ドリーは癌でした | 瑠璃色の瞳と翠色の瞳 ~Dolly&Abbie 猫物語~

http://madonnablue1203.blog.fc2.com/blog-entry-2607.html
2019年10月3日、19時すぎ 大切な私とのドリーが旅立ってしまいました。ドリーの健康の気配りが遅れ、自分の判断のおろかさに腹を立てていて、私は

陰謀論の炉心 | 俺の眼が限界なのにゲーム好きで何が悪い - 【Z】

https://oregengeesuki.blog.fc2.com/blog-entry-1028.html
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中国占星術 | ◎◇☆ALLSUPERBESTLIVEkenkotyojyuSUPERBESTLIVE∞◎◇☆

http://artaroo.blog.fc2.com/blog-entry-2572.html
2025 2024センテナリアン(百歳長寿)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B390

#1042 , available today | 「 風の色・・,空の匂い・・・・. 」

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・ #1042/ 【 available today 】 ・©“ 撮るじゃん。”all reserved.#birder

*alright* | My reflection

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大丈、大丈

hondart>老夫婦 | デジレター☆

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Gradation | Light and shadow

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ママ友にバレたくない夫の職業は?

https://nomikuji.seesaa.net/article/2016-05-17.html
2025-05-17 05:10:00 - 1 名前:的井 圭一 ★[agete ] 投稿日:2016/05/16(月) 23:39:07.63 ID:CAP_USER*.net 子育てにおいて、心強い存在のママ友。一方で、「ちょっと面倒…..

夫に頼むんじゃなかった!でも爆笑したから許す

https://youtube-memories.seesaa.net/article/2016-11-22.html
2025-11-22 11:56:00 - に赤ちゃんの着替えを頼んだらのよーそしたら思わず ぷぷー

~体調不調からの脱出と忘れていた結婚記念日(Twitter(X)あり)~

https://uzubore-kidoairaku.seesaa.net/article/512189622.html
2025-03-21 03:00:00 - こんにちは。 いつも見に来てくださりありがとうございます。いやはやこちらのブログの更新は今年初めて。 前回最後の更新が昨年12月末で止まっていたとは気付きませんでした💦ここ最近はこんな風に更新が途絶え..

あじさいの絵

https://kent1mg.seesaa.net/article/2019-06-04.html
2025-06-04 06:00:00 - 土曜日の散歩中に立ち寄った図書館前のあじさいです。日当たりが良くない場所のせいでしょうか、まだ蕾でした。さて今日の記事は、単なる私のメモ書きなので、遠慮なくすっ飛ばしてください! From:〇..

おいしい!合作晩ご飯

https://aoitorichamikunblog.seesaa.net/article/2009-07-24.html
2025-07-24 07:27:00 - 本日のディナー盛りつけもセッティングもテキトーだけどおいしい晩ご飯でした。主役のハンバーグ、コンソメスープは作その他は私作

整形外科

https://aoitorichamikunblog.seesaa.net/article/2009-05-13.html
2025-05-13 05:02:00 - 本日仕事は休みで整形外科に行ってきました。数日前から痛む所があって、腰痛で行ったことがあるクリニックで診てもらいました。骨折などはないようで、筋肉に炎症が起きたのだろうということで、いわゆる電気をかけ..

本日の一文

https://kazetaro64.seesaa.net/article/2017-07-07-1.html
2025-07-07 07:00:00 - a17. 妻は、お腹から出てきた子の目を通して、ダンナの腹をさぐる。◉ 作 / かぜたろうお母さんは、自分のお腹を痛めた子を愛してくれる人が大好きで、粗末にする人は大嫌いです。..

夫婦間でお互い許せない行動???

https://kimukimu-no-weblog.seesaa.net/article/2013-09-13.html
2025-09-13 09:23:00 - なんだかどこの御家庭も似たりよったりで一緒なんですね、、、何がって!!!妻の許せない行動ランキング、、、世間一般???のアンケート結果

【ショートコント】結婚、育児。そもそも全てが初めからワンマンのワンオペだったら。

https://meguminokokoro.seesaa.net/article/archive_34.html
2025-06-16 06:08:00 - そもそも結婚も、子育ても、全部最初から抜きで自分が妄想したワンオペレーションで走っていなかっただろうか。(1)ワンオペ育児からの解放を目指して「が単身赴任していた時は、ワン..

~コロナ初罹患から完治するまでー備忘録~

https://uzubore-kidoairaku.seesaa.net/article/507765647.html
2025-12-30 12:33:00 - こんにちは。 いつも見に来てくださりありがとうございます。今年もあと数日で終了。 現在も酷い過眠は治らず、このまま寝正月へと突入するのでは・・・?と気持ちは焦るばかりです💦来年こそは不眠過眠とも上手く..

~8月から体調不良が続いています^^;。その2ーTwitter(X)あり~

https://uzubore-kidoairaku.seesaa.net/article/506999625.html
2025-12-20 12:00:00 - こんにちは。 いつもグダグダなブログへ見に来てくださり、ありがとうございます😅今年も残すところあと11日となりましたね。 何だかあっという間の1年で、未だに今年があと少しで終わる事が信じられません。・..

~8月から体調不良が続いています^^;。その1ーTwitter(X)あり~

https://uzubore-kidoairaku.seesaa.net/article/506356285.html
2025-12-14 12:48:00 - こんにちは。 お久し振りです。いつもノロノロ更新のブログですが、今回も見に来てくださりありがとうございます。いやはや、こちらのブログは前回8月中旬の更新から随分月日が経ってしまっていたんですね💦先月ま..

ソウル旅行4日目

https://chocohouse.exblog.jp/33712280/
2025-04-03 04:00:00 - 4日目最終日になっちゃいました。朝ごはんを買いに行きます。先日、歩いていて行列のできていたサンドイッチのお店。ガイドブックにも載ってた。全員で行くと時間がかるので、と私だけで買いに行きました。土曜の朝の街は静かでいいね。すでに並んでる!ISSACというお店。私たちも並びます。なかなか進まないんだけど、その場で作って渡してくれるので、一人ひとり時間がかかるのです。行列の理由の一つはまず作るのに時間がかかるってことかも。確かにできたてをくれるのはうれしいんだけど。やっと順番がきて、買って帰れました。ベーコンチーズ、ハムチーズ、ハムチーズポテトを買ってきました。ポテトが入ってるのはけっこうボリュームがある。玉子焼きが甘いので、けっこう甘めのサンドイッチでした。お腹いっぱいになって、パッキングをして、10時前にチェックアウトしました。かたくなにオーナーおすすめのバスに乗ることなく過ごし、最後も歩いてソウル駅まで行きます。すごい寒いと思ったら、雪が降ってきました。異国での雪はちょっと特別な感じがするね。Tちゃんが行きたがってたダイソーへ。日本とは違うものが売ってるんだよということ。友達へのおみやげとか自分用のメイクグッズを少し購入。その後も無印良品に行ってみたりして、まだ空港直通電車に乗るまで時間があるので、ロッテマートに行きました。お腹はいっぱいだけど、フードコートで早めのお昼ごはんを食べちゃいました。こちら左に写ってる若い男性店員さん。すっごくフレンドリーで来た人の国の言葉に合わせて流ちょうな言葉で話しかけてきて(何か国語話せるんだ?)、おすすめなどを教えてくれて、あっと間に「じゃあ食べようか」という気にさせてきて、すべてのお客さんの様子にすぐ気きがついて、対応してくれるというびっくりするくらいハイレベルな人でした。お腹いっぱいだったけどみんなで食べました。フートコート的な味だとは思うけど、食べたかった冷麺やおでんも食べたので満足でした。その後、ちょっとだけお菓子とか買って、空港直通電車A'REX乗り場に移動しました。帰りの空港までどうやって帰ろうか悩んで、リムジンバスやタクシーを検討したけど、泊ってるところがとても分かりづらいから、どうしたらいいんだろう・・・・と思ってたところに、ソウル駅が近いし、電車がいいのかも!と思ってA'REXを予約したのですが、ちゃんと予約できてるのか心配でした。でもちゃんと改札口にたどり着いて、送られてきたQRコードを使って入場できて、席もちゃんと予約で来ていて、問題なく仁川空港に行けました。かかる時間も一番早いし、一番安い方法だから、結果的にとてもよかったです。一度やってしまえば簡単なんだけど、初めてだと大丈か不安になるよね。さて、時間がかかるとうわさされてた出国審査なども無事に終えて、残っていた韓国ウォンの現金を使ってしまおうと、激混みのコンビニで買ってきました。こちら、プルコギおにぎりとキンパ2種。どれもおいしくて取り合い。宿の近くのコンビニでもこれくらいの品ぞろえがあったらよかったのになぁ~。そして無事に飛行機に搭乗。画面がついてるけど、LCCだから見るのは有料~。見ないよ~。バイバイ、ソウル!飛行機嫌いだから、フライト時間が短いって精神的にいい。成田空港でスーツケースを待ってる二人。偶然リンクコーデになってました。今回も、行くまで全然予定を立ててなくて、行き当たりばったりではあったけど(もう少し調べていたらよかったなと思うところもあったけどね)、楽しく過ごしてきました。あっという間の4日間でした。ちなみに、Rちゃん帰りのA'rexに眼鏡を忘れました。チャンチャン♪

