カズオ・イシグロ
10/06のツイートまとめ | ayanarin辛口言いたい放題!
http://ayanarin.blog25.fc2.com/blog-entry-2213.htmlayanarinayana Time and tide wait for noman. 10-06 22:25 【ノーベル文学賞2017】カズオ・イシグロの家族構成(両親、奥さん、子供、兄弟)や生い立ちは
時事と問題 No.013 公務員試験・就活用ノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏 | 公務員試験の過去問サイト《問題野郎》一般常識・時事問題・SPI・SCOAは中学受験にも使えます
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カズオ・イシグロ 文学白熱教室 20150717 | news系動画まとめ
http://newskeimatomedouga.blog.fc2.com/blog-entry-33274.html英タイムズ紙で「1945年以降の最も重要な英文学者50人」に選ばれた、ベストセラー作家カズオ・イシグロが白熱教室に登場。自作をひも解きながら、文学の真髄
気になる記事を読んでみよう vol.30 「カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞」 | *A Paso De Tortuga*
http://tortugas.blog95.fc2.com/blog-entry-567.htmlNHK WORLD Spanish のニュースの中から、気になる記事を紹介します。今日のテーマは、「カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞」です。日本生まれ
カズオ・イシグロ カズオイシグロNHK カズオイシグロわたしを離さないであらすじの裏話 | スタイリスト可那子の最新情報
http://avcrox6.blog62.fc2.com/blog-entry-935.html$B:#F|$O%+%:%*!&%$%7%0%m(B $B%+%:%*%$%7%0%m(BNHK $B%+%:%*%$%7%0%m$o$?$7$rN%$5$J$$$G$"$i$9$8$K$D$$$F=q$$$F$_$h$&$H;W$$$^$9!#(B$B:G6a%+%:
カズオ・イシグロ カズオイシグロNHK カズオイシグロわたしを離さないであらすじに関する話 | リポーター咲央莉のテレビがあれば幸せ
http://sti5915.blog115.fc2.com/blog-entry-927.html$B:#F|$O%+%:%*!&%$%7%0%m(B $B%+%:%*%$%7%0%m(BNHK $B%+%:%*%$%7%0%m$o$?$7$rN%$5$J$$$G$"$i$9$8$K4X$9$kOCBj$G$9!#B?J,=i$a$F=q$/$H;W$&$s$G$9$1
王様のブランチ 20150613 午前の部 | news系動画まとめ
http://newskeimatomedouga.blog.fc2.com/blog-entry-29866.html渋谷で売れてる本1位は▽徳井義実・松嶋尚美のスゴイ能力▽タカトシ東野幸治が困惑の出来事▽この夏イチオシ&ゾクッとする映画▽ネクストブレイク肉グルメBO
ノーベル文学賞! | ヽ(´・∀・)ノ・・・・・・
http://121snow.blog136.fc2.com/blog-entry-1298.htmlカズオ・イシグロ!やった!嬉しい!
ノーベル文学賞 | ういろう大好き ③
http://piyopiyoio2.blog.fc2.com/blog-entry-1639.htmlカズオ・イシグロ
1363 読書の楽しみ 新しい世界への旅
https://hanakotiti2016.seesaa.net/article/a13621385.html2025-05-21 05:06:00 - 読書の楽しみは何だろう。本を読むたびに新しい世界を知ることができ、脳が活性化する。だから、目が疲れても本を手放すことができない。以下は最近読んだ文芸作品だ。独断と偏見でその寸評を記してみる。にほん..
映画『わたしを離さないで』(Never Let Me Go)予告編 みつけました。(カズオ・イシグロさん原作)
https://hermitage-rosa.seesaa.net/article/2011-04-20.html2025-04-20 04:01:00 - 映画『わたしを離さないで』先日、カズオ・イシグロさんについての番組録画したつもりで容量不足で途中までしか撮れていませんでした。映画『わたしを離さないで』についても紹介されていたのですが..
NEVER LET ME GO ~ わたしを離さないで
https://ilsale-diary.seesaa.net/article/2008-02-12.html1970-01-01 01:00:00 - 私を離さないで あなたがもし私の下を去っていったなら、 私はきっと途方に暮れ果ててしまうでしょう 1日が千時間に思える程に あなたなしでは、私には分かっているのです あなたに一度抱きしめ..
