吉田美奈子
吉田美奈子 | Listen To The Music
http://listentothemusic.blog61.fc2.com/blog-entry-1017.html吉田美奈子
【PV・MV】吉田美奈子&渡辺香津美/NOWADAYS / 吉田美奈子 | 動画ランド
http://movin9.blog.fc2.com/blog-entry-12918.html【PV・MV】吉田美奈子&渡辺香津美/NOWADAYS / 吉田美奈子① ② ③ ④
吉田美奈子 / Light'n Up | YAKENOHARA WEB
http://yakenohara.blog73.fc2.com/blog-entry-5234.html日本の Soft Rock - 吉田美奈子 - 扉の冬 - 1973 | レトロなひととき!ノスタル動画
http://nostaldoga.blog.fc2.com/blog-entry-2017.html日本の Soft Rock - 吉田美奈子 - 扉の冬 - 1973
吉田美奈子 | レコード三昧
https://popinmusic.blog.fc2.com/blog-entry-1133.html"Town" (1981)
[18]BOOGIE WOOGIE LOVE TRAIN | レコード時代 ~あの頃の思い出~
http://recordfun.blog.fc2.com/blog-entry-934.html発売日:1980年6月5日作詞:吉田美奈子作曲:山下達郎編曲: B面曲:KOI NO BOOGIE WOOGIE TRAIN売上枚数:
突然の贈り物 … SONGS#146 | 年老いた少年達の唄
http://whiteknite.blog134.fc2.com/blog-entry-503.htmlTin Pan鈴木 茂細野晴臣林 立夫佐藤 博佐橋佳幸高橋祐子浜口茂外也GUEST大貫妙子久保田麻琴小坂 忠高野 寛吉田美奈子
「gazer」 吉田美奈子 | TECHNOLOGY POPS π3.14
http://reryo.blog98.fc2.com/blog-entry-117.html「gazer」 (1990 創美企画) 吉田美奈子:vocal・background vocals
吉田美奈子のレア盤『BELLS』がまたまた再発!10/30発売に。
https://welovemusics.seesaa.net/article/archive_2971.html1970-01-01 01:00:00 - BELLS(Special Edition) 吉田美奈子吉田美奈子さんのレアな名盤『BELLS』を含めた名作6タイトルが最新リマスターSHM-CD仕様で2024年..
テレビ東京『YOUは何しに日本へ?』で、80年代のシティポップのレコードを探しに来たスコットランド人のYOUに密着していたよ。
https://welovemusics.seesaa.net/article/archive_1927.html1970-01-01 01:00:00 - 吉田美奈子テレビ東京のドキュメントバラエティ『YOUは何しに日本へ?』の第199回。「あれも欲しい これも欲しい もっと欲しい YOUの気分が高揚SP」..
BS朝日『松本隆 風街レジェンド~松本隆 作詞活動45周年記念 オフィシャル・プロジェクト~』は名曲ばかりだった件(オンエア曲を掲載)。
https://welovemusics.seesaa.net/article/archive_1308.html1970-01-01 01:00:00 - 11月23日(月・祝)にBS朝日で放送された作詞家・松本隆さんの作詞活動45周年を祝うライブ『松本隆 風街レジェンド~松本隆 作詞活動45周年記念 オフィシャル・プロジェクト~..
吉田美奈子のレア盤『BELLS』が12年ぶりに再発!
https://welovemusics.seesaa.net/article/archive_1030.html1970-01-01 01:00:00 - BELLS (2014年新装盤)1986年に限定3000枚の自主制作のCDとして発売された吉田美奈子さんの名盤『BELLS』。世界初の自主制作CDだったとか。200..
クリスマスは吉田美奈子「Christmas tree」を聴こう!!
https://welovemusics.seesaa.net/article/archive_725.html1970-01-01 01:00:00 - 吉田美奈子1986年、ラジオから流れてきた吉田美奈子さんの「Christmas tree(クリスマスツリー)」。何のラジオだったかはあまり覚えていない..