♪2025年3月★ハッピーな日々④

https://mihofune1.exblog.jp/30638827/
2025-04-03 04:00:00 - 2025年3月もカウントダウン!ようやく🌸開花宣言!も出て春真青中子供たちのぬりえ!ここはいずこ?♪新とびきりバーガーのモスカフェ♪とびきりチーズバーガー♪とびきりジンジャーバーガー♪クラムチャウダー♪オニポテ♪鎌倉山 婦池上流と下流こぶし綺麗!赤い椿と婦池鴨がいる!水仙綺麗石鹸のような薫り黄色い水仙お花屋さんカラフルに!春模様鎌倉山🌸桜はまだこれから・・・・青蓮寺♪ハナモモ♪ヒマラヤユキノシタ♪桜もち関東風だとこし餡♪豚汁♪鱈のカレームニエル♪卵かけご飯♪桃綺麗青空に映える♪🐼パンダパン!カスタードクリーム♪野菜たっぷりシャキシャキ湯麺大礒城山公園吉田邸立派な松に椿椿が綺麗!半兵衛さま!!吉田邸温室梅かな?吉田茂像!案外大柄!🌸も咲いたマメ🌸かな?段々と見頃に青空に向かって歴史を感じる木白梅ほんのりと良い香り庭園🌸の木大礒海岸ザブンと高い波明治記念大礒庭園こちらも🌸桜静粛な雰囲気桜綺麗🌸春爛漫ね!のどかな光景!貸切状態花博まで723日2年弱だけどあっという間ね!道沿いには黄色い水仙綺麗♪銀鮭暑い日なので♪出汁も♪金目煮付け♪麻婆豆腐久々にも参加? つやつやごはん色々な人のご飯の思い出!女性の方が共感しやすい!雨模様のオペラシティずっと暑い日が続いていたけれど肌寒いトモキッチン週替わりランチはお魚とお肉の二種類毎日食べても飽きない!身体が喜ぶ優しいメニューアットホームな可愛らしい店内♪さばの照り焼き 菜花蓮根のさっぱり梅酢・ほうれん草と長芋の和え物・サラダ(セロリドレッシング)♪米粉ドーナツチョコレートアールグレーすっかり春の装いサクラフェア🌸♪ビーフカレー(圧力鍋でコトコト)♪パンプキンスープ♪チョコドーナツ美味しいな!元気になる!!リビング胡蝶蘭今日も元気に(*^o^*)おいしい旅 思い出編食と旅!って私の好きなジャンル!♪崎陽軒炒飯弁当焼売・筍煮と安定の美味しさ!夜のオペラシティイベントないとカランとしている!どこかまるでオペラ座の怪人のよう?ひっそりと静かなオブジェもひっそりと♪ベジカレー(ライスの代りにキャベツ)♪桜餅お花見する★☆姉妹の画像!今年も一緒にしたいな!庭の子供たちの誕生の記念植樹♪ドウダンツツジ&海棠!今年も花咲いた!子供たちは巣立っても花は咲く!♪カレー蕎麦つけ汁にして!小雨模様だけど鎌倉山天気のせいか混んでいない!桜🌸綺麗桜満開!🌸やはりここの桜🌸もチェック!!先週のリベンジ!!♪苗田公園桜🌸の木もレンギョウと雪柳とさくら 3色コラボ!上から鎌倉山道沿い桜🌸も見える!桜🌸トンネル♪婦公園先週はまだ全然咲いていなかったのに1週間で開花!!🌸道沿いも桜🌸綺麗いつの間にか満開ね🌸もうしばらく楽しんでいたい!!🌸桜模様!エモイ光景グリーンの中で階段沿いに🌸桜ル・ミリュウ鎌倉山遠く海が見える!桜🌸も大好きなケーキ屋さん!綺麗で美味しそう!迷う楽しみ・・・・テイクアウト!嬉しいな!!鎌倉山今年も桜🌸見れてハッピースイーツもゲットでダブルの喜びまたまた花よりスイーツ!♪鎌倉山♪いちごタルト♪マロンパイ一目惚れしたケーキ達♪いちごタルトいちご🍓の甘酸っぱさとクリームの甘さのハーモニー♪マロンパイ パイサクッと中はマロンゴロゴロ♪銀鱈西京焼き♪蒸し野菜♪卵かけご飯と撮影♪シャクナゲ鮮やかに♪木蓮♪🌸桜♪大庭城址公園見頃だったらしい(*^o^*)年輪感じる桜の木!胡蝶蘭見事に10輪!!3月もいよいよラスト!新生活も無事1年終了!!4月もハッピー一杯な日々でありますように(*^o^*)

2/24森広隆『Hirotaka Mori Live Tour ~よるにこがれて~』@大阪 music bar S.O.Ra.

https://juneh.exblog.jp/30638825/
2025-04-03 04:00:00 - ギリギリまで新大阪でお仕事していたので、開場は間に合いそうにないな~と思っていたのですが、着いた途端に開場!ラッキー♪<セットリスト>Bass:藤谷一郎 / Drums:宮川剛エレガットストラトピアノ1.ネオフィリア2.黒い実3.僕という病4.Pebama5.Avalanche6.Waterdrops7.碧8.Finesse(ブルーノマーズのカバー)9.Walking On The Planet10.異世界トリップ11.晴れときどきメテオストライク12.Coffee Brown13.Elemental Flow14.Brahma15.よるにこがれて16.2D Star17.ゼロ地点18.Heavenen1.愛のBeaten2.Rabbit holeen3.Cycloneパズルのピースがピタピタっと磁石みたいに吸い付くようなハマり具合のグルーヴで、立って踊れなかったのが悔しかったです😆完璧なグルーヴに加えて、大阪の場所柄、なぜか笑いの要素が加わりました😅まず、Pebamaのラストで森くんが最後のコードを鳴らした後「チーン」キッチンから絶妙なタイミングでレンジの音が鳴って、お客さんは耐えきれずクスクス笑い😁「宮川さんの仕業かと思った。宮川さん、いろんな打楽器持ってるから」と藤谷さん勘違い。確かに、クラップ音が鳴るシンバルとか、いろいろ工されてますけど、宮川さんはちゃんと空気読みます😅ところがまたしても「チーン」今までのライブの中でベストテイクだった「よるにこがれて」のオーラスでも鳴ってしまったのです!あの音が😅お客さん爆笑🤣お店のスタッフさんが直前に気づいてレンジに駆け寄ったのですが時既に遅し😁きっとオチが欲しくなる大阪の場所のエネルギーのせい😁アンコールのHeavenのオーラスでも、藤谷さんがキッチンと宮川さんを気にして目線を送っていたのがおかしくて、私、もう少しで吹き出してしまいそうでした😂<その他エピソード>森くん、来る途中で三重県名張の伝統的日本家屋を見たそうな。昔、妖刀伝というゲームにハマっていて、その中に「名張の忍者」がいたんだそう。宮川さんは名張というと、「忍にゃん(にんにゃん)」という忍者のネコのキャラクターがいたSAを思いだすんだんだそう。でも宮川さんは「しのぶにゃん」と読んでいたんだそう😆次の日、私は奈良の天河神社に行ったのですが、その時に出会った観光案内所の方は名張にご縁のある方だったので、「名張って忍者が有名なんですかっ!?」と、食い気味に答えてしまった私だったのでした😆

非民主国家が日本の周りに三つも存在して、しかもそれが束になってかかってくる恐れがあるわけだから、どうしてもGDP比3%の防衛費をつぎ込んで国を守らなければいけない。(13)