映画『生きる LIVING』
https://bluescreen3.seesaa.net/article/2023-04-20.html1970-01-01 01:00:00 - 原題:Living(2022年イギリス)黒澤明監督の名作「生きる」の英国リメイク。監督はオリバー・ハーマナス、ノーベル賞作家カズオ・イシグロが脚本を手掛けアカデミー賞脚色賞にノミネート。..
告話§ビッグイシュー452号発売中!
https://1516reinheitsgebot.seesaa.net/article/2023-04-01-2.html2025-04-01 04:02:00 - ビッグイシュー452号は4月1日から発売されています。お買い求めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部450円。230円が販売員の収入に。カズオ・イシグロが表紙。表紙&ス..
遠い山なみの光
https://yuruyakacom.seesaa.net/article/507412614.html2025-12-25 12:13:00 - 映画『遠い山なみの光』が2025年夏に公開されると知り、久しぶりに映画を楽しみにする気持ちになりました。原作はカズオ・イシグロさんのデビュー作とのことで、ノーベル文学賞を受賞した彼の作品がどのように映..
カズオ・イシグロ/土屋政雄=訳『わたしを離さないで』
https://shizukozb.seesaa.net/article/2012-06-10.html2025-06-10 06:02:00 - カズオ・イシグロ/土屋政雄=訳『わたしを離さないで』読了しました。わたしを離さないで作者: カズオ イシグロ出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2006/04/22メディア: 単行本..
文学は予言する
https://yuru2024.seesaa.net/article/2024-10-10.html2025-10-10 10:05:00 - 翻訳家・鴻巣友季子の「文学は予言する」(新潮選書)を読む。「未来は小説に書かれていた」という惹句につられて手に取ったが、いわゆる世界文学の読書案内といった内容で、改めて「まだ読んでない本、(世の中を知..
わたしを離さないで
https://yuru2024.seesaa.net/article/2017-10-16.html2025-10-16 10:31:00 - ノーベル文学賞作家カズオ・イシグロの代表作「Never Let Me Go」。長崎がルーツとはいえ、英語で書かれた作品、翻訳がどうかなと危惧して読んだが、杞憂だった。どこかの新聞報道ではSFにジャンル..
危なかった
https://6cats.seesaa.net/article/2019-08-05.html2025-08-05 08:45:00 - カズオ・イシグロ『浮世の画家』読了。 何だかなー、あんまりおもしろくなかったんだけれど、これは映画(ドラマだっけ?)で見てみるべきなのかな。ただ、英語で書かれたのをここまで訳したのがすご..
静かなホラー
https://6cats.seesaa.net/article/2014-02-08.html2025-02-08 02:11:00 - マーク・ロマネク監督『わたしを離さないで』を観る。 原作はカズオ・イシグロ。そんなにたくさん読んでいるわけじゃないが、こんな怖いSFぽい小説も書くのか。 映像はイギリスの美しい自然を..
なんかちょっと
https://6cats.seesaa.net/article/2011-04-19.html2025-04-19 04:54:00 - カズオ・イシグロ『夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』読了。『老歌手』『降っても晴れても』『モールバンヒルズ』『夜想曲』『チェリスト』の五編。彼としては初の短編集だというが、感想は..
