カズオ・イシグロさん

ノーベル文学賞 | 考え中~

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祝!カズオイシグロさん~すごいなぁ~村上さん。。。

英文学者の小野寺健さん死去 カズオ・イシグロなど翻訳について | ニュース そんなことある?

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英文学者の小野寺健さん死去 カズオ・イシグロなど翻訳

おはようございます。今日も良い1日を。 | 今日も幸せ、明日も幸せ!

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私たちの動機の多くは、大人の理論などではなく、子供時代のそれそのままです。(カズオイシグロさん)Q.自分を駆りたてる動機は!?

10/05のツイートまとめ | bdensのFC2ブログ

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b_maruka RT @metatetsu: ノーベル文学賞は日系イギリス人作家カズオ・イシグロAnnouncement of the Nobel Prize in Literature 2017 https://t.co/HiEuP3C8G

忘れられた巨人 | 日刊知的ぐうたら生活

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品切れ状態だったカズオ・イシグロの『忘れられた巨人』がAmazonに入ったので早速購入しましたファンタジーだってめち

カズオ・イシグロの動画 | ニュー速なう

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☆★☆カズオ・イシグロ☆★☆カズオ・イシグロのお得情報はこちらwww.amazon.co.jpこれがYoutubeでも話題になっているカズオ・イシグロの動画です。その他の動画も

カズオ・イシグロ カズオイシグロわたしを離さないであらすじ | 販売士さざなみのテレビがあれば幸せ

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近所に美味しいと評判のお肉屋さんのメンチカツ、夕方買いにいったら行列ができていてあたしの三人前で売り切れ・・まだ5時前なのに最近カズオ・イシグロ カ

カズオ・イシグロ わたしを離さないで | ミサキの日記

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今年のノーベル文学賞に、綾瀬はるかさん主演でドラマ化もされた「わたしを離さないで」の作者カズオイシグロさんが受賞されましたね。この「