https://karasusan.exblog.jp/33713939/
2025-04-03 04:00:00 - 『独走する日本』 精神から見た現在と未来日下公人 PHP 2007/11/5 <日本は「原子爆弾を持て」という結論になる>・その26の階段を手っ取り早く言って、その登りきった先に何があるかと言えば、「日本は原子爆弾を持て」という結論がある。 <借金を踏み倒す国には軍隊を出すのが常識>・まず、世界の常識と日本の常識はまるで、違っている、というのが大前提である。 ・第1番は、借りた金はなるべく返さない。これが世界の常識である。第2番は、返したくないのは誰でも同じだが、特に国際金融がすぐに踏み倒される理由は、警察も裁判所もないからである。 ・第3番は、日本政府は、外国政府に対して取り立て交渉をしない。 ・第4番は、踏み倒す国に対しては、圧力をかけない。軍隊を出すことになっている。戦争をやるか、やらないかは別として、これこそ国際常識である。 ・第5番は、軍隊が駐留することになっている。「ワシントンにいるのは、アメリカ人としては変な人たちだ」と田舎のアメリカ人は、そう言っている。 <国際金融は必ず軍事交流になっていく>・第6番は、アメリカが軍隊の駐留を認めなければ、日本は自然にもう金を貸さなくなる。だから、国際金融をやっていると債権大国は、だんだん軍事大国になってしまうのである。 ・第7番は、したがって、債務国は軍事基地を提供し、債権国は、軍隊を海外に派遣するようになる。 ・第8番は、保障占領という前例がある。それは相手国の領土を担保にとるのである。 <金を借りている国は、日本に宣戦布告する>・話を戻して第9番に、債権国と債務国の中が悪くなって戦争になった時、周辺の利害関係国はどちらの味方をしますか?・・・・と考えてみよう。これも日本と外国とでは180度常識が違う。日本人は、外国は日本の味方をしてくれると思っている。 ・つまり第10番は、周辺国は勝ちそうで儲かりそうなほうにつく、それだけのことである。これが国際常識であり、歴史の常識である。前例なら山ほどある。 ・つまり第11番、周辺国は自分が金を貸しているほうにつく、借りている国にはつきたくない。 ・だから第12番、先に述べたように、自分がたくさん借りている国にはむしろ宣戦布告して、勝ったら借金をチャラにしようとする。 ・第13番、債権国が持っている財産は戦利品として山分けしたい。以上をバランスよく考えて、儲かりそうなほうにつくのである。正しいかどうかは関係ない。 <世界一貸している、だから世界で一番立場が弱い>・周辺国は自分が金を借りている国にはつかないーということからわかることは、つまり日本は世界で一番立場が弱い国だということである。 世界中に一番たくさん貸している国だということは、「早く滅べ」と思われているのと同じである。「パアになってほしい」と思われている。 ・同じように周辺国は中国にくっついて日本に宣戦布告して、中国が勝ったら自分も戦勝国だと日本に乗り込んで、まずは借金チャラさらに日本から何か分捕ってやれ、ということになるのが国際常識である。 ・第2次世界大戦のとき、日本はそういう目に遭っている。多くの日本人は、当時戦っていた相手はアメリカだと思っているが、終戦直前には約50ヵ国が日本に宣戦布告している。その大部分は、なんの関係もない遠方の国々だった。勝ちそうな側についたのである。 ・そして戦後何十年間も日本に対して、貿易でも金融でも「戦勝国特権」というのを行使したのである。何十年間もそれが続いたのは日本外務省の責任だが、怠慢か弱腰か、太っ腹か、その原因は知らない。 <金を貸す国は軍事大国化するもの>・海外債権を持って立場が弱くなる。周辺にも味方がなくなる。つまりこれからの日本外交は本当に大変なのである。そのときに頼れるのは自分の武力だけである。だから、国際化する国は必ず、軍事大国になる。 ・国際化する国、特に金を貸す国は軍事大国化する。これは「法則」である。 <債権国は国連が好きになる><そもそも働かなくなる?>・日本人はもう海外投資を差し控えるようになる。金を貸さなくなる。すでにそれは始まっている。たとえば、中国に対してはもう劇的に減った。 ・日本の外務省と通産省は、毎年1兆円のODAを貸したりあげたりしているが、その管理哲学を国民に説明したことがない。焦げ付いたり、踏み倒されたり、恨まれたりだが、日本国民がそれに気がつかないように隠すのが仕事になっている。 <武力を持つなら安上りの原子爆弾>・国連強化こそが日本の生きる道であると決めて必死でやる。 ・自分が武力を持つ。そして世界を取り仕切る。海外派兵もする。こうした方法の一番安上りで効率的なのは原子爆弾を持つことである。だからそちらの方に動いていく。 <世の中は複雑怪奇、世界の人はタチが悪い><国民の気持ちを表に出すODAを><ODA1兆円で日本発の世界秩序をつくろう> 『闘え、日本人』 外交は「見えない戦争」である日下公人 集英社インターナショナル 2005/10/3 <欧米人は“事務的”に戦争する>・彼らの暮らす世界では、戦争のほうが日常で、むしろ平和は戦争と戦争の間のごく例外的な事態である。海に囲まれた島国と違って、大陸区では隣国と地続きでつながっている。国境の向こうから、ある日、突然敵が押し寄せてくると、ただちに戦争が始まる。 ・戦争が日常なのだから、欧米人は日本人のように逆上せず、きわめて事務的に冷静に戦争を行う。戦争のたびに逆上しているようでは、そんな国家や民族は滅びてしまうからである。 ・日本人のように「永久平和」を本気で願っているような純情な国民はどこにもない。食うか食われるかが国際政治で悪知恵の限りを出して生きてゆくのが当然の世界なのである。 <日本の核武装は1年で完了する?>・もし、日本が本格的に再軍備を始めれば、中国も韓国も、もちろん北朝鮮も対抗できないくらいの軍事力を持った国家になるはずである。やろうと思えば日本はあっという間に核兵器を作り出すことができる。それが5000発分か1万発分かは大型原爆か小型原爆かにするか、ともかくその原料となるプルトニウムを日本は青森県にたくさん持っている。やる気になれば1年で原爆は開発できる。 <若者増加が戦争を招く>・ガストン・ブートゥールは「古来、人間が戦争を起こす理由はただ一つしかない」と言って、その理由を「若者が増えすぎることにある」とした。 ・つまり、「戦争の結果、人が死ぬ」のではなく、「若者がたくさん生まれ、人口が増えすぎると、戦争が起きて人口調整する」と答えたのである。 ・むろんどこの国の、どの時代の指導者も政治家も、自国の国民が多いからという理由で戦争を始めるわけではない。しかしながら、現実としてみれば、たしかに戦争を起こす国は決まって国内に「余剰人員」を抱えている。特に若くて血の気の多い青年が多い国は戦争を起こしやすい。 ・またブートゥールは「若者がたくさん戦死すれば、戦争は当初の開戦目的に関係なく自然に終わりを迎える」とも書いている。逆に言えば戦争の真の目的は余剰人口の解消なのだから、若者がたくさん死なない限り戦争は終わらないという事でもある。 <世界中にあった「口減らし」の知恵>・ブートゥールは古代のアラブでは男の子を尊び、女の赤ん坊はしばしば殺されていたと書いている。女性の人口が減ればいきおい出産数が減る。人口調整としては最も効果的な方法である。 <少子化日本は世界平和のリーダーになれる>・中国は一人っ子政策を採っているが、実際のところ、それがうまく行っているのは上海や北京といった大都市で、地方特に辺境地方では守られていなかったり、除外されたりしているらしい。農村部で人が余っていることは行ってみればわかる。右を見ても左を見ても若い人だらけである。続々と上海などの大都市に人間が流入したり、あるいは海外に密航してでも稼ぎに行く人間が減らないことにもそれは現れている。つまり中国は戦争や内乱の危険がなくならないということである。日本は中国に対してこれまで多額の経済援助をしているが、その資金の多くは中国の軍備増強に回されてきた。 <「現状打開派」が戦争を起こす>・答えを先に書いてしまえば、戦争は現状打破派と現状維持派との間で起こる。そして戦争を最初に仕掛けてくるのは、かならず現状打破の側である。これは戦争の鉄則と言っていい。 <中国共産党が抱える二つの悩み>・「日本さえいなければ」と思っている国の筆頭は何といっても中国である。彼らとしては日本は「目の上のたんこぶ」で、その現状を打破したいと思っている。 ・経済でいえば、中国経済が抱えている大きな問題の一つはエネルギー不足である。 ・中国の共産党政府は人民が何億人飢え死にしようとも気にしないが経済が混乱して軍が離反することを恐れている。中国史をひもとけばわかるが歴代王朝の交代はすべての軍隊に給料を払えなくなったことから始まっている。 ・給料を払ってもらえなくなった軍隊は王朝に離反して、かならず各地方の徴税権を持った軍閥になる。そうなったら中国共産党はおしまいである。 ・ちなみに中国の王朝が倒れるもう一つの原因は農民離反である。 ・中国史の権威である岡田英弘氏が書いておられるが、中国では飢饉が当たり前で、むしろちゃんと食料が足りている時期のほうが珍しい。だから日本人のように故郷が恋しいとは思わない。故郷に帰るくらいなら殺されたほうがましだと思って反乱を起こすのである。 ・さて、経済が破綻したらどうなるか。農民は内陸部に帰らないから都市部と内陸部の中間地帯に反乱がおきる。もう起こっている。 ・これから予想される貧富の差の拡大による混乱は極貧の奥地でなく、大都市周辺の人口増と経済発展がともに盛んだった地域で起こる。大都市のバブル的発展に動員されて集まったたくさんの農民はどこに帰るのか。奥地に帰るより大都市の向かって進むと考えるほうが歴史的認識というものである。 『中国の崩壊が始まった!』日下公人 石平 ワック 2008/6/28 <独裁政権の常として、中国共産党政権はいずれ対外的冒険主義の道に走ってしまうのではないか、という危惧>・石;しかし、中国国内で内乱が起きるとしても、その内乱を抑えるために、いっそ台湾を攻撃しようと冒険する可能性もあります。 ・日下;私がはじめて中国に行った30数年前は、中国人はとにかく貧乏で食うものも、着るものもない、足に履くものもない、帽子もないという状態。憧れの帽子というのが人民帽だった。 文化大革命;1966年頃から1970年代まで続いた文化運動。共産党指導部に扇動され、事業家などの富裕層から学者、医者などの知識人まで弾圧の対象になった。さらに弾圧の対象は中国共産党員にも及んだ。多くの人材や文化財などが被害を受けた。期間中の行方不明者を含めた虐殺数は、数百万人~3千万人ともいわれる。1977年8月、中国共産党は文革の終結を宣言した。 <中国人は仲間も信じない、ましてや外国人は絶対に信じない><日中友好を言葉にするのはいいが、信じるのは馬鹿>石;私がいつも思うのは、日本の中国に対する態度は、この何十年か、男に虐められながらも、その男を諦められずにまだずっと片思いを続ける“貢ぎ女”みたいだと。 いくらお金を貢いでも、また虐められても中国に片思いを持ち続けるのが日本ですよ。そんな馬鹿なことはやめて下さいと(笑)。 石;一番悪いのはあの政党ですよ。政権が政権を守るために、平気で嘘をつくから国民も嘘をついていいじゃないかなとなっている。あるいは、天安門事件のように、政権が政権を守るために平気で人を殺すから、国民も人の命を何とも思わないでしょう。 <中国の若者の拝金主義とナショナリズム>石;今の中国の若者たちが一番憧れているのは、おそらくアメリカ的な生活スタイルで、日本で言えばホリエモン的な、ものをつくるというのではなく、インターネットや金融などで、苦労せずに金儲けすることです。 <なぜ中国は日本を悪者にするか>日下;「日本は悪いことをしたというけれど、イギリスがした悪いことは桁が全然違う」と中国人がいったという話だ。イギリスのほうが日本の百倍も悪いことをしたということを、日本はいってもいいと思う。 日下;中国には、「遠交近攻」といって遠くと仲良くして近くを攻めるというのがある。だから、日本は攻められる立場ですね。これでは、永久に親善でもない。 <雇用確保と経済成長維持の解決法は台湾侵略>石;今の中国を端的に反映しているのは雇用問題で、毎年大学生の30~40%は卒業しても就職できない。今はまだ毎年10%以上の成長率があってですよ。それじゃ半分に下がったら、どうなるか。 『日本と中国は理解しあえない』日下公人 石平 PHP 2008年4月7日 <中国が台湾併合に向かわざるをえない理由>石;すでに中国では年間、何万件という暴動が起きています。これから建築現場で働いている億単位の出稼ぎ労働者が仕事を失えば、先ほど述べたように直ちに流民となって反乱勢力になる。あるいは今、大学生でも年間150万人ぐらい卒業生が就職できずにいるのです。そういったエリート層の不満勢力も蓄積されています。貧富の格差がひどく、社会的保障体制もきちんとしていません。中国政府が公表している数字でも、6割の国民は一切医療保険を持っていないのです。人々の不満が高まれば、再び天安門広場に集まる状況になりかねません。