お酒はやっぱり楽しくね
https://mhayashi.exblog.jp/30589510/2025-01-31 01:00:00 - 先日、青山にいた頃の事務所に同居していた友人の追悼会が渋谷でありました。昔の話に花が咲き、いい供養になったと思います。みんなすっかり老人化していたけれど楽しく愉快な時間が続きました。久しぶりの楽しいお酒でした。来週も、もっと若い頃の集まりがあります。楽しみです。みんな元気かなあ。「百花」川村元気。最近読んでいる本は子を捨てた親、捨てられた子の話が多い。今回も子供の頃に一年ほど母が失踪してしまう男の子の話から始まる。母子家庭の母が疾走するかあ!それできちんとグレもせずに男と出奔した母の帰りを待つ。よくわからない心境のままに成人して母の介護に入っていく。なんか暗いなあ。 「ザリガニの鳴くところ」ティーリア・オーエンズ。DVの親父から次々と家族が逃げていく。最後に残った兄までも出てゆく。ついには DV親父も出て行く。時に主人公カイアは9歳。場所は深い湿地帯のボロ小屋。これがたくましく行きていくんだなあ。ハックルベリー.フィンを彷彿とさせるけどね。スワンプとか出てくるしね。長じて作家になってしまうんだ。1日しか登校していないのに。そこから急に冒頭の殺人事件の解明に入ります。結構話題になった本だけど色々と都合が良すぎない?とツッコミどころも満載でした。で、ザリガニって鳴くの?「夜想曲集」カズオ・イシグロ。音楽をテーマにした短編集。女性がというか夫婦の登場する5編なのだけれど、この女性の気性が激しい。読み易い文章に流される様に終わってしまいましたが後には残らない。ゴンドラからホテルの部屋に残した妻に向かって歌を歌う老歌手の心情をなかなか理解するのは難しい。という感じが4編続いていく。でも読み易い。
よいお休みだった気がする
https://ymamtoyma.exblog.jp/33453471/2025-01-05 01:00:00 - 吸いこまれ眺めて戻る冬夜空よ 少し過去形には早いがよいお休みだった。前半はやらなくちゃならないと思っていたことが、大掃除を除けば全部できた。一転年が明けての後半は、ソロキャンプならぬのんびりとソロのお正月。見事に人に会って言葉をかわしたのは、新年会の元旦だけだった。今日までの4日間は、3日に届いた年賀状の書きそびれを出しに、ポストに車で出かけたくらいで家にいた。人との関わりは、友だちなどとラインでやり取りをしたり、一昨年叔母が亡くなったが、その旦那さんにあたる叔父が年賀状の返事代わりに、たまには声を聞きたいと、電話をくれたので全く一人だった感覚は薄くて不思議だ。師走の句会で、自由人で情に厚くてやさしい、ああいう人には憧れるなぁと改めて感じて、日記に書いたM子さんから、今年はラインで新年の挨拶が来た。いつもはグループラインでのやりとりだけだから、初めてのそういうメッセージもちょっと嬉しかった。 本も読み終えるつもりの中断中を、今度こそこれ以上の中断を挟まず、読了に向けて進もうと読み初めに開いて読んでいる。今朝も、2025年が最後の年になる3年日記を記したのだが、その日記が始まった年の、2023年のちょうど今日のところにこの本を買ってきたとある。あの時はお正月休みを使い、やはり同じような長い中断から、ペーパーバック版のカズオ・イシグロの1作を読み終えた翌日のことだった。 ノーベル賞を取ったとき(今ぐぐると2017年とある)、丸善が特設コーナーを作り、既出の翻訳本のほか、やはり既出のペーパーバック版を平積みに並べていた。その頃は丸善はしょっちゅう行っていて、それがカズオ・イシグロを初めて読むようになったきっかけだった。また一時期は英語の勉強になればと、とつとつと原書で小説を読むこともあったわたしに、久しぶりにペーパーバックを手に取ろうという気まぐれを起こさせたのも、その特設コーナーがペーパーバックも、併せて並べる作りをしていたことによる。 わたしは、その時の最新作だった「失われた巨人」から読み始めたが、カズオ・イシグロの場合は、語彙力や文法など英語力のレベルがトーイックの700かそこらじゃないかと思う(もう少し低いかもしれない)。読み出して気づいたが、意味の取りにくいところも中には少しあるものの、特に辞書を引かなくても、わたしでも読んでるうちには、全体の流れの中で無理なく意味が理解され読み進められる。