後添い

藤田夫妻 | CENCE*センス*

http://chiaki1043g.blog.fc2.com/blog-entry-7.html
藤田五郎こと斎藤一と、後添いの高木時尾さん。詳しく知るわけではないのですが、なんだかとっても好きな夫婦です。

後釜とは | 語源由来辞典2007

http://gogen2007.blog87.fc2.com/blog-entry-178.html
【意味】後釜とは、前任者が退いた後、その地位に就く人。また、その地位。後任者。後妻。後添い。後がま。あとがま。後釜の語源・由来・意味

カワセミ(継母(ママハハ)ならぬ継父(ママテテ)は意地悪!):【2021.5.24】 | 武爺さんの写真日記

http://koba2575982take200.blog.fc2.com/blog-entry-1622.html
母の後添いの夫は意地が悪い!!いくら実の子ではないからといって・・・いじめてばっかりで、魚もあげない・・・男として最低!!

まさかあの爆発の中生きていたなんて | 雉猫日和

http://kijihiyori.blog123.fc2.com/blog-entry-400.html
ガンダムでこのせりふを言うと生き返る(生き残る?)といううわさがあります。ひとさらいが生きていた、にくまれっこ世にはばかるってやつね。グミ族の青

PS3から(続き) | そんなこと いわれても

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ps3もインターネットブラウザモードはしばしば固まる。何が気に食わんのか。一週間くらい前の早朝、ブレーカーが落ちたのがとどめになったのだろう。

ミルク | 39才で出産、育児!体力的にキツイよ(笑)!!

http://a14338.blog.fc2.com/blog-entry-92.html
ミルク夜寝る前にミルク120ccを飲ませてみる。120ccほぼ飲んで腹いっぱいでスーッッと寝るのかと思っていたら…寝なかった。結局その後添い乳して寝かす…。脂

O脚のおんなことさら梅雨が好き | 象と空

http://matsuyam.blog76.fc2.com/blog-entry-742.html
O脚のおんなことさら梅雨が好き 後添いの本音がほろりいちごジャム意味のない俳句を書く。それが目標ではあるけれど、少し意味深もいいかなあ

添削:Skypeの調子が悪い時 | 田舎で英語 ★英語学習の記録★

http://megumegu68.blog120.fc2.com/blog-entry-232.html
昨日はSkypeが使えなかった。とはいえ、音声が聞こえない、相手に音声が届かない状況ではあったものの、チャットはできたので、状況をチャットで説明した

剣客商売 | 日日是好日

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池波正太郎の代表作「剣客商売」藤田まこと演じる無外流の老剣客、秋山小兵衛そして、小林綾子演じる後添いの若き女房、おはる二人、大川をのんびりと舟で下