美奈子@インパルス
https://tvk-impulse.seesaa.net/article/505597370.html1970-01-01 01:00:00 - 吉田美奈子、「みなこ」と呼んでいた、ウチでは。仲間内も。ただのいちファンとして_ユーミン、りりィ、ミナコって感じで。五輪真弓はイツワマユミだったし大橋純子はオオハシジュンコだったが吉田..
ポピュラーウィーク2011 武部聡志×吉田美奈子ゲスト露崎春女・中澤信栄
https://pin-groove.seesaa.net/article/201102article_5.html2025-02-27 02:02:00 - 今週はちょっと風邪気味だったのでやっとレポを書く気になってきた! 先週の日曜日ポピュラーウィークの最終日、武部さんと美奈子さんのライブを観に東京文化会館へ! 普段クラッシックの演奏会で使われて..
CUBE 「HELLO!」@Blues Alley Japan
https://pin-groove.seesaa.net/article/200905article_6.html2025-05-24 05:16:00 - 金曜の夕方ブルースアレイから掛かってきた電話。 BAJ:○○○様ですか? 僕:そうですが。 BAJ:23日に予約されているCUBEの公演ですが、出演予定の西脇さんが、体調不良のため、急..
「吉田美奈子 - ろっかばいまいべいびい」細野晴臣さんの楽曲!保坂耕司70s邦楽セレクション
https://kojihosaka-manabu.seesaa.net/article/484015311.html2025-10-22 10:57:00 - 保坂耕司です。本日は中年大好き「吉田美奈子」のご紹介です。彼女は作詞作曲プロデューサーといった音楽家。あの細野晴臣と松本隆から楽曲制作の才能を見出されて開始されているそうです。..
吉田美奈子
https://wantedwanted.seesaa.net/article/477166911.html2025-09-02 09:54:00 - 吉田美奈子(よしだみなこ、1953年4月7日-)は、日本の女性歌手、音楽家、作詞家、作曲家、編曲家、プロデューサー。兄はレコーディング・エンジニアの吉田保。埼玉県大宮市(現:さいたま市)に生まれる。高..
岩崎洋美「愛がいっぱい」
https://musictv.seesaa.net/article/471028245.html2025-10-21 10:20:00 - アーティスト岩崎洋美SHOWER OF LOVE曲名愛がいっぱいアルバム名SHOWER OF LOVE発売日1997/10/22ジャンルポップス歌詞「愛がいっぱい」の歌詞[uta-net]
「コスモス愛知」555号 大野英子
https://minaminouo.exblog.jp/37580019/2025-01-31 01:00:00 - 先週の水曜日に早苗さんが書かれていましたように、しばらく有川さんが休筆されます。それで、微力ながらこれまでは、有川さんが折々にご紹介してこられ、まだ紹介できないままで心残りであるだろうコスモス各支部の支部報をぼちぼちと紹介させていただきたいと思います。 「コスモス愛知」第555号。2024年10月発行です。28名の会員の方の七首詠が掲載されます。掲載順に一首ずつ紹介いたします。 手から手へ財布から財布へ巡りゆく御札の先生いかなる旅か 池田あつ子かつて津田塾で学ばれた池田さん。津田スピリットと新紙幣の顔となった津田梅子へと思いを巡らせています。津田梅子の新たなる旅です。現代のお財布事情をどう見られるのでしょう。 神事とて天皇の田植の報道ありああぎこちなし令和のみかどは 伊藤文弘ほととぎすの鳴き声を聞き、故郷やその田植を詠まれる一連の最後に置かれます。新しい天皇への見守るような視線が楽しく伝わります。 