社会的不安が潜在的に大きく、それが増大しそうなのです。 石;おそらく、中国共産党には二つの選択肢があります。第一は国内的危機を回避するために民主化、政治改革を進める。第二は国外に敵を作って人民の目をそちらに向ける。今までの伝統的な独裁政権のやり方としては、ご承知のように第二のほうです。ではどこにやるかというと、結局台湾になるわけです。 もし、台湾を攻撃したら、おそらく中国共産党は国内の問題を一時的に片づけることができます。経済は戦時統制をすれば大丈だし、国民の不満も一気に吹っ飛ばされます。というのは、共産党の何十年間の教育の成果で、国民のおそらく99.9%は台湾を中国の一部、我々の神聖なる領土で、必ず統一しなければならないと思っています。ですから場合によっていろいろなシナリオがありますが、一つの大きな可能性として現実的に5年以内に中国政府が台湾を武力で併合する、あるいは中国の言葉で言えば統一のための戦争が始まる。 『国家の正体』 小泉改革の先を考える日下公人 KKべストセラーズ 2005/12/5 <丸裸の日本から益荒男(ますらお)の日本へ><日本の資本主義は丸裸、女の資本主義である>・論より証拠、国家の保証がないために、中国に行って日本の商社員や銀行員は、監獄にぶちこまれたり、その他ひどい目にあっている人が、大勢いるが、日本の外務省はまったく保護しないし、中国当局に文句を言おうともしない。新聞も報道しない。 ・イギリスは、自国民の保護のためには、昔から軍隊を派遣しているし、アメリカは海兵隊が「有事の際はいつでも行くぞ」と睨みをきかせている。ところが、日本は何もしないと中国は分かったので、安心して好き放題に日本人をいたぶる。 <日本は「八方広がり」の国である>・今回の北朝鮮との問題に関する議論を見ても、マスコミ論調の多くが、日本の行動基準をひたすらアメリカの同盟関係においている。それだけの視点しかないとすれば、日本はただアメリカと寄り添っていればよいのであって選択はもうそれで決まりだが、本当に日本の選択はそんなに限られているのか。 ・日本は八方ふさがりに陥っているという議論に対して、むしろ私は、「八方広がり」だと言いたい。とことん追い込まれれば、日本人は一気に梁を破って跳躍できる。そういう力があるから切羽つまるまでじっとしていられるのであって、それはきわめて幸せなことである。 <日本は原潜と空母と原爆を持つと言えばよい>・もう一つ、世界経済を動かす力はいま輸出力から輸入力に移っている。決定的にものを言う力は「どれだけ輸入できるか」である。 ・「輸入力」で見れば、世界一はアメリカで、第2位が日本。中国の輸入力は急伸しているが、まだ小さいのだから、そのとおり日本もふるまえばいい。 ・「日本は実力がある」と、誰も言わないことをここで言ったのは、従来発想の固定観念から離れた問題提起である。日本の国家戦略に「自立」という要素を織り込んだ場合の至極まともな提案だが、固定観念や従来発想から離れて、「日本は原子力潜水艦と原子力空母と原子爆弾を持ちます」と言ってしまえば、環境は劇的に変わる。言うだけで変わる。これ以上日本に対して、失礼を重ねるなら、そうせざるをえないというのがよい。 ・新聞や従来発想に凝り固まった永田町の人たちからは大非難を論じようが、日本が独立国である以上はその選択をしたことでどこからも非難を受ける謂れはない。外交上の技術としてはいろいろな前提を設けて宣言すればよい。 <核保有を抑止力として機能させる>・こうしたことを考えるにあたっては、いまや戦争の研究が必要である。戦争の始め方や戦争の終わらせ方はいろいろある。また終わらせた後の秩序についても構想がなければならない。日本にはそれが全く欠けているので、武器の保有について考える力がない。それから軍事大国のビヘイビアについて想像する力がない。 ・日本は原爆を持つと言えばいい。そして朝鮮半島のことは日本が対処するからアメリカは道義的にバックアップしてくれればありがたいと告げる。 ・日本がいつでも核を保有できることは誰でも知っている。そこで一歩進んで必要とあれば保有する気があることを示すだけで相手に対して効果がある。抑止力として機能させるのである。 ・非核三原則や武器輸出禁止は日本が自分で決定したことだから、いつでも自分で取り消しができる。取り消すぞと言う外交上のカードを日本は持っている。 『リベラルタイム 2016.4』特集『「世界恐慌」をどう凌ぐか?』 <税収減少→財政赤字の増加→社会保障の削減>『低い「租税負担率」を維持する「GPIF」運用改善を (金明中)』 <株価の運用による利益の増加を見込み、GPIFは運用比率を高めた。財政状況によっては高いリターンが望めるが、現在の状況では、リスクが高い。このままでは、少子高齢化社会の社会保障制度を維持していけない可能性もある> ・株価の下落は、私達の生活と密接な関係にある社会保障制度に、どのような影響を与えるのだろうか。 <財政赤字45兆円>・1985年に14.8兆円であった財政赤字は、約30年後の2014年には3倍強の44.8兆円まで膨らんでいる。 <急増する社会保障費>・なぜ、このような現象が起きているのだろうか。その答えは低い租税負担率や国民負担率と、高い高齢化率から説明できる。 ・また、社会保障の面において、株価の下落が心配なのは公的年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が運用益を増やそうと、株式の運用比率を高めたことである。14年10月31日にGPIFは、既存の基本ポートフォリオを変更し、国内外の株式への投資を倍増させることを柱とする新しい基本ポートフォリオを発表した。国内株式、外国株式ともに以前の12%から25%にそれぞれ倍増させることにより資産運用における株式に対する依存度は2倍以上になった。 当然ながら、株価が上がれば問題ないが、もし株価が暴落した場合には大パニックになるリスクを抱えている。GPIFが株式の比率を増やした理由は、運用利回りを高め、少子高齢化により悪化し続ける年金財政の持続可能性を高めるためである。しかしながら、高いリターンが期待できる投資はその分リスクも高い。 <年金積立金の行方>・では、最近の運用実績はどうなっているか。運用資産額(15年9月末時点で約135兆円)が世界最大の投資機関であるGPIFの14年度の運用状況は、国内株式の上昇や円安の効果により、全資産においてプラスとなり、収益率はプラス12.27%、収益額はプラス15.3兆円となった。また、15年度第1・四半期の収益率、収益額はそれぞれ1.92%、2.7兆円で利益を出すのに成功した。 ・しかしながら、GPIFが15年11月30日に公表した15年度第2・四半期の運用状況は、収益率がマイナス5.59%、収益額がマイナス7.9兆円で、これはリーマンショック直後の赤字5.7兆円を上回る過去最大の損失である。世界的な株価急落や円高等がマイナス収益率をもたらした主な理由である。 さらに問題なのは、株価下落が止まらないことである。16年2月17日現在の日経平均株価は15836円36銭まで下がっており、マイナス収益率を出した15年度第2・四半期の日経平均株価18954円62銭(3ヶ月の単純平均)を大きく下回っている。 第2次安倍晋三内閣の異次元の金融緩和処置の効果が出ず、このまま株価が下がり続けると公的年金の収益率はさらに悪化し、年金積立金をより早く枯渇させる恐れがある。高齢者世帯の6割弱が年金だけを所得にしていることを考えると、株価下落による年金積立金の減少は、我々の老後に対する不安感や、若者の年金に対する不信感を高め、年金の持続可能性をさらに低くする要因になり得る。 ・政府は、より上手く外部要因に対応できる専門人材をGPIFに配置する等、国民の老後の虎の子である年金積立金をより効果的に運用するために多様な努力をする必要がある。金融緩和やGPIFを使った、意図的な株価浮揚政策だけでなく、長期的な視点で年金基金を運用し、社会保障制度の持続可能性を高めるための政策を実施すべきである。いまこそ政府の賢い判断が必要な時期だ。 <「消費増税」スキップ→埋蔵金バズーカ→名目GDP3.1%成長> 『「消費増税」延期「大型景気対策」で「3.1%」成長へ (高橋洋一)』・政府は「2016年度の経済見通しを実質GDP(国内総生産)1.7%、名目3.1と予測。現下の経済状況では安倍晋三首相は、消費増税はできない。大型の景気対策、追加の金融緩和こそ必要だ。 <株価は経済パフォーマンス> ・まず中国経済である。この問題が不気味なのは、何しろ信頼すべき統計がないからだ。輸入が14%を超えるマイナスにもかかわらず、GDPが約7%成長とは、中国の統計がまったく信じられない。一人当たりGDP1万ドルが中進国の罠というが、その水準は別としても、中国の成長が鈍化し、壁にぶち当たっているのはほぼ確実なのだが、その解決策がない。 ・あくまで株価は、経済パフォーマンスの結果である。株価が将来を先取りするから、株価が原因だと錯覚するだけである。特に、中国経済悪化だけでマイナス要因は十分である。このままいけば、日本の景気が劇的に反転する可能性は残念ながら少ない。 <消費増税は国民に委ねる>・もっとも、いまの中国経済の状態を見ていると、「リーマンショックのような危機」といってもまったく間違いだとは言い切れない状況だ。 中国の輸入統計は相手国の対中国向け輸出統計があるので、誤魔化せない。この意味で、輸入統計は中国の統計で唯一信頼できる数値である。 ・15年の中国の輸入額は対前年比で14.1%の減少である。これほどのマイナスは、リーマンショック以来のようだ。日本を含む世界各国の中国向け輸出は、リーマンショック並みに減少しているのであるから、この事実から、すでに「リーマンショックのような危機」が起きているといってもいいすぎではないだろう。 ・15年と16年ともに経済成長率はマイナスではないだろうか。そうであれば、これは、日本にとって明らかに「リーマンショックのような危機」が隣国で発生しているといってもいいだろう。 <アベノミクス効果を還元>・こうした世界情勢を考えると、とても日本国内で消費増税する環境は出てこない。このような時に、消費増税を強行すれば、日本経済にとって取り返しがつかないことになるだろう。 ・アベノミクスの成果について、いろいろな意見があるが、円安になって、失業率が低下したのは事実である。このため、政府にはアベノミクス効果が埋蔵している。つまり、円安によって外為特会に20兆円程度、失業率の低下によって労働保険特会に7兆円程度の差益が発生したのだ。 これらのアベノミクス効果を国民に還元して、選挙に臨むと考えるのが自然であろう。この埋蔵金バズーカは、今後の経済状況から考えても、まったく正当な経済政策である。 それと、追加金融緩和という手もまだ残っている。それらの財政政策と金融政策をフル稼働すれば、政府のいう16年度経済は、実質1.7%、名目3.1%成長を達成するのはそれほど難しいことではない。 6月になると、消費増税スキップ、埋蔵金バズーカ、追加金融緩和が打ち出される、というのが筆者の予想である。 <株価急落→過剰な金融政策→株価乱高下> 『極端な各国の「金融政策」で異常に乱高下する「株価」 (朝倉慶)』<世界規模の株価急落で、世界経済がどよめいている。日本では日銀のマイナス金利導入を断行したが、果たして、これからどのような展開が待ち受けているのか>・株式市場をはじめとする資本市場も、常識的な考えでは対応できない異常事態が起こり得る、と覚悟する必要がありそうだ。 <世界的な「資源暴落」>・いくつかの深刻な問題がある。もっとも大きな問題は中国経済の減速懸念で、これについては大規模だが一時的な崩壊まで覚悟する必要がある。リーマンショック後、世界を引っ張ってきたのは、中国からの膨大な需要だったがこれが劇的に落ちており、止まるとは思えない。これでは世界が身構えるのも当然だろう。 ・アメリカが利上げを行うことで、資金がアメリカへ還流、産油国や新興国ではただでさえ厳しい経済状況に加えて、資金流出が止まらなくなってきている。また、日米欧等といった先進国も低迷する景気に対して、量的緩和やマイナス金利等、金融面で限度を超えた徹底した緩和策を取ってきたが、この金融政策においても限界が指摘されるようになった。これらの要因が複合的に絡み合い、いきなり今年のはじめから市場がクラッシュ状態に陥ってしまったのだ。 <異常な「金融政策」> ・まだ0.1%のマイナス金利のため実体経済に大きな影響は起こっていないが、マイナス金利の先進国であるスウェーデンやデンマークでは消費が盛り上がり、不動産価格が急騰している。マイナス金利のマイナス幅が拡大されることによって住宅ローン等、お金を借りた者が金利をもらえるような状態にまでなっている。これでは消費が盛り上がるのも当然だ。 ・日本でもマイナス金利が始まったばかりだが、これから本番となれば黒田東彦日銀総裁のいうように「マイナス金利付き量的・質的緩和は、これまでの中央銀行の歴史の中で、おそらく最も強力な枠組み」であることは疑いない。これを更に拡大させていくつもりなら、究極的に株式市場を刺激しないわけがない。