新選組! 第37回「薩長同盟締結!」

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2024-11-16 11:00:00 - 松原さん……うう。「鎌倉殿」の善児が死んだ時に大泣きした私は、同じ系統の死に方に、正直今回、かなりショックでした……以下感想↓・「労咳で間違いないでしょう。次に血を吐いたら、先は長くないと思っていい」新選組の健康診断にやって来た松本良順先生に、そう告げられた近藤さん。総司、今は小康状態のようだけど、大丈夫なんだろうか……そして、監察方の山崎くん。晴れて、新選組のお抱え医師となりました〜(パチパチパチ)相変わらず、「よろこんで!」と言う山崎、嬉しそう。この人好きだなぁ!・前回の掛け軸破っちゃった事件で呼び出された左之助、総司、平助(笑)「50両というのは気持ちです。気持ちをケチったらあきまへん」西村兼文さん、いいこと言うなぁ。・「ていうかですね、あなた聞いて欲しくて喋ってるでしょ」フツーに現代劇のツッコミトーンで言う河合さんがツボでした🤣なーんて、松原さんとお初さんの話で左之助、永倉、河合、松原で仲良く盛り上がってると……「もとは長州の浪士のかみさんだったらしいな」ウワッ、鬼の登場👹土方「かみさんに手を出したんだ」松原「そういうことではありません!」土方「てめえの言ってるのはそういうことだろうが!それを自慢げにぺらぺらぺらぺら、どういう了見だ」それを聞いて「違うんです」って、庇ってあげる河合さん、優しいなぁ。「忠司。法度の第一条言ってみろ。てめえのしたことは、士道に背いてるとは思わねえか」出た、法度。嫌な予感。最初の新見さんのとき、同じ言葉を言って切腹に追い込んだ土方さんを思い出す。「手は出していないと言っているではないか!」「出すとか出さねえとかじゃねえんだよ。斬った相手のかみさんに入れ込んで、家に通ってるってのがいけねえんだ」なんか、土方さんのいうこと、わかる気がする。松原さんがどんないい人であろうと、斬った旦那の奥さんに入れ込んじゃった上、それを仲間に嬉しそうに話してるってのは、道徳的にどうかと思う。ちょっと調子に乗っちゃってるよね。土方「女を見初めて、自分のものにしたいから旦那を斬ったって噂も流れてる」松原「違います!神仏に誓って、それだけは違います!」この辺、松原さんの甘さだよな。土方「それだけ?ほう。あとはほんとってことか」ああでも、怖いよう土方さん。それで、屈辱を受けたと思ったのか松原さん、「わかりました。腹を斬ればいいんですね」と、刀を取り出して腹に突きさそうとします。もちろん、慌てて止める左之助、永倉たち。うーん、この辺も、甘い。ほぼ日の糸井さんたちが言うように、だってこんな場所で腹を斬るって言ったって、止められるってわかってるからね。なんか、一時の感情で行動してるかんじ。まっすぐな松原さんのことだから、疑われてむっとしちゃったのかもしれないけど。永倉「こんなやり方は間違ってる!一体何人仲間を死なせれば気が済むんだ」「隊の規律を守るのが、俺の役目だ」 うー、ひよっとして、隊の規律を守るためと言って死んだ山南さんの意思を受け継いでる?なんて皮肉、、、・「土方さんが厳しいからですよ。みんな避けてるじゃないですか」なーんて、総司にも言われちゃう土方さん。「気がつかなかった…」って、ほんとに気付いてなかったみたい。言ってくれる人がいてよかったねぇ(苦笑)総司「かわいそうだよ忠司さん」土方「かわいそうなもんか。身から出た錆だ」なんか、土方さんも総司も「忠司」って名前で呼んでるところ見ると、結構大事にしてたんじゃないかな。松原さんのこと。大所帯になった今、結構古株だしね……。その後、近藤さんの妾宅を訪れてる総司。「よくわからないけど、厳しいだけじゃだめなんじゃないかな」「そんなにトシだって馬鹿じゃない」おっ、勇の「トシ」呼び、久しぶりに聞いたぞ!嬉しい。「一番損するのは土方さんだと思いますよ。どんどん独りになっていく気がするし」優しいな、総司は。そしてちょっと大人になった気がする。「そんなことはない。俺もいるし、お前もいるし、源さんだっている」この勇の言葉、すごく嬉しい。やっぱり、この試衛館生え抜きの四人は特別なんだって。・「うち、まるで後添いみたいやなって。沖田はんは先生の息子はんや」笑って言えるお幸さんがすごい。総司は親、いないからね。つねさんのこと結構慕ってたのかも。・久しぶりの広沢様。さすがの会津藩はもう、薩長同盟の匂いを嗅ぎ取っているようです。その一件に関わっていると思われるのがこちら↓広沢「薩摩の西郷、大久保、黒田。長州の桂、高杉。土佐の中岡、坂本」勇「坂本?」広沢「知っておるのか?」勇「いささか面識はございます」広沢「薩摩と長州を結びつけようとしているのは、その者らしい」信じられない、というような表情をする勇。広沢「見つけ次第、捕らえよ」勇「かしこまりました」ついに敵同士……十年前、黒船を見に行っていた3人の若者が、こんなことになるなんて。悲しいです……・「今はむしろ、夫を斬ったのが松原さんでよかったと思っています」「ひよっとしたら、夫があなたを引き合わせてくれたのかもしれませんね」つらつらと、感情なく言葉を重ねるお初。