明日電話しますと友のメール来て小一時間も話を聞きぬ 井上啓子「も」に勘弁してほしいという気持ちがこもります。メールで念押しされたら逃げられない思いが結句にこもります。 雑草におおわれながら赤と黄のダリアはとても下品に咲いた 岩舘澄江「下品に」の言葉に釘付けになりました。夏の生い茂る雑草のシンプルさの中に咲くとなるほどそう見えるのかもと納得。 五色素麵残りの二束食べし後スタミナつけんと冷しやぶ作る 魚住千佳子暑い夏、お手軽な素麺でしのいで来られたのでしょう。最後の素麺を食べて、ふと、これではいけないと思ったパワーがみごとです。 欠席せし同窓会のスナップは時間の向こうに老顔ならぶ 奥村幹男直接会って話せば、時間を飛び越えて若い頃のままの気分でいられるのですが、写真を冷静に眺めると「老顔」が明らかになるのでしょう。そのタイムラグを「時間の向こうに」と上手く表現されています。 川沿ひの葉桜並木緑(あを)さやか風にさそはれ白鳥橋まで 風野芳子木洩れ日も見えてくるような気持のよい散歩道。固有名詞も効果的にいつもより距離が延びた清々しさが伝わります。 わが後をくる黒犬は旅ののちするりとキャリーケースに戻る 河合育子いつも旅の相棒である黒いキャリーケースをまるで愛犬を引き連れるように旅をされるのでしょう。「するりと」の鮮やかさが旅という異世界から現実に戻る瞬間を捉えています。 冬の夜の思ひ出ひとつ 海鼠腸を肴に父と恋語らひき 小嶋啓生恋の現在、過去がロマンチックに詠まれる一連。最後に置かれる遠い日の父との思い出。肴の「このわた」が男同士の内緒話の小道具として生きています。 夏バテの今朝の心は始動せず冷抹茶たてゆっくりと飲む 小山芳子昨年の猛暑を丁寧に詠まれる一連。気だるい一日の始まりの、冷たくすっきりとした苦みは心身を立て直してくれたことでしょう。 快適さ求める手術の後ろめたさ命の軽い国を思いて 齋籐久美子白内障で視力を取り戻した喜びを詠まれる最後に置かれます。命の重たさに差は無いはずなのに、医療に恵まれた国にいるしあわせの中、戦争の犠牲となり容易く命が失われる国へと思いを深めています。 甘味なぞ感じてないのにそれはそれスイカ頬張り夏を愉しむ 柴田有里夫君の病の後遺症の味覚障害を見守りながらも前向きさに救われている作者の愛に溢れる一連です。 子息より訃報届きぬ智津子さん最期まで歌を詠みしと添へ書きのあり 鈴木竹志今月のコスモスで「短歌の沼に心地よく浸かる」と短歌愛を詠まれる鈴木さん。短歌のお仲間も大切にしていることが伝わる一連です。四句の大幅な字余りに万感の思いがこもります。 今朝殊に美人におはす伊吹山(さん) 新緑深く雀ら元気 鈴木仁いつも見ている伊吹山。一連で猫背の自己を「春愁の形」と詠まれていますが、この景色にはきっと背筋も伸びて元気を貰ったことでしょう。「山」のルビが人への呼びかけのようにも感じられ親しみが伝わります。 白き岩ころがる大河の木曽川よ岩間をくだる水音たかし 副松悦子長野から三県を経て伊勢湾に注ぐ一級河川。「白き岩」や水音の描写から雄大な情景が浮かんできます。 離れ来しふるさとの国のおおきみをいまかりそめのふるさとに待つ 高橋みどり英国留学中の、昨年の天皇皇后ご訪英を詠まれます。ふるさとをリフレインすることにより、離れている日本と、今はお迎えする側である英国愛が共に伝わります。 葉を鳴らす銀杏に釣られはじまりの五音を探し唇ゆるむ 塚原明子銀杏の葉の風に鳴る音に詩心をかきたてられています。ゆるんだ唇から今、初句五音が発せられる瞬間。 本日の蒸し焼き会場地区祭り死んだ目をして「いらっしゃいませ」 野村歩歌何の蒸し焼き会場かと思ったら、真夏の祭りの会場が蒸し焼き状態。奔放な詠みが持ち味の作者。一首では判りにくいのですが、無理やり参加させられている様子がユーモアをもって詠まれています。 まだ意識あるから身体も動くから話せる生きてるそれだけでいい 野村まさこ重篤な病の息子さんを思う一連。