また同時に、違和感になる翻訳の夾雑物を挟まず、自然な感覚でイシグロさんの書いている、生の声や雰囲気が伝わってくる感じもあって、これは却って英語の方が読むのにいいかもしれないと思ったりもした。そこから読み終えた時に、すぐ別のものが読みたくなり、遡って過去作を買うようになっていった。2冊目に「わたしを離さないで」を読み、そして3冊目が「日の名残り」で、それを読み終えた2年前には、もう遡るのではなくノーベル賞後の最新作が出ていたので、今度は先にすすみ今読んでいる「クララと太陽」を買った。 2年前の今日の日記には、カズオ・イシグロさんのファンにたったと書いてあった。それでお休みの最後に、その高揚のままに、わざわざ駅前の丸善まで出かけて、翌日になれば会社帰りに買えるのに、その間を置かず「クララと太陽」を買ってきたわけだ。買いに行った時のことも覚えている。以前よりも縮小された気がする、地階のペーパーバックのコーナーに行くと、期待を裏切らず「クララと太陽」があった。せっかく来たから振られずよかったと、嬉しかったのを思い出す。また赤が基調で、窓がついたように見える、二枚重になったおもて表紙も、ペーパーバックにしては凝っていて、今まで読んだ中で一番すてきなデザインだった。やはり手にした時に、気分が上がった覚えがある。 日記を書いた時の感覚を忘れてしまったが、3作目を読んだ時に初めて、イシグロさんの小説を、主人公たちを、それを描くイシグロさんの視点を、わたしはいいなと好きになった、気がついたのだと思う。いつも、不条理を抱えていたり、自縄自縛の観念に囚われていたり、最後も、最後までも救われない主人公なのは共通している。でもそれを嘆くでもなく、じぶんの人生をありのまま受けとめて生きている。イシグロさんはその不幸さを俯瞰して描いているのだろうが、こっちに行けば楽になると、行く道ややり方を促したり応援するでもなく、かと言って冷淡に見つめるでもない。云うならば、その近くに一緒にいて共にその歩みに添っている。相手を変えようとせずに丸ごと受けとめ、哀しみと一緒にそこにいるような、そんな感じがわたしにはして、小説そのものにというよりも、よりイシグロさんというひとを好きになる。イシグロさんの小説を読んでいるときに、味わってるのはそういう感覚だ。また、その読むプロセスにおいても、そんなに堪能ですらすらすらすらでもない母国語でない言語で読んでるために、普通なら反対なのだが逆説的に、ゆっくりじわじわ長くその感覚を味わっていられるメリット、アドバンテージがある。 今ようやく半分くらいにきたところで、この休みには読み終えられそうにはないと分かった。主人公は、クララという、子どものコンパニオンとなるAIロボットだが、買われた少女の最初のクララへの親切さや友愛や特別に思う気持ちが変化し、わがままや気難しさが目立つようになり、クララをじぶんの意に添わないと疎んじたりするようになってきたところだ。とても賢く繊細な並のAIロボットにはない、特別の感覚や知能のようなものを持つクララにとって、じぶんのすべてをかけて愛する存在である少女に対する想いに、哀しさが生まれてきていて、彼女のご機嫌を伺い、彼女が嫌なことはしないように、遠慮して振る舞うのを読んでいて、クララが可哀想になり、こんな人の下に来て、じぶんでは何の主体性も持てずに過ごすのは嫌だなと思ったり、でもクララは最初にじぶんを選んだときから、少女が唯一無二の特別な存在となり、愛する気持ちをつのらせていくのだと思うと愛しさも覚える。結末までは未だこれまで読んだのと、同じだけの分量で出来事や心情の変化が展開されていく。どうしたってハッピーな結果が、待っているとは思えないこの本を、またいつもの似たような特別な感覚を味わいながら読もうと思う。 写真がないからおまけ。今の常態だが、聴き初めユーチューブからだった。何となく一番好きな曲の一つの、バッハの主よひとの望みの喜びよ、が含まれたカンタータを聴いた。その後もほぼ音楽ばかりを、家事や読書など何かしながらや、ボーッとしながら、幾つか思いつくものを探したり、おすすめしを聴いている。坂本龍一の2022年元旦のNHKFMの収録も聴いた。その関連でブルータスのチャンネルのものが上がってきたが、岡村靖幸が坂本龍一のシンセサイザーなどのある、スタジオを訪ねたものを見た。