でも松原さんは、「これ以上、私たちは会わない方がいい」と言います。「いやや!うちを見捨てんといて」そう言って松原の膝に手を置くお初。明里さんも同じ台詞言ってたんだけど、全く重みが違う。それからこの仕草。女が色仕掛けに使うやつですよね(むかーしお梅が総司にやってた(笑))こういうのを自然にやっちゃうところが女の怖さ。松原に優しく抱きしめられたお初は懐から担当を取り出し、グサっ。そこにやってくる斎藤。状況を見て刀に手を掛けたのを、松原さんが止めます。首を横に振り、血を吐く。もう一度斎藤をしっかりと見上げて、口を食いしばって頷く松原。彼の思いを受け取った斎藤は、とどめを刺してあげる。絶命する松原。それから、刀が一門すると同時に、襖越しに倒れる女の陰。お初さんも、斬ったんですね、斎藤さん。そりゃあそうだ。仲間を刺した女だから。じわじわと哀しさが込み上げてきます(涙)松原さん、甲本雅裕さん、お疲れ様でした。・土方「松原は、俺に二人の仲を咎められて、女と心中したんだ」斎藤「それではあんたが悪者になる」土方「願ってもない筋運びだ」また、一人で全て背負い込む土方さん。もう、単に土方さんがかわいそう、とかは思わないんだよね。たぶん、土方はそうしないと、もう自分を保てない。新選組の副長として、仲間の死を他人事で悲しめないし、取り締まる立場として、自分を許せない。やるせなくてしかたないから、いっそ全部自分で背負い込んだほうが楽、と考えているのでは?なんて、ちょっと思ってみたけど、どうだろう。考えすぎかな。「あいつは真面目な男だった」そう追悼する勇。「俺が聞いた話とは少し違うが、まあいい」それを聞いて眉間にしわを寄せる土方。「斎藤くん」思わずニヤッ。やっぱり、こっちのスパイだったか斎藤さん!斎藤と土方の信頼バッチリコンビも好きだけど、決して揺るぐことのない忠誠心で繋がっている近藤、斎藤コンビもいいよね。「最期まで女を救おうとした松原の思い、その松原の仇を討った斎藤の思い、そして全てを自分のせいにして収めた思い。それぞれの思い、しかと受け止めた」全てお見通しでした、さすが近藤さん。彼の前では土方が少し子供の表情になる。でも、ちょっとショック……昔、人が死んだ時(殿内さんが死んだ時でさえ)に悔しそうな、苦虫を噛み潰したような表情をする勇はもういないんだと思うと、悲しいです。それでいいの?近藤さん。前のようにどうして?と言わないの。新選組の局長としてはいいのかもしれないけど、多摩のかっちゃんとしては、残念。あ、誤解なきように言っておきますが、これはすべて、香取慎吾という役者を褒めてます。最初は軽い軽いと批判されていた勇がここまで貫禄つくのは、すごい。「時代はわけのわからないところへ進もうとしている。一体誰が敵で誰が味方なのか。だからこそ俺たちは今まで以上にひとつにならなければいけない。そのために大事なのは鉄の結束と、人を思う心だ。これから何が起ころうと、どんなことがあろうと」これを聞いているのが、土方と斎藤。流山で投降する最後まで、勇の側にいる二人。何か意味あり気です。・「借りは返した」と言って寺田屋を後にする勇たち。しかしそこは新選組。寺田屋を出て総司は懐から取り出した扇子で角にいた占い師の紙の、「凶」を指します。いい仕事するねぇ、山崎と総司。・「日本の行末がかかった、大事な手紙じゃき」と、龍馬と中岡さんに手紙を託される捨助。それにしてもよく「日本の行末がかかった」ものを託される(笑)しかしもちろん、新選組を巻くための囮。渡された手紙は白紙!!!笑笑笑……はたきのお返しでしょうか(笑)そして騙される定番捨助、アンド大石鍬次郎に蹴られまくる捨助、ドンマイ😉・龍馬「桂さん!」桂「その名前では呼ばないでいただきたい」龍馬「水戸さん、」桂「木戸だ」なにこの、歴史の超重要人物同士のコント😂そしていよいよ、薩長同盟。龍馬は桂小五郎と西郷隆盛、ふたりの欲求を、相手によって少しだけ言い方を変えて、叶えていきます。「憶測だけで攻められるいわれはないことを薩摩に認めてほしい」長州と、「長州が負けたとしても長州につく大義がほしい(逃げ道ほしい)」薩摩。その二人の願いを叶えた書状を作らせて、いよいよ締結。すんごい面白いんですよここの薩長同盟。新選組のドラマだけど。逆に、新選組の悲劇のはじまりである薩長同盟をここまで生き生き描ける三谷さんすごい。・「お互い様ぜよ。みんな自分のところが一番大事じゃきに。それでええがじゃ。それが大人の付き合いいうもんじゃき」やばい、今回龍馬がかっこよすぎて惚れるかも(爆)「難しい話をまとめるのは面白いのう!」まるでゲームのように時代を動かす龍馬。すごい。かっこいい。おりょうちゃんになりたい🤣・なんの冗談か、桂小五郎と西郷隆盛の頬擦りショットが見れました(爆)お互い、むちゃくちゃ嫌そうです。そりゃそうだ、敵同士じゃなくても、おっさんの頬擦りだもの笑笑笑こんな薩長同盟を描いたドラマ、見たことない(笑)!いいね!かっこいい!!だけど、、ああ😭いよいよ破滅の道へ。新選組はだって大きくなっちゃったから。広沢様とは対等に話し、殿からは絶大な信頼を寄せられている。かなり、危険な立場です。そして次回予告。新選組内では、また不穏な予感が。誰が死ぬのか、わかっているけど、ああ今から胃が痛む……