畳み掛けるような語りかけは、また、自分に言い聞かせる言葉でもあるのでしょう。母の切実な思いに溢れています。ご快癒されることを祈ります。 清潔な紙を押し当てコトレッタの余りのバターの黄金色(こんじき)吸はす 早川照子調理風景が見えるカウンター席でのミラノ風カツレツが出来上がる様子とその美味しさを伝える臨場感のある一連。盛り付けの仕上げのシェフの丁寧で繊細な指先に焦点を当てています。 あなたが好き妻も大好き枇杷の実の汁(つゆ)したたるを口にほほばる 服部貞行「わたしの宇野千代」を読んだ宇野千代愛に溢れる一連から「あなた」は宇野千代だとわかる。「妻も」の前には「されど」という言葉が隠されていると読みました。滴る枇杷の実から日常の充実感が伝わってきます。 ゆきずりの店に購う立ち雛の小さき箱はわがためのもの 平野千恵子買おうと思って行った店ではなく、たまたま出会った小さな立ち雛。夫のため、子のために贅沢は控えていたのでしょう。結句からそんな思いが伝わります。 夫とすごしし日々はまぼろしか夢の如くに遠く思はる 松橋園子 日常の細事を詠み込む一連の最後に置かれます。だからこそ、初句の字足らずの余白も効果的に現在に埋没してしまいそうな過去へと、彷徨うように遠くに視線をおくる松橋さん。 推敲をたのしみと語る高野氏のまなじりゆるみ のみ込まれるよ 古木増美 高野さんをお招きしての出前歌会の一場面。常に推敲の大切さを語る高野さんの短歌愛を「のみ込まれる」と大胆に表現されています。 開きゐる灯下のサボテン月も星も見えぬ部屋にて私に向きぬ 三木裕子今は亡き「君」から託されたサボテンの花が咲くと、君との思い出が甦るのでしょう。甘やかな一連に仕上がっています。 腹ばいの孫の目線に寝ころんで婿の作れるミルクを待てり 山田恵理 いわゆる孫歌は甘くなるといわれます。この一首は甘さを通り越して孫と一体化しているところに面白さがあります。 雨のちの紫陽花に置く水玉ははかなく落ちて今日ぞ寂しき 山田宗俊 雨上がりの紫陽花に、ぷっくりと乗る光をたたえた名残の雨粒に心を寄せています。雨降りの景色を楽しんでいたのでしょうか。消え去るもののあわれをロマンチックに詠まれた一連です。 葛の葉は繁るにまかせ夏まひるチャイム鳴り止みぎらりと暑し 吉田美奈子 葛の葉の勢い繁る真夏。風に乗り聞こえて来るチャイムを聞くともなく聞き終わった瞬間の静寂にふっと戻る暑さ。「ぎらり」が詠まれていない太陽の日差しを伝えています。 28名の七首詠、それぞれに読み応えのある作品でした。他に、前号の秀歌集、複数の会員による前号作品評も充実し、会員のみなさまの士気を上げるものだと感じます。河合育子さんによる幅広いジャンルの歌集鑑賞「星のめぐり」も、もう22回。楽しみに読ませていただいています。そして鈴木竹志さんの「支部誌短評」では、今回「水城」に関してはわれらが有川さんの「白秋ノート」に触れて「研究者としての姿勢を崩さず、じっくりとこの連載を続けていってほしいものだ」とコメントを下さっています。それぞれの支部報に温かいコメントをくださって、どの支部も励みになることと思います。ありがたいことです。 弾みがつくような555号。いつも充実した紙面を届けて下さる愛知支部のみなさまに感謝いたします。 ほんたうにこころぼそいのはわたくしぢやない見えずとも夕陽耀く
ルージュの伝言