よいお休みだった気がする

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2025-01-05 01:00:00 - 吸いこまれ眺めて戻る冬夜空よ 少し過去形には早いがよいお休みだった。前半はやらなくちゃならないと思っていたことが、大掃除を除けば全部できた。一転年が明けての後半は、ソロキャンプならぬのんびりとソロのお正月。見事に人に会って言葉をかわしたのは、新年会の元旦だけだった。今日までの4日間は、3日に届いた年賀状の書きそびれを出しに、ポストに車で出かけたくらいで家にいた。人との関わりは、友だちなどとラインでやり取りをしたり、一昨年叔母が亡くなったが、その旦那さんにあたる叔父が年賀状の返事代わりに、たまには声を聞きたいと、電話をくれたので全く一人だった感覚は薄くて不思議だ。師走の句会で、自由人で情に厚くてやさしい、ああいう人には憧れるなぁと改めて感じて、日記に書いたM子さんから、今年はラインで新年の挨拶が来た。いつもはグループラインでのやりとりだけだから、初めてのそういうメッセージもちょっと嬉しかった。 本も読み終えるつもりの中断中を、今度こそこれ以上の中断を挟まず、読了に向けて進もうと読み初めに開いて読んでいる。今朝も、2025年が最後の年になる3年日記を記したのだが、その日記が始まった年の、2023年のちょうど今日のところにこの本を買ってきたとある。あの時はお正月休みを使い、やはり同じような長い中断から、ペーパーバック版のカズオ・イシグロの1作を読み終えた翌日のことだった。 ノーベル賞を取ったとき(今ぐぐると2017年とある)、丸善が特設コーナーを作り、既出の翻訳本のほか、やはり既出のペーパーバック版を平積みに並べていた。その頃は丸善はしょっちゅう行っていて、それがカズオ・イシグロを初めて読むようになったきっかけだった。また一時期は英語の勉強になればと、とつとつと原書で小説を読むこともあったわたしに、久しぶりにペーパーバックを手に取ろうという気まぐれを起こさせたのも、その特設コーナーがペーパーバックも、併せて並べる作りをしていたことによる。 わたしは、その時の最新作だった「失われた巨人」から読み始めたが、カズオ・イシグロの場合は、語彙力や文法など英語力のレベルがトーイックの700かそこらじゃないかと思う(もう少し低いかもしれない)。読み出して気づいたが、意味の取りにくいところも中には少しあるものの、特に辞書を引かなくても、わたしでも読んでるうちには、全体の流れの中で無理なく意味が理解され読み進められる。また同時に、違和感になる翻訳の夾雑物を挟まず、自然な感覚でイシグロさんの書いている、生の声や雰囲気が伝わってくる感じもあって、これは却って英語の方が読むのにいいかもしれないと思ったりもした。そこから読み終えた時に、すぐ別のものが読みたくなり、遡って過去作を買うようになっていった。2冊目に「わたしを離さないで」を読み、そして3冊目が「日の名残り」で、それを読み終えた2年前には、もう遡るのではなくノーベル賞後の最新作が出ていたので、今度は先にすすみ今読んでいる「クララと太陽」を買った。 2年前の今日の日記には、カズオイシグロさんのファンにたったと書いてあった。それでお休みの最後に、その高揚のままに、わざわざ駅前の丸善まで出かけて、翌日になれば会社帰りに買えるのに、その間を置かず「クララと太陽」を買ってきたわけだ。買いに行った時のことも覚えている。以前よりも縮小された気がする、地階のペーパーバックのコーナーに行くと、期待を裏切らず「クララと太陽」があった。せっかく来たから振られずよかったと、嬉しかったのを思い出す。また赤が基調で、窓がついたように見える、二枚重になったおもて表紙も、ペーパーバックにしては凝っていて、今まで読んだ中で一番すてきなデザインだった。やはり手にした時に、気分が上がった覚えがある。 日記を書いた時の感覚を忘れてしまったが、3作目を読んだ時に初めて、イシグロさんの小説を、主人公たちを、それを描くイシグロさんの視点を、わたしはいいなと好きになった、気がついたのだと思う。いつも、不条理を抱えていたり、自縄自縛の観念に囚われていたり、最後も、最後までも救われない主人公なのは共通している。でもそれを嘆くでもなく、じぶんの人生をありのまま受けとめて生きている。イシグロさんはその不幸さを俯瞰して描いているのだろうが、こっちに行けば楽になると、行く道ややり方を促したり応援するでもなく、かと言って冷淡に見つめるでもない。云うならば、その近くに一緒にいて共にその歩みに添っている。相手を変えようとせずに丸ごと受けとめ、哀しみと一緒にそこにいるような、そんな感じがわたしにはして、小説そのものにというよりも、よりイシグロさんというひとを好きになる。イシグロさんの小説を読んでいるときに、味わってるのはそういう感覚だ。また、その読むプロセスにおいても、そんなに堪能ですらすらすらすらでもない母国語でない言語で読んでるために、普通なら反対なのだが逆説的に、ゆっくりじわじわ長くその感覚を味わっていられるメリット、アドバンテージがある。 今ようやく半分くらいにきたところで、この休みには読み終えられそうにはないと分かった。主人公は、クララという、子どものコンパニオンとなるAIロボットだが、買われた少女の最初のクララへの親切さや友愛や特別に思う気持ちが変化し、わがままや気難しさが目立つようになり、クララをじぶんの意に添わないと疎んじたりするようになってきたところだ。とても賢く繊細な並のAIロボットにはない、特別の感覚や知能のようなものを持つクララにとって、じぶんのすべてをかけて愛する存在である少女に対する想いに、哀しさが生まれてきていて、彼女のご機嫌を伺い、彼女が嫌なことはしないように、遠慮して振る舞うのを読んでいて、クララが可哀想になり、こんな人の下に来て、じぶんでは何の主体性も持てずに過ごすのは嫌だなと思ったり、でもクララは最初にじぶんを選んだときから、少女が唯一無二の特別な存在となり、愛する気持ちをつのらせていくのだと思うと愛しさも覚える。結末までは未だこれまで読んだのと、同じだけの分量で出来事や心情の変化が展開されていく。どうしたってハッピーな結果が、待っているとは思えないこの本を、またいつもの似たような特別な感覚を味わいながら読もうと思う。 写真がないからおまけ。今の常態だが、聴き初めユーチューブからだった。何となく一番好きな曲の一つの、バッハの主よひとの望みの喜びよ、が含まれたカンタータを聴いた。その後もほぼ音楽ばかりを、家事や読書など何かしながらや、ボーッとしながら、幾つか思いつくものを探したり、おすすめしを聴いている。坂本龍一の2022年元旦のNHKFMの収録も聴いた。その関連でブルータスのチャンネルのものが上がってきたが、岡村靖幸が坂本龍一のシンセサイザーなどのある、スタジオを訪ねたものを見た。岡村靖幸のシリアスな面が出ていて、なかなかいいインタビュアーになっていて、興味深かった。 後、わたしは見なかったが、Cちゃん、G、Hりんとライングループのやり取りをした時に、GもCちゃんも、紅白で一番良かったのは、B’zだったと言っていた。ちょっとダイジェストで見たが、全部見たいと思うくらいに、会場の盛り上がりも、稲葉さんのパフォーマンスも熱が凄かった。そこと、朝ドラの寅に翼の出演者たちが、オープニングのダンスなどで共演した、米津玄師もよかった。そんな風に思っていたところ、定点観測で時々のぞく、タイニーデスクコンサートに、藤井風に続きタイニーデスクコンサートジャパンから、そのソロの稲葉さんのものがアップされているのを見つけた。あんなに一世を風靡したのに、B’zって、わたしはあまり聴かなかったので、曲もよく知らないのだが、あらためていい歌詞なんだなと思ったし、タイニーデスクコンサートのあの感じでセッションする、メンバーとの雰囲気や(とても楽しそうなのが何よりいい、多分タイニーデスクコンサートっていう、特別のシチュエーションの為せる技のような)、稲葉さんの人柄なのか、きちんとした感じのMCもよかった。 もう一つおまけは、ブルータスの岡村靖幸 visited Sakamoto’s studioを。https://youtu.be/9CXZv4HhyCY?si=wKxiI_NOR7TA9EJz
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