「幻の光」を読みました(10月17日)

https://irkutsk.exblog.jp/30502396/
2024-10-17 10:00:00 - 9月15日に映画「幻の光」を見に行き、原作を読んでみたくなって図書館で借りてきました。 ストーリーは映画と同じなのだが、小説の始まりは能登に嫁いできてすでに3年がたっていたところから始まった。25歳で最初の夫・郁夫を亡くし、29歳で大家さんの紹介で奥能登の曽々木に住む子持ちの男を紹介され、彼の元へ嫁ぐことにした。 夫の郁夫が雨上がりの夜、阪神電車の線路を歩いていて電車に轢かれて死んだ。どうして郁夫が死んでしまったのか。彼女はその理由がわからずに悩んだ。郁夫と知り合ったのは昭和32年、小学校6年生の時だった。 ゆみ子の家族は3歳年下の弟の健志、それに83歳のお祖母ちゃんの5人家族だった。お祖母ちゃんは、足腰はちゃんとしていたが、耳が遠くて、それに頭もぼけてしまっていた。高知の宿毛の人で、おじいちゃんが死んだあと、お父ちゃんが引き取って一緒に住んでいたが、いなかのひろびろしたところで暮らしてきた人には、尼崎のじめじめした狭い家がいやでいやでしょうがなかったみたいだった。1年ほど前から、かってに家を出て、警察に保護されるようなことがあった。 夏の暑い日、おばあちゃんは「宿毛で死にたいけん、四国へ帰るんじゃ」と言って家を出ていった。ゆみ子はおばあちゃんを追いかけて「うちに帰り、またお父ちゃんに怒られるで」と言うが、おばあちゃんはゆみ子を押しのけるようにして、また歩きだした。ゆみ子は家に帰り、お父ちゃんに言ったが、「もうほっとき、また誰かが連れて帰ってくれはるやろ」と言って、後を追おうとはしなかった。だがおばあちゃんは、何日たっても帰って来なかった。その後、警察の人がやって来て、うちの床下におばあちゃんを殺して埋めたのではないかと、床下を掘り始めたが、当然何も出てこなかった。 郁夫がやって来たのはこの床下捜索の翌日だった。近所の中岡さんという中年のやもめのところへ後添いとしてやってきた女の人の連れ子だった。 郁夫が電車に轢かれて死んだあと、お母さんがやって来てゆみ子と勇一と暮らし始めた。能登へ行くことを決めたのは、郁夫という人間にまつわる風景から、音から、匂いから逃げていきたかったからだった。 能登へ行く日、尼崎の駅で漢さん親子と会う。漢さんは朝鮮人で廃品回収をやっている人でした。実際は38歳なのだが、47,48歳に見える。7歳の女の子と5歳の男の子を左右の手につなぎ、8カ月の乳飲み子を背中にくくりつけて電車を待っていた。ゆみ子を見ると「どこ行くねん、こんな朝から」と訊いた。もし漢さんと会わなかったら、勇一を抱いてホームを駆け下りて、お母ちゃんの元へ帰って行ってたかもしれない。漢さんは天王寺動物園に子どもたちを連れて行くと言っていたが、早く出てき過ぎたのでと、大阪駅のホームまで一緒に来て、見送ってくれた。 輪島駅に降りたとき、四月だというのに冬みたいな冷たさだった。迎えに来てくれているはずの民雄さんの姿は見えず、5分ほどして民雄さんと娘の知子ちゃんが駆け込んできた。8歳の友子ちゃんは「来てくれて、ありがとう」と頭を下げた。 幸せな能登での生活の合間にも、郁夫がなぜ死んだのかということが心のわだかまりになって時々顔を出して淋しくなった。 弟の結婚式に久しぶりに尼崎に帰った時、郁夫の行きつけだった喫茶店に行くと、マスターが「あの日、八時頃、この店に来はって、コーヒー飲んでいったんや」と話してくれた。うっかり金を持たんと寄ったらしくて、すぐ取りに帰って来るというから、また今度来た時でええと言ったという。としたら、喫茶店を出てから、彼に何が起こったんだろう。いくら考えてみても死のうと決心するようなことは何も思い当たらなかった。 夫にも「うち、あの人がなんで自殺したんか、何でレールの上を歩いていたんか、それを考え始めると、もう眠られへんようになるねん。……なあ、あんたはなんでやと思う?」と聞くと、「人間は精が抜けると、死にとうなるんじゃけ」と言った。 「幻の光」 宮本輝著 新潮文庫 2016年2月5日発行 430円+税
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