https://whiskymist.exblog.jp/243373371/2025-01-20 01:00:00 - 暖かい日が続いていて体には、優しい今日この頃です。先週の木曜日に立ち寄った結構有名なパン屋さんにミモザが咲いていました。この時期に咲くのには、びっくりです。多分営業時間以外室内に入れているので暖かいのでしょうね・・・ちょっと変わったミモザです。数年前久米南町の某所で見た。ミモザです。こちらは、3月くらいですが厚かましいほど咲いています。ちょっときついかな(笑)金曜日は、歯医者の予約があって・・・神経を抜きに行きました。ちょうどお昼だったのですが、麻酔で口の周りが痺れていて食事を遅めに取りました。冥土カフェのトンカツ!凄いボリュームで美味しい!そして夜は、友達の誕生会でした。美味しいワインを頂きました。そして翌日は、久々に家族でピザを食べに行きました。子供たち全員インフルに年末からかかっていてしばらく会っていませんでした。初めてのお店です。楽しみです。ブルドッグがお迎えしてくれました。下の孫を結構大きくなりました。おばちゃんと姪です。写真を撮り忘れてしまったのですが・・・美味しかったです。デザートも甘いピザです。結構沢山食べて 夕食は全然ほしくなくて 娘と3人でお茶漬けでした。どうも家に帰ると食べ過ぎる感じがあるので夕方抜くのも良いですね先週急遽入ってきたホテルの音楽仕事。友達バンドからの依頼でしたが、中々メンバーが集まらなくて四苦八苦です。なにせ音楽が出来る人が少ない津山です(趣味の方は結構おられる)。外部から呼ぶほどの費用もないし・・・何とか4人揃えました。今回は昭和歌謡です。支配人に宴会に集まる年齢層を聞いてみると、どうやら50代から60代が多いとの事です。以前は1970年代の歌謡曲で喜ばれていましたが、時代が変わってしまって1980年代の昭和歌謡を考えました。昭和は長いです・・・年代に寄ってナツメロ曲が違うんですね今回は、ボーカルがいないので、インスト歌謡です。以前やっていた歌のない歌謡曲です。でも聴きやすくてこれがいいと思います。下手な歌ならいない方がましです。営業に徹した演奏をやりたいと思います。その中にユーミンのルージュの伝言があります。1975年の曲ですが、1989年に魔女の宅急便で使われてから若い世代にも知られるようになりました。やはりジブリは強い!前回この曲をした時は、遠藤マリちゃんに歌ってもらいましたが・・・今回は、インスト それもドラムは、リズムボックスです。キーもマリさんは、B♭で今回は、E♭です。ちなみにこの歌詞は、矢沢永吉と前妻の夫婦喧嘩を基に作られたみたいです。そしてコーラスは、山下達郎、吉田美奈子、大貫妙子などが担当しており素晴らしいサウンドになっています。以上週明けのブログでした。
尾崎亜美「ストップモーション」(1978)
https://y240.exblog.jp/33662888/2025-01-18 01:00:00 - 近年、日本のシティポップが見直されております。代表的な女性アーチストでは荒井由実、大貫妙子、吉田美奈子、矢野顕子が挙げられるでしょうか。でもやっぱり尾崎亜美も忘れてはいけません。あのデヴィッド・フォスターも惚れ込んだという天才。ユーミンの妹分という位置付けの亜美さんですが、特に70年代の彼女の作品はもっと注目されてもいいと思うのです。本作は1978年7月にリリースされた、尾崎亜美3枚目のアルバムです。CMにも使われてヒットした「マイ・ピュア・レディ」のシングルリリースが1977年2月ですので、その1年5か月後のリリースとなります。ファースト、セカンドでは松任谷正隆がプロデューサーを務めてましたが、本作よりセルフプロデュースすることとなります。また作詞・作曲のみならず、全曲が本人の編曲。ストリングス・アレンジまで手掛けております。当時弱冠21歳、やはり天才ですね。参加ミュージシャンは高水健司(B)&林立夫(Ds)のリズム隊に、鈴木茂(G)、松原正樹(G)、佐藤博(Key)を中心とした錚々たるメンバー。まずはとてもメロウな②「ジョーイの舟出」をどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=50ry64Q7hQEこの世界観、ちょっとフュージョンタッチなアレンジ、当時流行っていたクロスオーバーミュージックに触発されたようなアレンジが私の好みにピッタリ。佐藤博のエレピもいいですね。