バタバタした数か月

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2025-04-03 04:00:00 - 昨日も今日もパッとしない天気、今日は朝から小雨、夕方になって青空が見えた。いつの間にか4月になり3日になっていた。年明けから本当にあっという間の3か月が終わって、既に4月?!いつも日々が過ぎるのは早いと感じていたけど、今年は特に早かったなぁ。たぶん、非日常な出来事があったせいだと思う。1月に義妹(の異母妹)が足首を骨折、入院、手術したこと。入院中はほぼ毎日の面会に行き、日用品の補充、洗濯物を預かった。入院中には義妹の家の周囲の防犯チェックなど。退院後は週に1回のリハビリ・診察の送迎。リハビリは最終段階、義妹は移動先の新しい職場に出勤している。来週あたりには「完全自立するように」と、理学療法士に言われているらしい。本人はまだ松葉杖を使いたいらしいけど、筋力を取り戻すには自立が必要。そんな感じで、私たち婦にとっては経験したことのない数か月だった。一人暮らしの義妹にとっては心細い日々だったと思う。出来る限りのことを手伝いたいと思っていたけど、少しは役に立ったかな。病院までの送迎は片道15分、その間、と義妹と私で色々な話をしたなぁ。いつもワイワイと盛り上がって、15分もあっという間だった。そんな送迎も、あと数回で終わり?になる。全快は本当にうれしいけど、ちょっと寂しい気もしたり。長年ずっと深い付き合いの無かった関係だけど、今回のことで一気に近づいた感じ。話も合うし、趣味も似ているし、今後も良い関係を継続したい。専用のカテゴリも作ったのだから、また何かあったら書くつもり。.

ジャズに散文《JAZZ&prose》Ⅶ 人はとかく、旅に何を……

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2025-04-03 04:00:00 - 隔週木曜日に連載中のジャズに散文《JAZZ&prose》の7回目です!!今月はジャズ月間ということに勝手にいたしまして、今月だけこのジャズに散文の連載を毎週、木曜に載せることにしましたのでよろしくお願いします(つまり、来週もやるので見てね)!!それはそうと、まだ春休みの人もいてるのかな?今回はちょっと旅情を誘うようなんを選んでみました。外国に行くと、陸路での長距離移動は意外とバスがメインだったりするけど、でもやっぱり海外でも鉄道旅行してみたいですよねー。ジャズに散文《JAZZ&prose》Ⅶ人はとかく、旅に何を持って行くかばかりを考えがちだが、じっさいのところ、何を持って行くかよりは、何を家に置いて出るか、の方が重要であったりする。どっちみち、たいがいのものは旅先で調達できるわけだしさ。自分自身すらも現地調達せよ。自分探しではなく自分調達。旅の恥は鳴らし捨て、旅のリズムは踊り捨て、旅の己は狂い捨て。須(すべから)く骨身と吐息だけで旅をすべし。そして無いものをこそねだれ。ロンドンのリキュールといえば、ピムス(Pimm's)が有名ですね。家で飲むなら、ソーダ割り以外だと、ジンジャーエール割りかオレンジジュース割りが簡単でいいけど、やっぱしあと何か一工しないと正直言ってあんまし旨くないリキュールではある……。僕だったらグラッパかカルヴァドス足すかな?

4月の受付を行います. *・

https://divine33.exblog.jp/243667996/
2025-04-03 04:00:00 - 最近のご感想はこちら ↓やはり易占タロットはすごい〜モニター鑑定をすればするほどその奥深さは計り知れないとにかく、アンケート結果やご感想から勉強になることがいっぱいあります!!ありがたいことに皆さんたくさん書いて下さいます(涙)zoom鑑定だと( リピーターさんが多い )「 前にもこのカード出ましたよね!」と、楽しそうに話して下さって大盛り上がり。タロットも役に立ちたいと喜んでくれているのがわかります ^ ^気になる方は申し込んで下さいね〜モニター鑑定の詳細はHPにて↓↓↓易占タロットモニター鑑定スケジュール をご確認いただきお申し込み下さい。通常の鑑定とレッスンも行っていますよ〜4月もお話できるのを楽しみにしています ^ ^・*・。*゜..・゜・..*・゜。*..・゜..zoomまたは、お電話で行います。zoomは顔出し設定はしませんので部屋着やノーメイクでも大丈ですよ ♪セッションもレッスンも録音を行います。後日データを送りますのでPC・スマホに保存して役立てて下さい。オンラインに不慣れな方はHPの 初期設定の方法 をご覧下さいませ。--------------------------------------✴︎ 見えない世界のご縁に驚いた実話 ソウルメイトとの不思議暮らし *もくじ*✴︎ タロット・透視・占星術で人生を豊かに セラピーリーディング鑑定 → ご感想 スピリチュアル・スクール → ご感想✴︎ 屋根裏部屋で秘密のおしゃべり♪ " 屋根裏ソウルメイトの会 " → ご感想✴︎ そもそも見えない世界って何? スピリチュアルメッセージ *もくじ*スピリチュアルサロン" DIVINE CAFE " ディバインカフェHP https://www.divinecafe.info/Instagram https://www.instagram.com/divinecafe_profile ayaka幼い頃から見えない世界や占いに興味を持つ。異なる場所に住む霊能者から人々への助言を勧められ、セッションをスタート ☉☊☽