岡村靖幸のシリアスな面が出ていて、なかなかいいインタビュアーになっていて、興味深かった。 後、わたしは見なかったが、Cちゃん、G、Hりんとライングループのやり取りをした時に、GもCちゃんも、紅白で一番良かったのは、B’zだったと言っていた。ちょっとダイジェストで見たが、全部見たいと思うくらいに、会場の盛り上がりも、稲葉さんのパフォーマンスも熱が凄かった。そこと、朝ドラの寅に翼の出演者たちが、オープニングのダンスなどで共演した、米津玄師もよかった。そんな風に思っていたところ、定点観測で時々のぞく、タイニーデスクコンサートに、藤井風に続きタイニーデスクコンサートジャパンから、そのソロの稲葉さんのものがアップされているのを見つけた。あんなに一世を風靡したのに、B’zって、わたしはあまり聴かなかったので、曲もよく知らないのだが、あらためていい歌詞なんだなと思ったし、タイニーデスクコンサートのあの感じでセッションする、メンバーとの雰囲気や(とても楽しそうなのが何よりいい、多分タイニーデスクコンサートっていう、特別のシチュエーションの為せる技のような)、稲葉さんの人柄なのか、きちんとした感じのMCもよかった。 もう一つおまけは、ブルータスの岡村靖幸 visited Sakamoto’s studioを。https://youtu.be/9CXZv4HhyCY?si=wKxiI_NOR7TA9EJz
活字中毒(28)
https://mariko789.exblog.jp/37280792/2024-12-24 12:00:00 - わたしたちが孤児だったころ(カズオ・イシグロ著)ノーベル賞作家のカズオ氏の長編小説。久々にずっしりとした物語を読んだ。ロンドンと上海を舞台に、行方不明になった両親を探すことに賭けた探偵バンクス。数々のエピソードに、核心に触れるヒントが鏤められている。そして大団円の最終章では、愕然とさせられるのだ。心理描写も多く、正統派の純文学。面白いか面白くないかはアナタ次第。春樹よりカズオかな、とは思うけれど、彼の作品は、そうたびたび読みたいとは思わない、疲れちゃうから。そういえばカズオは、夫の大学(修士課程)の先輩でした。第四権力 高杉 良著テレビ界の闇に切り込んだ経済小説。どのような世界にも栄枯盛衰はあり。まだテレビがメディアの王様だった2015年の発刊で、内幕の暴露めいた描写に「ここまで書いていいの?」と思ったり。高杉 良さんの経済小説はどれも読み手の気を逸らさせない。ちょっぴり高校生気分で、社会を構築している「大人」たちの生態を学ぶことができます。しかし、今は情報ツールも多様化して、SNSやらYouTubeやら、誰もが参加できるシステムになっている。テレビはますます衰退するかもしれません。=====今日の「日めくり俳句」どなたさまも、楽しいクリスマス・イブを過ごされますように。。(ご訪問をありがとうございます。コメント欄は閉じています)。
イチョウも見頃だった
https://shc03.exblog.jp/33424325/2024-12-21 12:00:00 - 以上、紅葉の中継でした。それでは最後にお便りを紹介しますペンネームぎん…、イチョウさん『わたしを忘れないで』あ、そ、それではまた明日!~放送終了後~「まさかイチョウからお便りが来るとはね」「モミジばっかりでしたからねウチの局」「取材行ってきて」「わかりました」「ところで『わたしを忘れないで』ってカズオ・イシグロだったっけ」「それ、『わたしを離さないで』です」取材班はF900EXRを持って現場へと向かった「立派ですね先輩」「大きすぎるくらいだ」「画角が足りません」「もっと下がれもっと」「先輩、自転車が影と同化しています」「皆イチョウしか見ないから気にするな」「局長。どうでしょう」「あー、良いんだけど」「なんです?」「イチョウって落葉した黄色の絨毯のほうがグっと来ない?」「そですか?」「絨毯も撮ってきてね」「いつ落葉するんでしょう」「それはイチョウに訊いて」後日、再び現場へ「アンダーです先輩」「もっとシャッタースピード落とせないの?」「1/4秒で止まります」「おかしいな、ISOは?」「800です」「んー。SじゃなくてEXRで撮ってみて」「カメラ全任せですね」「明るいですよ!」「パサパサでツヤがない」「チンしたご飯の話ですか?」「メリハリがない」「あ、電車来ます」「Sモードで準備、急げ!」「え?」「照明が走ってくるぞ!」「どうでしょう」「さっきよりは良いかな」「局長、絨毯撮ってきました」「それより、奈良行ってきて」「はい?(それより?)」「竜田川が良い感じらしいから」「・・・わかりました。絨毯は?」「そこ置いといて、後で見る」にほんブログ村「さてグッとくる絨毯は・・・なんで夜に撮ってるんだ」