そうそう、間奏に低い声のコーラス(スキャット)が入りますが、こちらはなんと寺尾聡です!まだルビーの指輪が大ヒットする前の寺尾聡ですね。本作中、私の一番のお気に入りナンバーが⑤「来夢來人」。こうしたバラードはお好みでしょうか。情景が思い浮かぶ切ない詞、メロウなメロディ。この曲こそ尾崎亜美の真骨頂が発揮されているんじゃないでしょうか。学生時代、彼とよく通った喫茶店「来夢來人」。社会人になり、その彼とも失意のうち別れ、再び訪れた「来夢來人」…。もう一区切り付けたかったのでしょうかね。この曲、1番が終わり、2番へ入るところで奏でられる鈴木茂のメロウなギターが素晴らしい。そして2番が終わり、間奏へ入る前のコーラス、誰だか分かりますか? オフコースの小田さんと鈴木さんです。そしてその後、この曲の山場を迎えます。聞こえましたか? 「お砂糖はひとつだったよね」「うん」…。私はそんな会話を交わしたことはないですが(苦笑)、切ない思い出です…。この「うん」と頷いた声の主は寺尾聡。クレジットには「Memories of the wind:寺尾聰」とありますが、この声のことじゃないですかね。アルバムタイトルトラックの⑥「ストップモーション」。https://www.youtube.com/watch?v=BW87jwCp12oこちらは5枚目のシングルとして発表された楽曲。ストップ!とブレイクしたり、アレンジにも工夫の後が見受けられます。ちなみにここでのコーラスも小田さんと鈴木さんです。オフコース、特に小田さんと鈴木さんのコーラスって心地いいんですよね。皆さん、よくご存じの⑦「春の予感 〜 I've been mellow」。https://www.youtube.com/watch?v=ZumAdIbG7Ts南沙織が1978年1月に発表した作品がオリジナル。資生堂キャンペーンソングとしても有名ですね。この曲、尾崎亜美が初めて他人に提供した楽曲で、本人の思い入れも強かったのか、本作にてセルフカバー。もちろん尾崎亜美さんのバージョンも素晴らしいのですが、やっぱり南沙織さんが見事に歌いこなしている本家が素晴らしい。ということで同バージョンをアップ致しました。かっこいいファンクナンバーが⑧「悪魔がささやく」。https://www.youtube.com/watch?v=Y02_tLi5vt8ちょっと本作では異色作ですが、これがまた実にカッコいい。ファンキーなベースは高水健司。随所に顔を出すリードギターは松原正樹。ドブロギターはTed M. Gibsonとクレジットされてますが、こちらは吉川忠英さんですかね。それにしても多彩な尾崎亜美、特にこの曲は凄いですね。こちらもセルフカバーの⑨「もどかしい夢」。https://www.youtube.com/watch?v=z4g00MPd6U8この曲も南沙織に提供していた楽曲。後に浅野ゆう子もカバーしたという影の名曲。アイドルに提供していた楽曲だけあって、ちょっと愛らしいメロディ。尾崎亜美の歌い方も可愛いですね。間奏の松原正樹のギターソロも何気にいいですね。ちなみに本作のコーラスは「AMII'S CHILD」とクレジットされてますが、これは尾崎亜美本人のこと。前のアルバムには「Amii's Army」というクレジットもありましたが、これは山下達郎&吉田美奈子のこと。ユーミンよりはポップス指数が高いので、あまりお好みでない方も多いかと思いますが、それでも「来夢來人」みたいな叙情的な楽曲は、ちょっと胸に来るものがあるのではないでしょうか。
吉田美奈子 『BELLS』(1986)