非民主国家が日本の周りに三つも存在して、しかもそれが束になってかかってくる恐れがあるわけだから、どうしてもGDP比3%の防衛費をつぎ込んで国を守らなければいけない。(2)

https://karasusan.exblog.jp/33713917/
2025-04-03 04:00:00 - (2024/10/16) 『アベノミクスは何を殺したか』日本の知性13人との闘論原真人 朝日新書 2023/7/13 ・この国にたまる、巨大な崩壊のマグマ。残された選択は、アベノミクスからの脱却しかない! 財政悪化をものともせず、国の借金を膨らませ、日銀の紙幣発行を「打ち出の小槌」のように扱う……。なぜこれほど異端で、危険な政策が10年超も続けられたのか。 <はじめに>・アベノミクス生みの親の安倍は選挙遊説中に襲撃され、命を奪われた。その不穏な時代の空気も、戦前的な政策のありようも、今なお続いている。 言論への執拗な攻撃は、私だけに起きた特別な出来事ではない。 <すべてはクルーグマンから始まった>・アベノミクスを語るときに、欠かすことのできないキーマンがいる。米国の経済学者、ポール・クルーグマンだ。 ・内容はこうだ。日本は「流動性の罠」に陥っている。その罠から抜け出すのは容易ではない。日本政府が取り組んできた財政政策や構造改革では難しい。ではどうすればいいか。唯一の方法は、ゼロ金利まで下げきって無効になってしまっている金融政策を有効にするために、マイナスの実質金利を生み出すことだ。そのためには中央銀行(日本銀行)が「無責任」であることを約束し、人々に「インフレ期待」を作り出すことが必要だ――。そんな趣旨である。 ・それが日本で現実のものとなった。1999年、日銀は世界で初めてゼロ金利政策に乗り出す。それでも、日本経済が目に見えるかたちで活気を取り戻すことはなかった。 ・安倍はのちに自民党のアベノミクスに賛同する議員の集会で、「思い切った政策をやるときには権威が必要だ。クルーグマンやジョセフ・スティグリッツが支持してくれたことは大きかった」と振り返っている。安倍は2016年に消費増税を延期する際にも、クルーグマンらを官邸に呼んで、延期論の旗印として彼らの提言を利用している。 <安倍政権をとりまいた非主流のリフレ派>・クルーグマンが権威を与えたことで、もともと「貨幣数量説」を根拠にリフレ論を唱えていた国内の学者たちは大いに活気づいた。 ・実はクルーグマン自身も、リフレ派のような単純な量的緩和を唱えていたわけではない。持続的なマネタリーベースの引き上げによって「インフレ期待を引き起こす」という点に重きを置いていた。 ・ノーベル賞受章者のクルーグマンはリフレ派にとって格好の広告塔だった。とはいえ、クルーグマンのノーベル賞受賞のテーマは国際貿易論と経済地理学であり、「流動性の罠」にかかわる金融緩和や不況理論がテーマではなかった。 <「日本への謝罪」クルーグマン>・クルーグマン自身はリフレの「聖書」のような存在であった「日本の罠」の論考を、のちに「私にとって最高の論文の一つ」と振り返っている。だが、アベノミクスが始まって1年半ほど経った2014年秋、「日本への謝罪」と題して前言を翻すような論考もホームページに掲載している。そこではこんな説明をしていた。「終わりの見えない停滞とデフレに苦しんでいた日本の政策を欧米の経済学者たちは痛烈に批判してきた。私もその1人だったし、バーナンキもそうだったが、謝らなければいけない。欧米も日本と同じように不況に陥っている」 ・「日本の罠」で主張していたような、金融緩和が不足していた日本だからデフレに陥った、という批判は間違いだったと認めたのだ。日本経済に特有な問題ではなく、実は先進国に共通する問題かもしれないと述べている。 <成長幻想も経済大国の誇りも、もういらない>・以前、TPPの是非をめぐって、TPP反対論の佐伯に対し、私がTPP賛成の立場で論争を挑むという形のインタビューをしたことがあった。 ・その後、世界は米国と中国の激しい経済対立、コロナ危機、ウクライナ戦争などが起きて、ある意味では佐伯がグローバリズムの未来に悲観的な見通しを示した通りに動いてしまったように思える。 <佐伯啓思 ●アベノミクスをなぜ見放さないか>――社会に漂う不穏な空気もどこか戦前に似てきています。安倍晋三・元首相の殺害事件がまさにそうです。佐伯:不穏さ、ですね。戦争前に似ていると言う人も多い。だけど僕はやはり状況は少し違うと思う。 佐伯:それから安倍元首相殺害事件の特徴は、安倍さんを狙った犯人の政治的意図は皆無なのに、結局は標的が安倍さんにいってしまったという点にあって、非常に妙なことでした。 <“失敗だと断定できない”>――佐伯さんは、現代は「世界中が資本主義化している」と指摘しています。その権化のような思想が「アベノミクス」だったのではないですか。マネー中心であり、カネさえばらまけばうまくいく、という考え方です。佐伯:それはむしろアベノミクスに対する過大評価でしょう。資本主義を定義すれば、基本的にはお金を運用し、資本を拡大して新たなフロンティアをひらくことです。 ――ブッシュ(父)大統領が自動車大手の米ビッグ3のトップを引き連れて来日し、日本に米国製品を輸入するよう求めてきたこともありました。佐伯:日本に進出した米玩具小売りチェーン「トイザらス」の店にまで視察に行きました。 佐伯:しかし、政治はあくまで相対的なものでアベノミクスにも一定の評価はすべきだと思います。批判はいくらでもできますが、では他にどのような改革がありえたのか。あの程度でも、それまでと比べれば、かなり経済のムードを変えました。 ・そして第2次安倍政権は、基本的に、しかも大規模に米国の真似をしたと言ってよいでしょう。米国からの示唆があったのだと思います。 ・なぜ日本の経済政策の立案に対してわざわざ米国の経済学者を招くのか、と思いました。まあ、日本の経済学者の大半は、米国の受け売りですから仕方ないのかもしれません。でもこれが実態です。米国の経済学者の考え方を、安倍さんは全面的に受け入れたのです。 ・しかし、政治はあくまでも相対的なものでアベノミクスにも一定の評価はすべきだと思います。批判はいくらでもできますが、では他にどのような政策がありえたのか。あの程度でも、それまでと比べれば、かなり経済のムードを変えました。――いや、やらない方がマシだったのではないですか。安倍政権によって財政は悪化しました。先の参院選では全野党が消費税廃止か消費税引き下げを求めるような風潮を作ったのも安倍政権です。 ――しかし日本にはその後も「大胆にやれ」と言っていた。これでは日本市場を実験場扱いしたようなものです。それを真に受けたアベノミクスは日本に無責任さを蔓延させ、政治を壊してしまったのではないですか。佐伯:僕は、ほとんどあなたと結論は同じです。それを前提に、いくつか流れを確認しておきましょうか。アベノミクスがうまくいったかどうかは非常に難しい問題です。 ・一方、雇用状況も良くなりました。デフレはいちおう脱却できています。いま起きているインフレは米欧ほどひどくはない。その点では成果がなかったとは言えません。しかし実態経済はよくなっていません。所得格差も開いています。その点ではマイナスは大きいです。つまり成功とはとても言えないが、失敗と断定するのも難しいという中途半端な結果です。 一番の問題はアベノミクスのいわゆる第3の矢、成長戦略だと思います。 <矛盾する「第1の矢」と「第2の矢」>――アベノミクスをやらなかったとしても、そして異次元緩和をやらなくても、おそらく世界景気の波に乗って日本の景気は良くなっていたはずです。雇用だって、人口動態などさまざまな要因で上昇基調に乗るべくして乗った面がある。安倍政権は単にその波に乗った、ツイてる政権だったのではないですか。 <エリートの背信が国民益を損なう>・金融緩和のレベルを上げるような直接圧力をかけられた日銀、国債市場や外国為替相場の安定に直接かかわる財務省の幹部たちは、大いに危機感を募らせていた。このままつっこめば日本経済に何か不測の事態を招きかねない。それほど危うい政策だと受け止められていた。 <「白」と「黒」のはざまで揺れる日銀>・そのころまさにアベノミクスのエンジンとなる役割を申し渡された日銀でも、組織的な動揺が広がっていた。リフレ政策に賛同することで安倍から日銀総裁に指名された黒田東彦が2013年3月、日銀総裁として着任した。 ・そこで職員たちは白川支持派を「白」、黒田体制に付き従ってリフレを支持する者を「黒」と隠語を使って呼ぶようになった。 <門間一 ●「効果なし」でも、やるしかなかった>・最初からうまくいくとは思えなかったが、政権と日本社会による「日銀包囲網」のなかではやるしかなかった――。当時そう振り返るのは、元日銀理事の門間一である。 ――門間さんは著書やインタビューに答えて「異次元緩和は最初から効果がないとわかっていたが日銀はやるしかなかった。しかも全力でやりきるしかなかった」とおっしゃっています。たいへん正直な説明ですが、つまりそれは、日銀が生き残るために日本経済を犠牲にした、ということではないですか。門間:それはちょっと違うと思います。日銀が生き残るためというより、中央銀行への信頼がない状態は国民にとって不幸だということです。 ・もう一つは、日銀が全力を出してデフレに向けてできることを全部やりきる、というところまでいかないと、構造改革がより重要だという議論にもっていけません。「金融緩和が中途半端だから日本が成長しない」という間違った議論がなくならないからです。経済論壇に議論の整理をしっかりしてもらう環境を作る意味でも、日銀にはまだできることがある、という余力を残しておくのはいいことではないと思います。 ――日銀の本音として、きわめて正直な説明ですね。日銀の現職幹部たちも以前ならそんなことは口が裂けても言いませんでしたが、門間さんが最近そういう説明をメディアでするようになったためか、同じ趣旨のことを言うようになりました。門間:私は最初からそう思っていましたよ。それ以外に(異次元緩和を)やる理由はないですからね。日銀の政策によって(物価目標の)2%になんかならないし、日本経済が良くなるなんて思っていませんでした。 ――それは日銀内で共通した理解だったのですか。門間:この議論はもともと1998年からありました。そのころはそうでしたね。200年10月に日銀政策委員会が「『物価の安定』についての考え方」という文書を公表していますが、そこに「物価の安定というのは数値では表せない」とはっきり書いてあります。だから物価目標はもたない、と。それが日銀の正式見解でした。ところがそこから15年間、それが世の中に受け入れられませんでした。そして13年の異次元緩和へと向かうわけです。 <リフレ論を本当に信じていた黒田総裁>――近年の「デフレ問題」という設定はおかしかったと思います。80~90年代前半にはむしろ日本の物価が高い「内外価格差」が社会問題となり、その是正が社会的課題でした。物価をもっと下げろ、と。それが10年前には議論が逆転し、物価を上げろという議論になりました。何かがおかしいですね。門間:私もそう思います。それがおかしいと日銀が国民を説得できなかったということです。 <日銀を縛ったのは共同声明でなく「空気」>――植田日銀にとっては「2%目標」を示した政府・日銀の「共同声明」の見直しも焦点となります。門間:日銀は、最初は2%をめざして全力で緩和を進めるしかありませんでした。 <のちのち「政策ミス」とつっこまれない修正が必要>――日銀が一度でも利上げに動けば、あとで失速した場合、「早すぎた利上げ」だと批判されかねないと指摘されていますが、今後もそうですか。門間:YCC(イールドカーブ・コントロール)の撤廃は利上げではない、という理解を世に浸透させるのが植田新総裁にとって一番大事なところです。 ――門間は、黒田日銀の10年について異次元緩和がうまくいかないことは予測できたが、やることは避けようがなかった、という立場である。どういうことなのか。 <「金融市場は支配できる」という黒田のおごり>――日銀が理想的なイールドカーブや長期金利を「コントロール」する、と言ってしまったのは日銀のおごりだったのではないですか。もともと日銀は「中央銀行に短期金利はコントロールできるが、長期金利はできない」と言っていたのに、なぜ急にそうなってしまったのか。門間:私も日銀がYCCを持ち出したとき、本当にびっくりしました。 ・ちなみにやはり長期金利操作を導入したオーストラリアの中央銀行は「イールドカーブ・ターゲット」と言っていました。ターゲットでも、やることはコントロールと同じです。その豪州中銀は出口で大失敗しました。そのくらい無理のある政策です。 <供給力さえ維持していれば財政破綻しない>――黒田日銀は500兆円近い国債を買い上げ、事実上の「財政ファイナンス」をやってきました。これは、とんでもないことではないのですか。門間:金融機関の収益源を吸い上げたということで言えば、とんでもないことです。ただ、別に財政規律に関連する話ではありません。ましてや、それで日本がダメになるとか、いずれ円が暴落するとか、そうういう話ではぜんぜんないと思います。 ――日本は自然災害リスクがたいへん大きい国です。