夢想館 わたしを離さないで
https://iroha49.exblog.jp/33341934/2024-11-19 11:00:00 - 差し迫ってすることもないので 思い出巡りすると 一つに連なる 映画 小説 音楽などが 浮かび上がってくる カズオ・イシグロ 私を離さないで はstand by me の歌詞を思い出し 映画を思い出し 主人公の小説家が 4人の少年時代を描いた記憶! を解説で読んだ時わたしを離さないで の記憶 につながったクローン人間の 生きるよすがのない 生! 見えない未来の中で 楽しかった 記憶 理想化された 思い出 が 静かに語られる日の名残り も 執事の 記憶 を辿る 物語回想 記憶 思い出が キーワードとし意図せず 逝った日々を書き連ねていた 自分の今につながっている生きるとは 記憶を重ね訪ねる事プルースト効果読む 見る事で 忘れていた 純粋性が戻ってくる本当の怪物は 時間記憶は 死 さえ 凌駕する と⁈
[5526]「ひきこもり」に何を見るか グローバル化する世界と孤立する個人
https://ericweblog.exblog.jp/243264497/2024-11-18 11:00:00 - [5526]「ひきこもり」に何を見るか グローバル化する世界と孤立する個人鈴木國文、古橋忠晃、ナターシャ・ヴェルー、青土社、2014第6章 出ていくか留まるか 「ひきこもり」を理解するための四つの手がかりクリスチャン・ガラン両親、母親、学校、「ひきこもり」の場所 四つの手がかり、何か一つだけの問題ではない。1968年の楳図かずお氏の「洗礼」が紹介されている。母親の願望を体現したと思い込んでしまう少女の物語。カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』の個人版のようなプロットに驚かされた。そこから、母親との関係、自律の課題。そして、場所としての「玄関」へと筆者は考察する。社会の窓としての玄関。引きこもりが可能な場所とは、1970年代以降の「一人部屋」という子供部屋の存在だ。フランスへの「ひきこもり」の輸出は2000年代。
素数日記:生きる LIVING
https://springroll.exblog.jp/34240321/2024-11-03 11:00:00 - 『生きる LIVING』監督 オリバー・ハーマナス1950年代のロンドンが舞台。脚本はカズオ・イシグロ。時々変わった画面の切り取り方をしていルのが面白く、印象に残る構図がいくつもあった。ビル・ナイが役にはまっていて、ラストの余韻も含め黒澤明版とはまた違った良さがある。
10月25日 試作 読書の秋に
https://yyyanoy.exblog.jp/33277732/2024-10-25 10:00:00 - 昼食の試作をしました、と言っても野菜の分量を量ったり玉ねぎや🥕の皮をむく程度の手伝いですおいしくお昼にいただきました数人で限られた時間に作るのでリーダーさんは大変です野菜と肉団子のスープ、食後の皿洗いなども考えて手際よくするのはいつも感心します読書家のⅯ子ちゃんから送られた本 カズオ・イシグロの「夜想曲集」読書の秋にぴったり・・・・
カズオ・イシグロ(土屋政雄・訳)「日の名残り」
https://tbow2002.exblog.jp/33262509/2024-10-20 10:00:00 - カズオ・イシグロ(土屋政雄・訳)「日の名残り」1年ほど前に「わたしを離さないで」を読んで、しばらくはいいかなと思ったのですが、また読んでしまいました。(^^;うん、やっぱり序盤はかったるいのよね、登場人物の会話とかも回りくどくてウンザリする。そしてラストに向けてジワジワくるという、うん、イシグロワールドだ。ただ今回は第一次世界大戦から第二次に向けてのヨーロッパの雰囲気が予め頭に入ってないと理解しにくいかな。本作で描かれたような世界って、まだイギリスにはあるんだろうか?