https://onomichi.exblog.jp/242108835/2024-11-13 11:00:00 - 吉田美奈子は私にとって唯一無二のミュージャン。ソロでもバンドサウンドでも優れた作品があり、ライブも素晴らしい。SSW風サウンドから、バンド結成でクロスオーバー、ファンク、完全なソロワークスからのゴスペル、ジャズなど、その音楽は多様化している。山下達郎が「日本一歌が上手い」と評し、最近のインタビューでも「美奈子とのコーラスなら誰にも負けない」と言わしめる。その声も変化していく。初期のカントリー調から、ソウルへ。ハイトーンバリバリのファンク、多重コーラスのゴスペル。ライブでの語り囁きからのシャウト。歌が上手い歌手は日本でも多くいるが、彼女ほど感情に溢れた歌声はない。そのこえには彼女自身が体現する物語性がある。70年代のティンパン、山下達郎との邂逅と別離。80年代の配偶者の死。活動休止からの復帰。95年の再会、圧巻ライブ。そして70代となった現在でも活動を続けている。彼女を敢えて例えるなら、存在そのものがソウルである。その生き様、歌は、死者たちを含むロックの魂を体現する。年と共に円熟味が増し、その孤高性が唯一無二となる。『BELLS』が素晴らしい。彼女の一人多重コーラス、"WIND"は、ビーチ・ボーイズの"Our player"のような荘厳なコーラス。そして"Christmas Tree"♪毎日が祈りときらめき♪だから心込めて♪Christmas Treeに飾ろう見せ場はラストのここ。吉田美奈子の声の倍音。おそらく、山下達郎の『クリスマス・イブ』のアンサーソングでもある。70年代に共同制作者であった二人が80年代になり、対極的な音楽的志向を取り始めた頃の曲。どちらの曲も一人多重コーラスの見せ場が特徴的だが、"CHRISTMAS TREE"のラストも圧巻である。個人的な思いとして、そろそろ二人が絡んだ新しい歌を聴いてみたい。彼女の一人多重コーラスで個人的に外せないのは、アルバム『LIGHT'N UP』の"Morning Prayer"。この曲の最初のサビ、彼女の声の重なりと囁きのようなコーラスが本当に素晴らしく、何度聴いても感動する。この頃のアルバムは全て素晴らしく、特にライブでは、この時期特有のリミッター無しの高音ボイスが思う存分堪能できる。(2022-12-22)
吉田美奈子さんのライヴ①
https://jii3bar3.exblog.jp/30520296/2024-11-07 11:00:00 - いつか必ずやライヴを観たいと思っていた吉田美奈子さんのライヴへ9月に行った。常々、女性ヴォーカリストのライヴを今のうちに観ておこうという想いがあった。それはどうしてか、素敵だからである。小学生のときに好きだった、年齢は僕より一回り上の女性たちである。
速報!ウルフルズライブツアー2024 ツーツーウラウラツー シーズン1 千葉 BGM
https://sankon-jr.exblog.jp/243205820/2024-10-07 10:00:00 - 2024.10.5. 成田国際文化会館1. Mr. Nobody Is Somebody Now / Johnny Taylor2. Money (That's What I Want) / Blinky3. Chicago Bus Stop (Ooh, I Love It) / The Salsoul Orchestra4. Zig Zag / Rose Royce5. ケッペキにいさん / 吉田美奈子6. 氷の世界 / 井上陽水7. 機関車 / 小坂忠8. Psychedelic Shack / The Temptations9. Heartburn / Alicia Keys10. Twilight / Anderson .Park11. Sleep On The Left Side / Cornershop12. Trick Bag / Ronnie Barron13. I Need Your Lovin' Baby / The 5 Royales14. Shake It Baby / Junior Wells15. Ain't Gonna Bump No More With No Big Fat Woman / Joe Tex