大震災だっていずれ必ず起きるでしょう。そのとき財政が悪化していたら復旧する力だって失われてしまうのでは?門間:いや、最終的には供給能力さえ確保できれば必ず経済は復活し、そのときの税収でファンディング(財源、資金調達)できます。 <マクロ政策より国内の成長ストーリーを>――門間さんは「将来不安」が消費を委縮させている問題に関心をお持ちですね。将来不安には長寿化も影響しているのではないでしょうか。門間:将来不安というのも、その中身は人によります。本当に切り詰めないと生活が不安だという人もいるでしょうし、貯金がたくさんあって「もっとあればより安心」と考える人もいるでしょう。 <ブレーキがないからアクセルを踏めない>――財政や金融政策というマクロ政策は日本の競争力にあまり関係ないのですか。門間:金融政策はあまり関係ありません。でも成長戦略は大いに関係ありますし、成長戦略には財政もかかわります。その意味において財政も一部関係します。 <「最強官庁」財務官僚から不協和音がもれ出る>・ところが、第2次安倍政権の7年半で、そのありようは様変わりした。 官邸主導の予算バラマキ路線に、主計局が積極的に手を貸す事例が出てきたのだ。 <「韓信の股くぐり」と指摘した大物OBの苦言>・主計局と主税局の間で、あるいは各局内で意見が対立することはこれまでもしばしばあった。ただ、一度省内で決まったら不満は外に持ち出さない、というのが財務省の不文律である。そうでないと他省庁や政治家がつけ入る隙が出る。予算や税はきわめて政治的なテーマだ。組織として弱みを見せれば政治的な介入を受けやすくなる。 <財務省嫌いの官邸とどう向き合うか>・安倍はもともと財務省嫌いで知られる。それどころか、23年2月に発売された『安倍晋三回顧録』でわかるのは、異常なほどの財務省への不信、猜疑である。 <柳澤伯 ●正論を吐かぬ主計局の責任は大きい>――アベノミクス、異次元緩和をどう評価しますか。柳澤:日銀の異次元緩和は(2018年時点で)5年たっても、黒田東彦総裁が掲げたインフレ目標を達成するにはほとんど効果を生みませんでした。リフレ政策がなぜ効かないかを解明することに経済学者はもっと力を尽くすべきでした。 我々の世代は単純化されたケインズ理論にかなり影響を受けていたかもしれません。故宮沢喜一元首相がそうでした。株価が下がると「政府が(株を)買えばいい」と言う。財政支出がオールマイティーだと思っていたみたいでした。あれほど頭のいい方がそう単純に考えるのが不思議でした。 ・政治はもともとレベルが低く、期待はできません。がんばらないといけなかったのは大蔵省と、その理論的支柱となる経済学者です。彼らがもっとちゃんと論陣を張ってくれていれば……。 ――これから何が必要ですか。柳澤:今後は歳出を見直す必要があると思います。いくら消費増税をやっても、歳出がザル状態ではどうしようもない。毎年度の政府予算はいま100兆円規模ですが、そんなバカな、と思うほどの規模です。そこまで膨らませてしまった財務省主計局の責任は大きい。 ――大蔵省の昔から、財政当局は嫌われるのが常である。汚職や不祥事でたたかれたのは論外だが、財政を巡っては、長らく「良き嫌われ役であれ」というエールがこめられた批判が多かった。 ・財政が破綻せぬよう目を光らせる番人の力が損なわれることを、国民はもっと恐れるべきだ。 ・アベノミクス以前と以後では、残念ながら「社会の木鐸」であろうとしたエリートたちの世界も様変わりしてしまった。 柳澤:僕は黒田日銀の罪は大きいと思う。本来ならこの財政状況に国債市場が反発して、むちゃくちゃやるなというシグナルを出すべきだが、そのシグナルを日銀が(国債買い支えで)止めちゃたからね。黒田総裁が先日の記者会見で、日銀の国債大量保有について「反省していない」と言っていたのは、本当にひどいと思った。 <石原信雄 ●「官邸の大番頭」が語る官邸と官僚>・もしかすると誰が官邸の主になっても、危機管理の出来はいつだってその程度のものなのかもしれない。およそ政府というものは、いざという時にたいして役立たぬものと割り切るべきなのか。 ――コロナ対策の番頭が多すぎたのでしょうか。石原:厚生行政に通じた大臣が多いこの顔ぶれから見れば、もっと早くワクチン接種をやれてもよかったのではないかと思いますが、なぜできなかったか。よくわからないですね。関係者の連携が良くなかったのか。 石原:阪神大震災では初動が遅れたと批判されたが、あのときは通信が途絶えて貝塚俊民兵庫県知事からの連絡が遅れたという事情がありました。 ・あのときの危機対応は阪神地域が対象でしたが、今回のコロナ危機は全国です。さらに大変な事態です。それなのに、あのときのように官邸に非常対策本部ができたという話は聞いていません。そこはやや手ぬるいという感じがします。 <官僚の力を削いでいる歪んだ「政治主導」>――官僚機構も以前ほど機能していないように見えます。石原:官僚は昔に比べ、権限を骨抜きにされました。1996年の橋本行革以来、政治主導が掲げられ、役人は政治家の指示に従えばいい、重要な政策判断をすることはまかりならん、ということになりました。 石原:私は政治主導というのは、重要施策は政権担当者が決め、それを官僚がフォローする、というやり方が最もいいと思います。 ・官僚組織が強かった時代の役人は、各行政各分野で自分の責任において実行するという意識が強かった。しかし今は「政治家に決めてもらえば、お手伝いはする」というように当事者意識が薄くなっています。 石原:役人には責任を持って対応するという意識をもってもらいたいし、同時に役人に権限も与えないといけないと思います。 ・日本にコロナ災害というのが起きたのは、政治体制の強化の裏で行政の弱体化が進んだ一つの結果だと私は見ています。 ――官僚人事を官邸が掌握するようになったことも原因ですか。石原:内閣人事局ができて、省庁の幹部人事を官邸が掌握するようになりました。そのことが官僚組織の取り組みに微妙な影響を与えています。所管行政について役人が我がこととしてただちに取り組むのが遅れちゃっているわけです。 石原:行政分野ごとに誰が一番適任かは各省が一番よくわかっています。官邸は全体を見るが、実質的には各省の人事案を尊重し、それを官邸がオーソライズするというやり方がいい。 <政権交代でも官僚人事いじらず>石原:私は官房副長官として自民党政権にも非自民党政権にもお仕えしましたが、長い目でみれば政権交代があったほうがいいと思います。 ・『安倍晋三回顧録』にも、はっきり安倍の言葉で財務省への不信が記されている。 だが、そのような陰謀論を持ち出す前に考えてほしいのは、各省庁は政府内組織であり、官僚は首相の「部下」であるという事実だ。政権が政策のパフォーマンスをあげるために使いこなす「手足」である。 <モノあふれる時代の「ポスト・アベノミクス」><水野和 ●アベノミクスの本質は「資本家のための成長」>・まずは「資本主義は終焉した」と喝破する経済学者、水野和の話を聞く。 ――「アベノミクス」とは歴史的な視点からはどう位置づけられる試みだったのですか。水野:すでに終わってしまった近代を「終わっていない」と勘違いしている人たちが作った支離滅裂のフィクション(幻影)と言えましょうか。 水野:この20~30年で起きたのは、資本は成長しているけれど賃金が下がっている、ということです。「成長があらゆる問題を解決する」というのはいまや資本家だけについて言えることです。その背後で働く人々は踏み台にされ、生活水準を切り詰めることを迫られています。先進国はどこも一緒です。 ――成長で人々は豊かになれなくなったと?水野:アベノミクスが失敗したのは、そもそも近代の土台となってきた、中間層を生み出す仕組みがなくなってしまっているためです。 ・当時、日本企業の平均的なROEは5~6%でした。つまりアベノミクスというのは「ROEを5%から8%に引き上げよ」という資本の成長戦略だったのです。安倍政権は、成長の主語が資本家だということを隠していたのではないでしょうか。 ――第1の矢(金融緩和)が資本家のための成長戦略だったとしても、第2の矢(機動的な財政出動)で労働者らへの分配を念頭に置いていた可能性はないですか。水野:ちがうと思います。なぜなら安倍政権は社会保障をそれほど充実させてきませんでした。機動的な財政政策というのは、異次元緩和で物価が上昇していけば、さらに機動的な財政で実弾を注ぎ込む、という程度の意味だったと思います。 <何のためのアベノミクスなのか>――アベノミクスの第3の矢は文字通り「成長戦略」です。ただ、それは安倍政権に限らずこの何十年も歴代政権が打ち出してきたことです。経済学はここ数十年、サプライサイド(供給重視)が主流だったので、政治も経営者も「供給側さえ強くすれば景気がよくなり経済が強くなる」という発想になっています。あとはトリクルダウンで生活者も豊かになるという発想ですね。それがまちがっていたのでしょうか。水野:供給サイド経済学の大本はイノベーションです。技術革新を起こさないといけない。近代社会のイノベーションというのは、より遠く、より速く、でした。 <めざすは明日の心配をしなくていい社会>水野:17世紀の英国の哲学者ジョン・ロックは「所有権」の正当性を主張した人ですが、「所有権は正義でもあり悪でもある」と言っています。――欧州の富裕層にも今もそういう思想が残っているのでしょうか。水野:そうですね。ただ、だんだん社会が大きくなっていくと、倒れている人がどこにいるのかわからなくなる。それで生まれたが福祉国家です。 ――どうしたらいいのですか。が言っているのですが、経済学の目的である「豊かにすること」はあくまで中間目標です。その先にあるのは「明日のことを心配しなくていい社会です。そのためには社会保障を充実しないといけない。水野:経済学者のJ・M・ケインズが言っているのですが、経済学の目的である「豊かにすること」はあくまで中間目標です。その先にあるのは「明日のことを心配しなくていい社会」です。そのためには社会保障を充実しないといけない。困ったときには援助の手がさしのべられる。今なら国家によってです。労働問題でいえば、非正規労働者が3年勤務して更新できないなんて問題も最近はあります。非正規労働、派遣制度はすぐやめるべきです。勤めている人の最大の特権は辞める自由です。だけどいまは会社が「辞めさせる自由」をもっている。これはおかしい。 <労働時間を減らしても日本経済に問題なし>水野:次にやらないといけないのは労働時間の短縮です。ケインズは、将来の労働は週15時間になると予言しましたが、それはちょっと無理にしても、もっと短縮が必要です。 ――日本人の労働時間の長さは完璧性、たとえば、商品をピカピカに磨くとかお辞儀をするとか、そういう追加的な仕事が積み重なった結果ではないのですか。水野:付加価値につながらない仕事をいっぱいやっているからです。 ――でも日本の公務員は先進国で人口当たりの職員数が一番少ないです。よく働いているとも言えるのでは?水野:内閣府でも人手が足りない、足りないと言っていました。 <近代社会に代わる社会を作るしかない>――社会福祉の充実には賛成ですが、それには財源が必要です。国民はその財源を税金や保険料で負担したくないから、みな「成長」という言葉に逃げているのではないですか。アベノミクスは資本家のためでもあるけれど、結局、国民も望んだ結果ではないでしょうか。水野:そうですね。成長すれば何とかなるという刷り込みが国民に行き渡っています。 <無理に成長をめざす必要はない>――リフォームができなくなっても、それに変わるシステムが見当たりません。水野:そう、ないことが問題です。 <利潤を極大化しない交易をすればいい>――アベノミクスはやりすぎでしたが、資本主義で豊かな人口が増え、おかげで寿命が延び、生活水準が上がったのは確かです。戦争も減りました。資本主義をやめたら、また暗黒、戦争、貧困の時代になりませんか。水野:ロシアのプーチン大統領は、国内が貧しいから内政の失敗を国外に目を向けさせてごまかそうとしました。しかし、欧州、米国、日本のような国々はもはや外に領土を取りに行く必要はないし、資本をこれ以上増やす必要もない。 <ゼロインフレ・ゼロ成長の社会がベターだ>――日本企業は利幅が小さく、国内で価格も上げられない。物価も抑制的です。昨今それがよろしくないということになっていました。水野さんが描く世界は、ベストでないにしても相対的に欧米に比べて日本のほうが良かったということでしょうか。水野:そのほうがよかったと思います。米国の中央銀行FRBのグリーンスパン元議長が言っていたのは、「物価を意識しない水準が望ましい物価」ということです。 ――ゼロ金利・ゼロインフレ・ゼロ成長は欧米から「ジャパニフィケーション」(日本化)と言われ、避けるべき状態と言われてきました。むしろそれが望ましい状態だということですか。水野:そうです。「ジャパニフィケーション」とは、ヨーロッパが発明した「モダニゼーション」(近代化)と資本主義が上手く機能していないということを覆い隠すために使用している言葉です。日本のバブル崩壊後の姿は、より欧米の資本主義を忠実に実行してきた結果ですから。

