はちょっと怖かったよ。だいぶ長い間揺れていたね。また夜中とかありそう…。今夜午後21時19分ごろ、日向灘を震源とする地震が発生!一番危険な日向灘で深さ30キロでマグニチュード6.6 か…。宮崎で震度5弱を観測!そして、わが街・久留米は震度4を観測!でも、広川町とか震度2だもんな。やっぱり、地盤が弱いのかな。もう少し浅い地震だったら、被害が出てたよね。まもなく阪神・淡路大震災から30年。今年は、大地震が起こるのか!?2025年の7月に大災難が起こるという予言は果たして本当なのか…?とにかく、こんな寒いときに地震は勘弁!避難所生活はいやだよ。