haruna 東京都港区白金5丁目/フランス料理 ビストロ

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2025-04-03 04:00:00 - これはちょっと前普段あまり行くことがない白金の方に用事で訪れ、その日の昼食です場所は、〒108-0072 東京都港区白金5丁目12−12 門脇ビル 1Fharunaさんです広いテーブル席がこんなにたくさん個室も完備ただ基本的に調理担当お1人と配膳、接客1人のご婦2人だけの営業ぽいので、混み具合によっては多少待つこともあると思います驚きなのがこのお店、アラカルトでの営業フレンチやイタリアンのお店に行く人なら良くわかると思いますが、殆どのお店はコースのみの営業が多いこれには当然理由があり、一つは客単価の確保、1つはメニューを絞れる事での仕入れや仕込みの簡略化などなどharunaさんは、昼からこれだけのメニューを用意仕入れや仕込み、ロスカットの観点で考えてこれがどれだけ凄いことか基本的に夜のみの営業ですが、土曜日、日曜日と祭日は昼から夜までの通し営業みたいです高級食材のべキャスやピジョンまで取り揃えてるとかまじかこのメニューの数々を通しで対応にはびっくりでした注文と関係なく突き出しでこちらメヒカリのフリットおお?揚げたてなのもあるけど、こりゃ美味しいわメヒカリのフリット自体も美味しいんですが、このタルタルソースがぶっ飛ぶ美味しさ明らかに自家製新鮮な卵とマヨの風味がたまらない激旨ぶりのカルパッチョ 2000円美味しい鮮度の良さがわかるぶりの旨味贅沢にいくらをたっぷりトッピングして味変も楽しい蝦夷鹿内もも肉の炭火焼き 3800円火入れも文句無し噛むほどに肉汁が溢れ出す赤身肉らしい肉肉しさ脂はほどほどで肉の旨味がガツンとくる量も十分美味しいですharunaさんの評価 ★★★★★( *‘∀‘)フレンチで久々に衝撃を受けたお店平日は夜からの営業、土日祭は昼から夜までの通し営業で、全時間アラカルトでの提供、しかも相当尖った仕入れで、軽いおつまみ的なメニューから、季節によってピジョン、べキャスのような高級食材まで取り扱う幅広く懐の深い品揃えに驚かされたぶりのカルパッチョと蝦夷鹿内もも肉の炭火焼きに白ワイン2杯を注文突き出しで出てきたメヒカリのフリット 自家製タルタルソースがいきなりぶっ飛ぶ美味しさ揚げたてメヒカリのフリットも美味しいですが、新鮮卵とマヨで仕上げたタルタルソースが絶品ぶりのカルパッチョも魚の鮮度は言うまでもなく、贅沢に散りばめられたたっぷりのいくらがリッチ火入れが完璧な蝦夷鹿内もも肉の美味しさ、炭火焼きの香ばしさ噛むほどに溢れ出す肉汁と文句無しテーブル席豊富で個室まで完備して使い勝手も良いし、これぞビストロって気取らない雰囲気が実に良い通いたい名店ですおしまい
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